庭園の美しい料亭旅館【皆美館(みなみかん)】部屋紹介♪

 

【皆美館】について

 
1888年城下町松江にて創業。
 

 

 

皆美家の当主「皆美清太郎」が

「皆美」の屋号で湖水や山並みの絶景を

活かした旅籠(はたご)を開きました。

 

 

旅籠って今で言う、

旅館やビジネスホテルのこと。

 

 

皆美清太郎の妻、ユキの行き届いた

客への心遣いとおもてなしの精神が

皆美の家風を築き、

今に引き継がれているそうですキラキラ

 

 

 

それと、アメリカ専門誌の

日本庭園専門誌ランキングで、

全国の日本庭園約1000か所から

4位に選ばれました(去年の情報)。

 

 

 

HPから画像をお借りしています。

 

 

青空に松、枯山水が映えますね〜

 

 

 

いよいよチェックイン。

 

  

 

スタッフさんが案内してくれます。

 

 

 

 

ウェルカムドリンクの冷やしあめと

しじみバター醤油せんべい。

 

 

 

 

2階へ行き、

各部屋番号のついた靴箱に

靴を収納しますニコニコ

 

 

 

 

廊下も畳ビックリマーク

 

 

 

 

私とダンナは、

文豪「島崎藤村」が

こよなく愛した部屋【老松】へ。

 

 

 

ここまで純和風のお部屋に泊まるのは初めてお願い

 

 

 

 

おおおキラキラ

 

 

 

 

ここが島崎藤村が座ったところか〜

 

 

 

 

障子を開けるとこんな感じ。

 

 

 

 

藤村が「いっそ松江の人になってしまおうか」

と思わずつぶやいたとされてるそうです。

 

 

 

 

島崎藤村。

 

 

「椰子の実」っていう唱歌の歌詞を書いた人。

 

 

確か小学5年生の時に習いました。

 

 

「名も知らぬ 遠き島より

流れよる 椰子の実ひとつ

故郷の岸を離れて

なれはその波に幾月」

 

 

音楽の授業は好きだったので

1番だけは覚えてますニコニコ

 

 

なんとなくで覚えちゃうんだから

こどもの記憶力はすごい。

 

 

 

 

床の間。

 

 

 

 

お庭と宍道湖、宍道湖大橋が見えます目

 

 

 

 

お部屋全体。

 

 

 

 

和菓子。

 

 

 

 

練り切りに燕の刻印。

 

 

初夏を感じますキラキラ

 

 

お茶セット。

 

 

 

 

なんとお茶3種もお茶

 

 

 

松江はお茶どころとしても有名だそうです。

 

 

茶の湯文化(抹茶)が非常に深く根付いていて、

松江市内には多くの茶室や茶道具店があって、

和菓子文化も発達してるのですって。

 

 

冷蔵庫内のドリンクも充実してました。

 

 

 

麦茶

ポカリ

瓶ビール2本

コーラ2本

オレンジジュース1本。

 

これが全てフリーとはポーン

 

 

この上にはお水やコーヒー。

 

 

 

バスルーム。

 

右側にメイクスペースがあるのが嬉しいラブ

 

 

 

 

アメニティ。

 

 

 

 

お風呂。

 

 

 

 

トイレ。

 

 

 

 

鍵。

 

 

 

 

HPから画像をお借りしています。

 

 

 

 

 

 

最大6人まで宿泊できるので、

2人で使うには

もったいないくらいの広さでした音譜

 

 

 

 

 

 

 

そんな感じウインク飛び出すハート

 

 

 

 

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ではまたキラキラクマキラキラ