庭園の美しい料亭旅館【皆美館(みなみかん)】部屋紹介♪
【皆美館】について
皆美家の当主「皆美清太郎」が
「皆美」の屋号で湖水や山並みの絶景を
活かした旅籠(はたご)を開きました。
旅籠って今で言う、
旅館やビジネスホテルのこと。
皆美清太郎の妻、ユキの行き届いた
客への心遣いとおもてなしの精神が
皆美の家風を築き、
今に引き継がれているそうです![]()
それと、アメリカ専門誌の
日本庭園専門誌ランキングで、
全国の日本庭園約1000か所から
4位に選ばれました(去年の情報)。
HPから画像をお借りしています。
青空に松、枯山水が映えますね〜
いよいよチェックイン。
スタッフさんが案内してくれます。
ウェルカムドリンクの冷やしあめと
しじみバター醤油せんべい。
2階へ行き、
各部屋番号のついた靴箱に
靴を収納します![]()
廊下も畳![]()
私とダンナは、
文豪「島崎藤村」が
こよなく愛した部屋【老松】へ。
ここまで純和風のお部屋に泊まるのは初めて![]()
おおお![]()
ここが島崎藤村が座ったところか〜
障子を開けるとこんな感じ。
藤村が「いっそ松江の人になってしまおうか」
と思わずつぶやいたとされてるそうです。
島崎藤村。
「椰子の実」っていう唱歌の歌詞を書いた人。
確か小学5年生の時に習いました。
「名も知らぬ 遠き島より
流れよる 椰子の実ひとつ
故郷の岸を離れて
なれはその波に幾月」
音楽の授業は好きだったので
1番だけは覚えてます![]()
なんとなくで覚えちゃうんだから
こどもの記憶力はすごい。
床の間。
お庭と宍道湖、宍道湖大橋が見えます![]()
お部屋全体。
和菓子。
練り切りに燕の刻印。
初夏を感じます![]()
お茶セット。
なんとお茶3種も![]()
松江はお茶どころとしても有名だそうです。
茶の湯文化(抹茶)が非常に深く根付いていて、
松江市内には多くの茶室や茶道具店があって、
和菓子文化も発達してるのですって。
冷蔵庫内のドリンクも充実してました。
麦茶
ポカリ
瓶ビール2本
コーラ2本
オレンジジュース1本。
これが全てフリーとは![]()
この上にはお水やコーヒー。
バスルーム。
右側にメイクスペースがあるのが嬉しい![]()
アメニティ。
お風呂。
トイレ。
鍵。
HPから画像をお借りしています。
最大6人まで宿泊できるので、
2人で使うには
もったいないくらいの広さでした
そんな感じ![]()
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くまこのインスタグラム![]()
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ではまた![]()
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