※くだらない鬼嫁話です。

 

 

アラフィフ夫婦 スキーデビュー鬼嫁1人でゲレンデへ

 

 きゅるきゅるきゅるきゅるきゅる…

(リフトが動く音)

 

 

 

ダンナは具合が悪いので休憩。

 

 

私は1人でリフトに乗り込む。

 

 

 

 

まぁ、基本いつも1人で行動してるのと、

ここは何度も来た事あるので

全然ヘーキニコニコ

 

 

 

 

到着〜

 

 

左側の初心者コースに向かいます。

 

 

 

 

ここで午前中に教えてもらった

ハの字をキープしつつの

ターンの復習をします。

 

 

とにかく一番意識すべきは、

 

 

目線は進行方向へ目

スネをブーツにあずける。

 

 

コレを意識すれば、

スキー板が暴走しないし、

安定して滑れます。

 

 

 

例えば左側にターンしたい(曲がりたい)時は、

左側の足の指を少し上げる(ブーツの中で)。

 

 

するとあら不思議!

 

 

少しずつ左へ向かっていきます。

 

 

 

この時

スネをブーツにあずけつつ、

左足指を少し上げる

ので、膝を落とさないとうまくいきません。

 

 

 

で、右足を踏み込んでいくと

いい感じで左に曲がっていきます気づき

 

 

 

同様にゆっくり反対側にシフトしていくと

右側にターンができます。

 

 

 

ここでビビって、

腰が引けちゃうと

スキー板が暴走しちゃって

尻もちついて危険です。

 

 

 

スネをブーツにあずける

 

って、「膝を落とす」

ってことですけど、

スノーボード初心者の時は

わからなかったし

めちゃくちゃ怖かったです。

 

 

でも、コレを意識するようにして、

棒立ちしなくなってからは

転ぶ回数がぐっと減りました。

 

 

 

こんな感じで初心者コースを

いい感じで終了し2本目へ〜

 

 

(リフトの上から)

 

 

 

到着〜

 

 

 

つららだ〜雪の結晶

 

 

 

調子に乗って急斜面へ。

 

 

 

 

画像では伝わりづらいですが、

かなり急勾配。

 

 

まぁ、

行ってみましょう。

 

 

はい、

予想通り

 

 

すってんコロリ!

 

 

う〜ん、

やはり無理だったかもやもや

 

 

 

でも、スキーのいいところって、

転んでも痛くないし、

 

 

派手に転んだ時は

板がブーツから外れるようになってるし、

 

 

ブーツから板が外れたときは

板が流れないように

ストッパーが出るように

なってるんですね!

(スノーボード板には流れ防止のリードが付いてあります。)

 

 

 

で、

板を装着し直して下まで滑って来たところに

ダンナが外に出てました(笑)

 

 

「もう大丈夫なの?」

 

 

ダンナ

「うん。休んだら大分回復しました。

おくさま、まだ滑れる?」

 

 

「もちろん!」

 

 

ダンナ

「じゃあ、行きましょう!」

 

 

 

 

2人でリフトへ〜

 

 

 

 

で、リフト降りる時

なぜかダンナはバランス崩してコケる。

 

 

 

「なんでここで転ぶの?

嫁、ダンナのこと押して無いよね?」

 

 

 

ダンナ

「う〜ん…。」

 

 

 

 

滑り始めてしばらくして、

またダンナはすってんころり。

 

 

 

午前中から

一体何度転んでいるんだ?

 

 

 

スノーボードほど、

転ばないでしょ。

 

 

 

鬼嫁は気付いた。

 

 

 

いや、午前中から

うすうす気づいていたのですが、

ダンナ、足元見すぎ!!!

 

 

 

鬼嫁

「ねぇ、足元ばっかりみてるから

バランス崩して転ぶんじゃない?

 

リフトだって降りる時、

進行方向に目線向けて立ち上がれば

後はリフトが身体を押してくれるんだから

すぅーっと降りられるじゃん爆弾

 

ってか、

運動不足に太り過ぎもあるんじゃない?」

(余計な一言↑)

 

 

 

ダンナ

「そうですね…。

それ、ありますね。」

 

 

 

ってか、

ホントにスノーボードのバッヂテストで

1級ライセンス取ったのですかね…?

 

 

 

とこんな感じで下まで

降りてきたところで

 

 

 

ダンナ

「おくさま、まだ滑れますか?」

 

 

 

鬼嫁

「滑るに決まってるじゃん!

 

これで上がるんだったら、

リフト券もレンタルも

半日にすればよかったじゃん!

 

もったいない!

 

金のムダ!

 

嫁は行くわ!!」

 

 

 

とまたリフトへ。

 

 

 

そんなこんなで

更に2本滑って

足も凍ってきて、

そこそこ気が済んだところで終了〜

 

 

 

ここまで書いたの

振り返りましたけど、

私、鬼嫁ですね笑い泣き

 

 

 

つい、ダンナにはキツく

言っちゃうんですよね〜

 

 

 

身内にキツくあたるとか

ホント小心者。

1番ダサいやつです…。

 

 

 

 

話もどしまして、

ダイビングだと命に関わるから

絶対に無理はNG

って思っているんですけど、

 

 

久々でも雪山で滑ることには

慣れているから

なんかもったいないって

思っちゃったんですよね。

 

 

 

とまぁ、

不完全燃焼を感じつつも

着替えて駐車場へ。

 

 

 

 

雪がちらついてきた。

 

 

 

 

 

ダンナさん運転お願いします〜。

 

 

 

トンネルを超えるたびに

少しずつ雪が減っていく。

 

 

 

 

このトンネルを過ぎると

全く雪はなくなりました。

 

 

 

 

2時間ほど走って

さくら市の「すぎのや」へ。

 

 

 

 

和食のファミレスぽいかんじで

結構好きなんです。

 

 

2人で鶏つくね蕎麦。

 

 

 

ダンナ

「ダンナ、残すのなんて初めてかも…。」

 

珍しく残しました。

 

 

 

 

ダンナ

「なんか、もう、食べたくない。」

 

 

相当体調悪かったんですね。

 

 

 

 

鬼嫁完食。

 

 

 

とそんなこんなで

無事1日終了〜

 

 

 

人生初スキーをやってみて、

 

 

ウインタースポーツの取っ掛かりとして、

 

 

スキーはイイ二重丸

 

 

と思いました。

 

 

 

スノーボードよりも

転ばないし、

転んでもそんなに痛くない。

 

 

 

スノーボードはめちゃくちゃ転ぶので

慣れるまでにイヤになっちゃうんですよ。

 

 

 

なのでおすすめ〜

 

 

楽しかったな〜

 

 

 

また滑りに行くので

あったか靴下購入〜

 

 

 

足先が凍るので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウインタースポーツに再燃

しましたよ〜

 

 

 

 次回は久しぶりの

スノーボードをやります🏂

 

 

 

自己流でやってきちゃったので、

ちゃんと基礎からやり直すために

スクール入ります♪

 

 

連続ターンのやり方から

教えてもらおうかしらお願い

 

 

 

 

 

 

最後。

 

ダンナ1人休憩の時に

嫁を隠し撮り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

そんな感じニコニコ飛び出すハート

 

 

 

 

くまこのインスタグラムキラキラクマキラキラ

 

 

 

 

 

 

では、またキラキラクマキラキラ