喜寿祝いで出雲松江旅行〜【出雲大社】
お昼ご飯の後は出雲大社へ。
出雲大社は島根県出雲市に鎮座し、
日本を代表する重要な神社の一つ 。
後ろを振り向くと遠くに白い鳥居が見えます。
【出雲大社】について知識ゼロなので
ガイドさんをお願いしました。
鳥居をくぐる時からちゃんとご挨拶。
【出雲大社】って
【いずもたいしゃ】かと思いきや、
正式には【いづもおおやしろ】なんですね![]()
主祭神は国造りや
縁結び(あらゆる繋がりや絆)の神である
だいこく様=大国主大神
(おおくにぬしのおおかみ)
で商売繁盛や健康祈願などの
ご利益があるそうです。
その歴史は古く、7世紀以前から存在し、
『古事記』や『日本書紀』にも登場。
「国譲り神話」に深く根ざしています。
【祓社(はらえのやしろ)】
最初のお参り。
出雲大社での参拝は
二礼四拍手一礼なんですって。
【境内のうさぎ】
↑「因幡の白兎」を助けた出雲大社の主祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
大国主大神が白兎を救うことで、
正直さと優しさ、正しい行動の
価値を示したそうです。
【銅鳥居】
【拝殿】
高さ12.9m。
戦後最大の木造神社建築。
2000年にここの境内から
鎌倉時代前期の本殿に伴う
柱が出てきたそうです。
3本が一組となっていていたそう。
実物大↓
これを見て隠れミッキー![]()
と思ったアラフィフ![]()
【十九社】
神々のお宿⇩
毎年旧暦10月は「神在月(かみありづき)」
全国の八百万の神々が出雲に集まり、
ここで「縁結び」の会議を行うと
伝えられています 。
御本殿
建築様式は日本最古の「大社造り」
現在の本殿は高さ24メートルですが、
平安時代には48メートルあったと
伝えられています。
【神楽殿】
日本最大級の大しめ縄。
ここで記念撮影
ひとまず出雲大社はここで終了。
ガイドさん
「茅の輪(ちのわ)くぐりできるので、
行ってみましょう
」
「茅の輪」
「ちのわ」なのにダンナに
「知恵の輪!」
といって爆笑される嫁![]()
みんな
「祓え給ひ 清め給え…。」
お唱えしながら
この輪っかを8の字にぐるぐる回り、
【夏越の祓え】
大祓神事は、私達が日々の生活の中で、
知らず知らずのうちに犯してしまった
罪・穢れを祓い清め、
清らかな気持ちに立ち返り、
無病息災を祈る神事です。
…![]()
私が知らず知らずのうちに犯してしまった
罪・穢れと言ったら、
毎日ダンナに言いたいこと
言いまくってることかしら…![]()
ひとまず半年分の穢れは落としましたよ![]()
2時間で5,000円![]()
ここから予約しました![]()
瓦屋根がついてる純和風な造り。
私
「スタバの珈琲はどう?」
父
「うん、うまいな。」
父は好き嫌いがなく何でも
な人。
母は珈琲は
なのでユースベリーティー。
次の目的地へ〜![]()
灯台に登るには階段しかないので断念。
風が強かった〜
ここで面白いメニューを発見![]()
「ぼべめし」「かじめ丼」
初めて聞いた![]()
「ぼべ」とは、カサガイ類の巻き貝
(松笠貝、陣笠などと呼ばれる笠貝の仲間)
のことで、島根県西部での呼び名で、
「かじめ」とは「かじめ」という
ネバネバとした食感が特徴の海藻だそうです。
駐車場眼の前に
【界 出雲】を発見![]()
【界】は星野リゾートグループの温泉宿ですね![]()
続きはまた〜![]()
そんな感じ![]()
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くまこのインスタグラム![]()
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ではまた![]()
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