庭園の美しい料亭旅館【皆美館】朝食 レポ
爽やかな朝
晴天

宍道湖に宍道湖大橋。
ビルがど〜ん
ビルが無かった頃は、
また違った風景が広がっていたのでしょうね![]()
素敵![]()
茶室から見た庭。

静かで誰もいない、
澄んだ空気を感じる空間![]()
いい…
コーヒーを一杯。
メニュー
私と両親の3人は【鯛めし】
だんなは【和朝食】をチョイス。
【椀物】宍道湖七珍 (しんじこしっちん)
大和蜆赤だし椀
宍道湖七珍とは、宍道湖で獲れる
代表的な7種類の魚介類のこと![]()
宍道湖は海水と淡水が混じり合う
汽水湖であるため、
様々な種類の魚介類が豊富に生息しています。
こちらの7種類![]()
- スズキ
- モロゲエビ(ヨシエビ)
- ウナギ
- アマサギ(ワカサギ)
- シラウオ
- コイ
- シジミ(ヤマトシジミ)
これらの頭文字を取って
「すもうあしこし」
と覚えられるそう。
宍道湖七珍は、古くから松江の食文化を
支えてきた大切な味覚で
それぞれの旬の時期に様々な
郷土料理として楽しまれているそうですよ〜
特にヤマトシジミは、
全国的にも有数の漁獲量なんですって![]()
【焼物】
鰈(かれい)西京漬け
【冷やし鉢】野菜サラダ 特製梅紫蘇ドレッシング
【温物】茶碗豆腐 薬味・ポン酢餡
【蓋物】なすとよもぎ麩の揚だし
【食事】 不昧公(ふまいこう)好み家伝
鯛めし縁盛り 仁多米こしひかり
不昧公(ふまいこう)って最初は
「まずいこう」?
って思ったのですが、
松平不昧公(松平治郷)とは
松江藩の7代藩主のこと![]()
松平治郷(不昧公)は、
江戸時代を代表する大名茶人で、
独自の茶道流派「不昧流」を確立し、
茶の湯を武家だけでなく、
町人や農民にも広めたそうです![]()
不昧公は、肩肘張らない気軽な茶道を提唱し、
茶道具の収集や和菓子の開発にも力を入れ、
松江の茶文化の礎を築きました。
彼が愛用した茶室「明々庵」や、
好みに合わせて作られた
「不昧公好み」の和菓子や茶道具は、
今も松江に息づいているそうですよ![]()
ついでに気になった「不昧」について![]()
もともと仏教用語に由来する言葉で、
- 道理が明らかであること、道理に暗くないこと。
- 迷いや曇りがなく、真理がはっきりしている状態。
- 道理をわきまえていること。
こんな意味があります。
つまり、「不昧」とは、
物事の本質をしっかりと見極め、
迷うことなく真理を追求するという、
非常にポジティブで奥深い意味なんですって![]()
松平治郷公が「不昧」という号を名乗ったのは、
彼が禅の教えに深く帰依し、
その精神性を自身の茶道や生き方に
取り入れていたから。
茶道は単なるお茶を飲む行為ではなく、
精神修養の一環と捉えられていました。
なるほど![]()
こうやってお食事がたくさん並んでる
テーブルの撮影って難しいですね![]()
お部屋に戻り
和菓子を一口ずつ味見
寒天みたいな方はめちゃくちゃ甘かったので、
練り切りのほうが好みでした![]()
お茶もいただき、
ごちそうさまでした〜![]()

「いっそ松江の人になってしまおうか。」
↑また真似してる(笑)
最後にMacBookをおいてみました![]()
う〜ん…![]()
筆を執って美しい文字でも書ければ…
と思った瞬間でした![]()
そんな感じ![]()
![]()
くまこのインスタグラム![]()
![]()
![]()
ではまた![]()
![]()
![]()


















