アラフィフ夫婦 久しぶりのスノーボード
朝から☔️。
今日は14年振りのスノーボードをやる日。
雪重たそうだな〜
まずはレンタル屋さんへ。
スキー場よりも半額位安く
ウェアとスノボセットが借りられます!
お土産コーナーを抜けて、
レンタルコーナーへ。
板のレンタル料金は
¥2,000か¥1,500
新しいか古いかで値段が変わるそうです。
BURTONとRossignolは
高級モデルで¥2,800。
男性用しか置いてなかった![]()
今日は雪が湿っていて重たいので、
柔らかめのBURTONをチョイス!
BURTONの方が板がしなります。
女性用でも一枚だけ144㌢のBURTONが
あったのですが、
今日の雪質を考えて取り回しやすい
139㌢のheadの板に決定!
5㌢違うと見た目もかなり
変わりますー
ウェアはXSサイズに決定!
私
「来シーズンは、ウェア位は買いたいですね。
いちいち借りるのが面倒くさい。」
ダンナ
「そうですねー。
デザインも自分の気に入っている
ものの方がいいですしね。」
既に来シーズンへの
意気込みを感じる(笑)
ブーツも借りて
いざたかつえへ〜
到着〜
私はちゃんとカービングターンが
できているのか確認したくて
スノーボードスクール申込。
2時間¥4,500。
支払いは現金のみ。
着替えてチケット購入して
スクール前に一本滑りに
ひとまずリフトへ〜
先にダンナがいます。
わざと別々にリフト乗りました。
先日買った目出し帽がイイ!
思ったよりも
ふつーに滑れた〜![]()
人って身体使ってやったことって
ちゃんと覚えているもんですね〜
私はスクールへ〜
先生(左)
先生は夏はトマト農家やってて、
冬はイントラやってるそうです。
20代後半の時は、
夏は渡嘉敷島にある宿で働いていたそうで、
「お客様いない時は海でプカプカ浮いたりして
のんびり遊んでましたよ〜
今じゃ出来ないですね〜」
なんて話してました!
肝心のカービングターンについてですが、
ちゃんとできていると。
おお!
喜びつつも、私の長年の課題の
改善ポイントも教えてもらいました。
・つま先のターンの時のほうが
体重をかけやすいから
自分の思っているよりも板が曲がっちゃう
のが怖くて苦手意識が強い。
かかと側よりもうまくターンができない。
これは前足(左足)のスネをブーツに預ける。
左手でブーツの後ろ側を触るようなイメージで。
・かかと側のターンのときにお尻が
「ぽてん!」
てついちゃう時がある。
これは失速した時に抜重ができていない。
(腰を落としたままでいる)
もしくは目線を左側に向いていない、
のどちらかが原因!
って言われました。
あとは、
私の左手が前に来てしまいがちなので
腰のあたりに…と。
フムフム…
先生
「でもちゃんとカービングターンできていますよ!
かなり滑っていたんだろうな〜と
見てわかりますよ!
14年ぶりとは思えないです!
もっと自信持って滑ってくださいね!」
私
「そうですか
ありがとうございます〜
」
がぜんやる気がでる47歳(笑)
昔一緒に雪山行ってた
友人たちが本当に上手で。
仙台に住んでいた時の女子2人は
スノボをほんとにキレ〜に滑っていたし、
ファンスキー(スキーボード)を
やってた子なんかは、
くるくる回ったり、
後ろ向きで滑ったりしていて、
ほんとに軽やかで上手だった〜![]()
栃木に戻ってきてからは
周りで積極的に
スノボやってる女子はいなくて、
男子たちとばかり行ってました。
1つ2つ年上の人達で、
グラトリ(グランドトリック)やってて
コレまためちゃくちゃうまくて、
ジャンプしたり、
くるくるまわったり、
スイッチ、
オーリー、
とかなんか色々やってて
かっこよかったんですよね〜![]()
(滑ってる姿が笑)
みんなまだ20代で独身だったから
いっぱい連れてってもらいましたね!
グラトリは全くできないけど
そこでちょこちょこ教えてもらってたことが
自然と身についてたんだなぁと。
やっぱり趣味でもなんでも、
「誰とやるか」
が大事ですね![]()
人って一緒にいる人の影響を
受けてしまうものなので
「誰といるか」
「誰とやるか」
大事〜
とこんな感じで
午前中終了〜![]()
ダンナと12時半にスペーシアで待ち合わせ。
いったんここで休憩します。
そんな感じ![]()
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くまこのインスタグラム![]()
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では、また![]()
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