【飯台の朝茶事】に参加します♪
先月、茶道の先生から
「最近、新しく入った方が増えたから、
8月に飯台の朝茶事をやりましょう![]()
初心者の方はできるだけ参加してくださいね
」
とお声がかかりました![]()
このお教室に入って初めての茶事![]()
テンションがあがります〜![]()
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ここで飯台の朝茶事について
Gemini先生に説明してもらいます![]()
裏千家茶道 飯台の朝茶事とは? 初心者向け解説
「朝茶事(あさちゃじ)」とは、
主に早朝に行われる茶事のことで、
特に夏の暑い時期に涼しいうちに、
軽めの食事と濃茶(こいちゃ)、
薄茶(うすちゃ)をいただく、
裏千家茶道の最も格式が高いおもてなしの一つです。
その中でも【飯台(はんだい)の朝茶事】は、
通常懐石料理として出される食事を、
飯台という大きな器に盛りつけ、
亭主(亭主:お茶を点てる人)と客が
一緒に囲んでいただく形式を指します。
なぜ「飯台」を使うの?
本来、茶事の食事は一人ずつに
懐石料理として出されますが、
飯台を使うことで、準備の手間を減らし、
亭主も客と一緒に食事をすることで、
より和やかな雰囲気で
「一期一会(いちごいちえ)」
の時間を共有することを目指します。
特に夏の朝は、涼しいうちに
全てを済ませたいという配慮もあります。
飯台の朝茶事の流れ(一例)
1.集合・待合(まちあい):
客は決められた時間に集合し、待合で身支度を整え、心を落ち着かせます。
2.露地(ろじ):
亭主の迎えを受け、茶室へ向かう小道を歩きます。
この短い道のりも、日常を離れ、
茶の世界へ入るための大切な時間です。
Gemini作イメージ画像ですが、
ちょっと小道が長すぎです(笑)
4.蹲踞(つくばい):
茶室に入る前に、蹲踞で手と口を清めます。
5.席入り(せきいり):
客は茶室に入り、床の間の拝見などをします。
テーブルはいらないのですが![]()
6.飯台の食事:
亭主と客が飯台を囲み、
一緒に食事(精進料理)をいただきます。
シンプルながらも季節の食材を使った、
趣向を凝らした料理が供されます。
7.濃茶(こいちゃ):
食事の後に、練り上げて点てられた
濃厚な抹茶をいただきます。
この濃茶が茶事の中心であり、
亭主と客の心が最も通じ合う時間とされます。
8.後入り(ごいり)・薄茶(うすちゃ):
一旦中立(休憩)を挟み、再び茶室へ入り、
菓子とともに薄茶をいただきます。
薄茶は濃茶よりも気軽に楽しめるお茶です。
チャッピー作イメージ画像
9.見送り:
亭主が客を見送り、茶事が終わります。
初心者にとっての魅力
飯台の朝茶事は、
一般的な茶事よりも食事の formality が和らぐため、
初心者の方でも比較的参加しやすいかもしれません。
亭主と客が同じ飯台を囲むことで、
亭主との距離が近くなり、
より親密な雰囲気の中で
茶道を体験できるのが魅力です。
早朝の清々しい空気の中、
五感を研ぎ澄まし、
非日常の静謐な時間を
味わうことができるでしょう。
もし飯台の朝茶事に参加する機会があれば、
ぜひ亭主の心遣いや、季節のしつらえ、
そして一服のお茶の味わいを
心ゆくまで楽しんでみてください。
ふむふむ、
なるほど![]()
Geminiありがとう〜![]()
そんな感じ![]()
茶道具購入品
お濃茶を頂いた後の飲み口を拭うための
小茶巾(濡らした懐紙)とケース。
くまこのインスタグラム![]()
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では、また![]()
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