【奇跡の7本指】西川悟平さんのトーク&ピアノコンサートに行ってきました!感動のNYエピソード
ピアノの話が続きます〜![]()
先月末、夫と2人でピアニスト西川悟平さんの
トーク&ピアノコンサートに行ってきました![]()
ジリジリ太陽が照りつけるので
日傘必須です![]()
【関係者受付】へ〜
ダンナのお陰でチケット頂きました![]()
会場
西川さんのことをご存知ない方も
いらっしゃるかもしれませんが、
彼は「奇跡のピアニスト」と呼ばれ、
ニューヨークを拠点に
世界的に活躍されている方です![]()
今回のコンサートは、
トークとピアノ演奏を交えたもので、
西川さんの人生を辿るような、
とても心温まる内容でした![]()
突如襲った病魔、ピアニストとしての絶望
西川さんは、20代で単身ニューヨークへ渡り、
順調にキャリアを積んでいました。
しかし、ある日突然、
難病「ジストニア」を発症。
手の自由が奪われ、ピアノを弾くことが
できなくなってしまいました。
絶望の淵に立たされた西川さん。
一時は音楽の道を諦めようとしましたが、
リハビリを経て動く7本の指で
再びピアノを弾くことを決意します。
コンサートでは、その時の苦悩や葛藤、
そして再び音楽と向き合うまでの道のりを、
ユーモアを交えながら語ってくださいました![]()
ニューヨークで遭遇した強盗事件
西川さんの人生は、
壮絶なエピソードの連続です。
特に印象的だったのが、
ニューヨークでの強盗事件のお話でした。
ある日、自宅で強盗2人に襲われた西川さん。
西川さんの言葉がきっかけで
彼らに日本茶を振る舞い、
会話をしていく中で
「お前はピアノが弾けるのか?
〇〇を弾いてくれ。」
と言われリクエスト曲を
弾き続けたそうです。
強盗は、西川さんのピアノに耳を傾け、
彼のピアノを聴いた後、
何も取らずに立ち去ったというのです![]()
このエピソードを話す西川さんの言葉には、
優しさや人間への深い信頼が感じられました![]()
音楽が持つ力、
そして人と人との心の繋がりを
改めて考えさせられるお話でした![]()
パラリンピック開会式での大舞台
西川さんは、2021年に開催された
東京パラリンピックの開会式で、
大トリとしてパフォーマンスを披露されました。
動かない指を抱えながらも、
世界中の人々に勇気と希望を届ける演奏は、
多くの人々の心に響きました。
音楽が教えてくれること
西川さんのコンサートは、
ただピアノの音色を楽しむだけではありませんでした。
人生には辛いことや苦しいことがたくさんあるけれど、
それでも前を向いて歩いていけば、
きっと道は開ける。
そんなメッセージを、
西川さんの力強いトークと、
心を震わせるようなピアノの音色が
私たちに伝えてくれました。
そして、西川さんのストーリーは、
なんと小学3年生の道徳の教科書にも
採用されているそうです。
未来を担う子どもたちにも、
彼の生き方が伝えられていることに、
とても感動しました。
コンサートの帰り道
夫「聴けてよかったね〜
」
「夢を持ち続けることの大切さ」「困難を乗り越える勇気」「人を信じる心」
今回のコンサートをきっかけに、
さらに多くの人に西川さんのことを
知っていただきたいですね![]()
彼の奏でる「奇跡の音色」を、
ぜひ一度聴いてみてください。
そんな感じ![]()
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くまこのインスタグラム![]()
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では、また![]()
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