【裏千家茶道】初心者でも楽しめる「茶箱花月」の魅力と流れ  茶道お稽古9回目♪

 

 

こんにちは音譜

 

 

先月末、私が体験した

「茶箱花月(ちゃばこかげつ)」

についてご紹介します。

 

 

チャッピー作イメージ画像  ※実物とは少し違っています

 

 

裏千家茶道には、

お茶を点てるだけでなく、

札を使ったゲームのような形式で数人が参加する

「花月(かげつ)」という稽古があります。

 

その中でも「茶箱花月」は、

茶箱に道具を仕組んで行う特別な花月です花火

 

 

 

茶箱花月とは? 

 

花月とは、亭主(お茶を点てる人)と

客(お茶をいただく人)が札を引いて決まる、

遊び心のあるお稽古です。

 

 

を引いた人がお茶を点て、

を引いた人が正客(しょうきゃく)

としてお茶をいただきます。

 

 

茶箱花月は、その花月の形式を

茶箱の道具を使って行うものですお茶

 

 

 

 

茶箱花月の流れと見どころ

 

1.お札を引く

 

「折据(おりすえ)」という小さな入れ物から、

みんなで札を引きます。

 

 

「花」「月」「一」「二」「三」などがあり、

どの札を引くかで役割が決まります。

 

 

2.道具を仕込む茶箱 

 

茶箱には、お茶碗や茶杓など、

お点前に必要な道具がコンパクトに納められています。

 

亭主は、この茶箱から一つずつ道具を取り出して

点前を進めていきます。

 

道具の配置や運び方が、

通常のお点前とは異なるため、

とても新鮮ですキラキラ

 

 

 

3.役割の交代(座替り) 

 

お点前が終わると、

亭主と客が席を交代(座替り)します気づき

 

これが花月の特徴で、

いろいろな人が亭主や客を

体験できるのが魅力ですラブラブ

 

 

4.みんなで楽しむ一体感 

 

 

花月は参加者全員が

楽しむことを目的としています合格

 

 

札を引くときのワクワク感アップや、

全員で作り上げる一体感が、

初心者の方でも親しみやすく

感じられるポイントですウインク

 

 

 

初心者でも大丈夫!

 

 

「作法が難しそう…」と思うかもしれませんが、

先生が丁寧に教えてくださるので心配いりませんOK

 

 

札を引くことで自然と流れを覚えられ、

参加者同士のコミュニケーションも生まれます花火

 

 

 

もし興味があれば、

ぜひ一度体験してみてくださいねウインク気づき

 

 

 

チャッピー作パソコン

 

 

 

そんな感じニコニコ飛び出すハート 

 

 

 

茶道具購入品

 

 

3年前に買った茶道入門セット

 

image

 

 

 

 


 

 

 

お濃茶を頂いた後の飲み口を拭うための

小茶巾(濡らした懐紙)とケース。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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