鹿沼市「磯山神社」で【あじさい祭】と【茅の輪くぐり】♪
たまたまインスタで見かけた
栃木県鹿沼市「磯山神社」のあじさい祭![]()
ちょいと行ってみました![]()
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平日にも関わらず、
駐車場には結構車が止まっていて
ちょっとビックリ![]()
鳥居をくぐって
どんどこ進むと、
こちらへ〜
あ!
ここでも茅の輪くぐりをやっていますね![]()
手と口を清めます。
せっかくなのでここでも
茅の輪くぐりをやりましょう![]()
テント内に年配の男性が2人いて
やり方を教えてくれました![]()
100円支払ってこちらの紙人形に
自分の名前と年齢を書きます。
紙人形=私ってことですね![]()
「水無月の夏越の祓いする人は
千年の命、のぶとゆうなり」
お唱えします。
意味は、
「陰暦六月(水無月)の夏越の祓(茅の輪くぐりなど)をする人は、千年もの長寿を授かると言われていますよ」
ホントはこれをお唱えしながら
茅の輪を8の字にくぐるのですが、
言葉を忘れちゃうから先にお唱えするのですって。
そしてここからが面白かった![]()
この紙人形を右手に乗せて
左手で3回撫でてから、
反対の手でも同様にやる。
そして紙人形を両手に乗せてから
そこに3回息を吹きかける。
最後にそれを持って
自分の身体の悪いところを
撫でるのだそう。
私は右肩と右中臀筋の坐骨神経痛が
出ているところを撫で撫で。
私の不調が出るところはすべて右側。
右目の視力が悪いところから
来ているのだと思うのですが、
片頭痛、肩こり、坐骨神経痛…
すべて右側。
子どもの時には右側だけ中耳炎になりました。
これは視力関係ありませんが(笑)
茅の輪を8の字にくぐったら
そのまま真っ直ぐ進みます。
この紙人形は人形納箱に入れて参拝。
ちゃんと二礼二拍手一拝。
今は身体の不調はクリニックに行けば
大体は原因がわかって改善できるけど、
科学技術が発達していなかった大昔には、
こうやって神様に祈っていたんですね![]()
そしてこれだけ科学技術が発達した現代でも
こういう習わしが続いているのが面白いです![]()
参道。
アレ![]()
思ったよりもあじさいが少ない![]()
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先程の男性に
私
「ピークはこれからですか?」
男性
「う〜ん、今年は少ないですね。
自然のものだから…仕方ないですかね…。
毎年同じように手入れしてても
違うもんだな〜。」
と言っていました。
そっか〜![]()
そう考えると、
鎌倉のあじさいの名所とか
毎年すごいお花を咲かせるわけですから
相当お手入れされているのでしょうね![]()




















