40代からの英会話!雑談が苦手でも外国人とのフリートークが盛り上がる3つのコツ
こんにちは![]()
私は去年の9月から英会話のレッスンを受けています。
先生はアメリカ人のエリンという素敵な女性です![]()
英会話というと、文法や発音ばかりに
気を取られがちですが、実際に話してみると、
意外と「雑談」が一番難しいと感じるんですよね![]()
でも、エリンとのレッスンでは、
テキストの内容からどんどん話が広がって、
あっという間に時間が過ぎてしまいます。
今回は、先日学習したテキストと、
その内容を元にエリンが作ってくれた
手書きのメモを公開しながら、
フリートークが弾むコツを
お伝えしたいと思います![]()
1. テキストから広がる雑談のネタ
今回使ったテキストは、
旅行先での会話がテーマでした。
ロンドンやシンガポールの
観光地や食べ物についての会話例が載っていて、
これがもう、雑談の宝庫なんです![]()
「マレーシアの食べ物は食べたことある?」
って聞かれたので、
「都内でマレーシアのハラール(halal)
料理食べたことあるよ!」
と伝えたら宗教(religion)、
「シン(sin/罪)」といった単語も
教えてもらいました。
テキストに出てくる地名や単語から、
エリンが自身の体験談を話してくれたり、
「日本国内でおすすめの場所は?」
と質問してくれたりします。
私は7月に沖縄の渡嘉敷島に行ったので、
I recommend Tokashiki Island.
Tokashiki Island is a remote island in Okinawa.
渡嘉敷島の海の色はこんな色だよ![]()
って画像を見せたら、
エリンが
「beautiful ocean」や
「cobalt aquamarine water」
という表現を教えてくれました。
「インバウンドの観光客がたくさんいて
ビーチでリラックスしていたよ。」
と話したら、
「There are many inbound tourists relaxing on the beach.」
と、私が言いたかったことを
完璧な英語にしてメモしてくれました。
2. 興味のあることを話題にする
趣味や好きなもの:
-
「I'm not really interested in watching TV.」
-
「鬼滅の刃(Demon Slayer)」のような日本のアニメ(anime)や漫画の話もしました。
-
「I recommend...」と、お互いのおすすめを紹介し合うのも楽しいです。
3. 日本の文化や習慣について
日本のことを説明できると、
さらに会話が広がります。
日本の文化:
-
「Oni(鬼)は、日本の昔話に出てくるogreやdemonだよ。」と教えてくれました。
-
「日光東照宮(Nikko Toshogu)は世界遺産(World Heritage Site)だよ。」
こんな単語を知っていたら、
外国人の方と会話が盛り上がりそうですね![]()
エリンは、ケンタッキー州出身だそうで、
「Louisville」という地名の発音が独特で
面白いという話で盛り上がりました![]()
私の住む栃木県には海がないので、
なんて伝えればいいんだろう?
って戸惑っていたら、
「There’s no ocean in Tochigi.」とか
「Tochigi is landlocked.」と、
一言で表現する単語を教えてくれました![]()
4. 質問を広げるフリートークのフレーズ
テキストには、
会話を広げるためのヒントも
たくさん詰まっています。
-
「Where's a good place to eat?」 (どこか美味しいお店はある?)
-
「What is there to see/do here?」 (見どころは何ですか?/ここで何ができますか?)
-
「Is there anything for families or kids?」 (家族や子供向けのものはある?)
これらのフレーズを覚えるだけで、
相手との会話がグッと深まります。
まとめ:英会話は「話したい!」という気持ちが一番大事
40代から英会話を始めて、
一番感じているのは、
難しい単語や文法よりも、
「自分のことを伝えたい」
「相手のことを知りたい」
という気持ちが何よりも大切
だということです![]()
エリンとのフリートークは、
いつも新しい発見と学びがあって、
本当に楽しいです![]()
このブログを読んで、
少しでも「英会話やってみようかな」
と思ってくれる方がいたら嬉しいです![]()
そんな感じ![]()
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