【夫婦関係】夫にイライラしてキツイ言葉を言っちゃう私が、衝撃を受けた一冊の本
こんにちは![]()
くまこです![]()
お勤め辞めてから早6年。
時間に余裕もできて、
やりたいことができる充実した毎日で
イライラすることもグッと減ったのですが、
時々出てしまう、自分の嫌なところ![]()
それは、
ダンナに対してだけ、
どうしても攻撃的な言葉を
ぶつけてしまうこと。
本当はもっと優しく、
穏やかに接したいのに…
些細なことでイラッとして、
ついトゲのある言い方を
してしまう…![]()
そして後から自己嫌悪に陥る![]()
ダンナは私に対してそういう
トゲのある言い方は絶対にしないので、
ますます自分が嫌な人間に
思えてしまいます![]()
これ、もしかして「あるある」
だったりしますか…![]()
そんなモヤモヤを抱えていた時、
YouTubeでずっと拝見していた
大愚元勝和尚の著書
『善き言葉の習慣が人生を変える 言葉の力』
が目に留まりました![]()
普段は紙の本が苦手な私ですが、
このタイトルに強く引かれて、
読むことにしました![]()
この本の中で、
特に私の胸にグサッ![]()
と突き刺さったのが
「他人を言葉で攻撃する人は、
自分への執着が強い人」
という一節。
「…まさに、私のことだ…
」
と。
本には、 激しい言葉で
相手を非難してしまうのは、
心の根底に
「自分は正しい」
「自分は尊重されるべきだ」
という強い思い込み、 つまり
【執着】
があるからだと書かれていました。
ここでハッとさせられたのが、
仏教における
【我慢(がまん)】
という言葉の意味。
私たちが普段使う「我慢」って、
「耐え忍ぶこと」
という意味ですよね![]()
でも仏教では、
【自分に執着し、自分を高く見て
他人を軽視する、うぬぼれの心 】
を指すのだそうです![]()
私がダンナに腹を立てて、
攻撃的な言葉をぶつけてしまうのは、
まさに
「私はこんなにやっているのに、
なぜ分かってくれないの
」
「私の言うことが正しいのに
」
という、
この仏教的な意味での
【我慢】
が原因だったんだ…と、
ストンと腑に落ちました![]()
自分の
「正しさ」や 「尊重されるべき」
という思いに固執するあまり、
ダンナの立場や気持ちを考える余裕を
失っていたんですね![]()
攻撃的な言葉は、
ダンナを打ち負かすための武器ではなく、
実は自分自身の心の弱さや執着の現れ
だったんだな、と気づかされました。
この本は、
ただ原因を指摘するだけじゃなくて、
「じゃあ、どうすればいいの?」
という問いにも、
優しく答えてくれます。
例えば、
赤ちゃんを慈しむような
気持ちで言葉を使うこと
の大切さなど、
具体的なヒントがたくさん
書かれていました![]()
すぐに完璧にはできなくても、
「あ、今、私『我慢』の心が出ていたな…」
と客観的に自分を見つめるだけでも、
言葉を発する前に
一呼吸おけるように(前よりは
)
長年連れ添った夫婦だからこそ、
言葉の力は良くも悪くも
大きな影響を与えますよね![]()
もしあなたが、
私と同じように
パートナーへの言葉遣いに悩んでいるなら
この本はきっと、
凝り固まった心を
優しくほぐしてくれるはずです![]()
言葉の習慣を変えることは、
自分自身と、そして大切な人との
未来を変える大きな一歩に
なるのかもしれませんね![]()
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最後までお読みいただき、
ありがとうございました![]()
『善き言葉の習慣が人生を変える 言葉の力』は
楽天やアマゾンでは販売されてなく、
ナーランダ出版オンラインストアから購入可能です。
私が初めて買った大愚和尚の本
そんな感じ![]()
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では、また![]()
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