喜寿祝で出雲松江旅行【松江観光】
チェックアウト後、
宿の前でも記念撮影![]()
ありがとうございます〜
ここから車で5分の松江城へ。
この日もガイドさんをお願いしました。
おお!
あれが松江城
青空と木の緑に
お城が映えますね🏯
【松江城錠鳥瞰図】
ここでも記念撮影![]()
【現存12天守の内上位6天守】
「現存12天守」とは、
江戸時代以前に建造され、
現代までその姿を残している
12の城の天守のこと🏯
この資料はそれを
「年代順」「高さ順」「広さ順」
で表しています![]()
国宝に指定されている5つの天守はこちら![]()
- 姫路城(兵庫県姫路市)
- 彦根城(滋賀県彦根市)
- 犬山城(愛知県犬山市)
- 松本城(長野県松本市)
- 松江城(島根県松江市)
「高さ順」でいうと松江城は3番目![]()
中に入るとひんやりしていて気持ちいい〜
敵から守るための色んな仕掛けがされています。
地下は井戸とか塩倉とか
備蓄品収納場所になっていました。
万が一のために
備えておくのは今と変わらないですね。
むしろ今よりもちゃんと備えてたかも?
昭和の解体で修理で外された【鯱】
現存のものでは最大で
木造銅板貼りでは高さ210㎝あります。
【祈祷札】
2012年5月に再発見されて、
築城が1611年であることが
確定したんだそうです。
天守閣からの眺め〜
どこを見渡しても快晴![]()
旅行中のお天気にはわりと恵まれている方で、
移動中は雨でも活動するときには雨が上がって
曇りとか晴れが多いです![]()
降ります。
【小泉八雲記念館】に向かいます。
【小泉八雲記念館】
館内は撮影禁止なので画像はありません。
小泉八雲(こいずみ やくも)は、
本名をラフカディオ・ハーンといい、
ギリシャ生まれの
イギリス人作家・日本研究家。
明治時代に来日し、
英語教師として松江や熊本で教鞭を執り、
小泉セツと結婚して
日本に帰化したそうです。
日本の伝統や文化、
特に民話や怪談を深く愛し、
『怪談』『知られぬ日本の面影』
などの著書で日本を世界に紹介。
松江城からここに来るまでの間にあった
「城山稲荷神社」
小泉八雲はこの稲荷神社に
毎日のように通ってたそうです。
彼の作品は、
当時の日本人の精神性や風習を繊細に描写し、
日本の文化を海外に伝える上で
大きな役割を果たしたそうですよ〜
小泉八雲旧居へ向かいます。
【小泉八雲旧居】
そうそう![]()
今年の秋からNHKの連続テレビ小説
『ばけばけ』が放送開始されるのですが、
【小泉八雲】の妻である【小泉セツ】を
モデルにしたオリジナルストーリーで、
初回放送は2025年9月29日(月)
の予定だそうです![]()
母
「これは見なくちゃ〜
」
喜んでました![]()
キレイにお手入れされてます。
小泉八雲はここに来た最初の冬に
寒すぎて肺炎を起こしたそうです。
次は武家屋敷へ。
黒のカーディガンに
【武家屋敷】到着。
江戸時代の中級武士が暮らした武家屋敷。
1733年の大火後に再建されたもので、
当時の武士の暮らしぶりを伝えてます。
表側は格式を重んじた造り、
裏側は生活空間として
実用的な造りになっています。
庭園は質実剛健な出雲流庭園。
雪隠(トイレ)
居間
奥方居間
松江の茶文化を反映した茶室もありました。
仏壇












































