【茶道お稽古】風炉の薄茶運び点前 点て方と作法を徹底解説

 

 

こんにちはカップケーキ

皆さんはいかがお過ごしですかニコニコはてなマーク

 

 

 私は先日、裏千家茶道のお稽古

10回目に行ってきました。

 

 

8月のお稽古1回分が

7月末にスライドした形なのですが、

この節目で大きな成長を感じることができて、

とっても嬉しい気持ちでいっぱいですキラキラお願いキラキラ

 

 

 

今回のテーマは、

【風炉の手前】薄茶運び点前

 

 

2回練習させていただきました。

 

 

細かい所作はまだまだですが、

ざっくりとした流れは掴めてきたので、

まさにピアノで言ったらバイエルで

ちょっと音符が読めるように

なってきた感じでしょうか音譜はてなマーク

 

 

この「できた!」という感覚、

本当に嬉しいですよねラブ

 

 

今日は、そんな風炉の薄茶運び点前流れと、

私が感じたこと、

そして初心者の方にも分かりやすく

点て方作法のポイントを

徹底解説していきたいと思います気づき

 

 

 

 

 

 

お稽古で学んだこと:【風炉・薄茶運び点前】の流れ

 

 

風炉の薄茶運び点前は、

夏の間に行われるお点前の一つです。

 

水屋から道具を運び出し、

客の前でお茶を点て、

また水屋に道具を戻す一連の作法を学びます。

 

 

1. 準備

 

まず、お点前に使う道具を水屋で準備します。

  • 建水(けんすい):お茶を点てた後のお湯や水を捨てる器

  • 茶碗:お茶を点てる器

  • 棗(なつめ):抹茶を入れる容器

  • 茶杓(ちゃしゃく):抹茶をすくう匙

  • 茶筅(ちゃせん):抹茶を点てる道具

 

これらの道具を、

お点前がスムーズに

進むように整えます。

 

 

2. 道具の持ち出し

 

いよいよ席入りです。

道具を一つずつ、

決められた順序で運び出します。

 

  1. 建水を持って席に入り、風炉の横に置きます。

  2. 次に茶碗を一緒に持ち出し、風炉の前に置きます。

  3. 最後に柄杓(ひしゃく)蓋置(ふたおき)を一緒に持って席に入り、柄杓を風炉の釜の蓋の上に、蓋置を風炉の横に置きます。

 

この運び出す順序にも意味があり、

一つ一つが作法として大切にされていますお茶

 

 

3. 点前(お茶を点てる)

 

ここからがお茶を点てる

点て方の核心部分です。

 

  1. 帛紗(ふくさ)をさばき、を清めます。

  2. 次に茶杓を清めます。

  3. 茶碗茶筅を入れ、を注ぎ、茶筅通しをして温めます。

  4. 温まったお湯を捨て、茶碗を清めてから抹茶を入れます。

  5. 風炉の釜からお湯を注ぎ、茶筅でよくかき混ぜて抹茶を点てます。

  6. 点てた茶碗を客の前に運び、出します。

 

この一連の動作には、

お茶を美味しく点てるための工夫と、

客への心配りが込められています。

 

 

4. 後片付け

 

お茶を点て終わったら、

道具を丁寧に片付けます。

 

  1. 客が飲み終わった茶碗を戻したら、拝見(道具を客に見せること)がある場合は、客に茶杓を見せます。

  2. 拝見が終わったら、道具を元の位置に戻します。

  3. 水屋に戻る際、運び出した時と同じ順序で道具を下げていきます。

  

特に難しかったポイント、工夫した点

 

 

今回、薄茶運び点前流れ

ざっくりと掴めたものの、

やはり細かい所作には苦戦しました。

 

 

特に難しかったのは、

帛紗のさばき方や、

柄杓の扱い方です。

 

 

帛紗は、ただ畳むだけでなく、

美しい形を保ちながら

さばく必要があります。

 

 

最初は指がもつれてしまったり、

形が崩れてしまったり…。

 

 

何度も教えていただき、

少しずつですが、

手の動きが滑らかに

なってきたように感じます。

 

 

また、柄杓でお湯を汲む時の角度や、

釜の蓋に置く時の音を

立てないようにする作法も、

集中力が必要です。

 

 

お稽古中に意識したのは、

「一つ一つの動作を丁寧に、

心を込めて行うこと」

 

 

まだまだ緊張して体に力が入ってしまうので

「慣れる」しかないなと感じました。

 

 

全体の感想・今後の目標

 

 

お稽古10回目にして、

ようやく薄茶運び点前

全体像が見えてきたのは、

本当に大きな喜びです。

 

 

風炉の季節であるに、

このお点前を少しでも習得できるのは、

季節感も感じられて

とても良い体験になりました。

 

 

まだまだ課題は山積みですが、

この「できた!」という感覚を忘れずに、

これからも裏千家茶道お稽古

励んでいきたいと思います。

 

 

次の目標は、

一つ一つの作法をより洗練させ、

無駄のない美しい動きを

身につけることです。

 

 

そして、いつか心を込めて

点てた一服のお茶で、

誰かを笑顔にできる日が来たら

嬉しいなと思っています晴れ

 

 

まとめ

 

 

今回は、裏千家茶道

【風炉の手前】薄茶運び点前について、

初心者の私が見てきた流れや点て方、

そして作法のポイントをご紹介しました。

 

 

茶道は、ただお茶を点てるだけでなく、

季節を感じ、道具を大切にし、

相手を思いやる心が育まれる

素晴らしいお稽古です。

 

 

もし、この記事を読んで少しでも

茶道に興味を持っていただけたら嬉しいです。

 

 

これからも、私の茶道お稽古の体験や感想を、

このブログで発信していきたいと思いますので、

ぜひまた読みに来てくださいねウインク音譜

 

 

 

そんな感じニコニコ飛び出すハート 

 

 

 

 

茶道具購入品

 

 

3年前に買った茶道入門セット

 

image

 

 

 

 


 

 

 

お濃茶を頂いた後の飲み口を拭うための

小茶巾(濡らした懐紙)とケース。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽天市場

 

 

くまこのインスタグラムキラキラクマキラキラ

 

 

 

 

 

 

では、またキラキラクマキラキラ