『医者が教える食事術』
こんにちは
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くまこです🧸
またまた、健康に関する本を読んでしまいました![]()
出来るだけ長く健康で、身軽に生きたいと思っているので、つい読んでしまいます![]()
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『医者が教える食事術』 著者 牧田善二 2017年刊行。
糖尿病専門医として38年間、延べ20万人の患者さんを診てきた医学博士です。
こんな人におすすめ![]()
- 健康的な体型を維持したい人
- 仕事のパフォーマンスを上げたい人
- ちまたの情報に惑わされずに、よい食事をとりたい人
- じわじわと増えてきた体重が落ちない。
- 血圧が高いと指摘された。
- 疲れやすい。
- 仕事中に眠くなってしまう。
- 集中力が続かない。
最初に『新しい常識10』の中でも特に印象に残ったこと。
糖質が太る唯一の原因。
太る原因は、油でも肉でもなく、糖質である。
肥満は血糖値が上がることで起きる。
脂肪は食べても太らない
脂肪は食べすぎると便に出てしまい、案外、体内に残らない。
糖質が体の中で脂肪に変わる。
肥満の犯人は血糖値を上げる糖質なので、それを控えれば痩せる。
コレステロール値は食事では変わらない
コレステロール値の大半は腎臓で作られており、食事によるものは一割程度である。酸化LDLやAGA化LDLが大きな問題。
プロテインやアミノ酸は腎臓を壊す
このような人工的な商品には、自然な食品とは比べものにならないほど大量のタンパク質が含まれている。
タンパク質によって生まれる毒素は腎臓がろ過して尿に排出するので、人工的に大量のタンパク質を摂取することは腎臓に負担をかける。また、タンパク質の大量摂取は骨に悪い影響を与えるという論文もある。
『体にいい食べ物10』せっかくなので、全部![]()
オリーブオイル
パンやパスタなどの糖質にオリーブオイルを加えることで、血糖値の上昇が抑えられる。
ただし、エキストラバージンオイルのみOKとする。
ナッツ
クルミ、アーモンド、カシューナッツ、ヘーゼルナッツ、ピスタチオ…ナッツ類には、ビタミン、ミネラル、食物繊維、不飽和脂肪酸など体にいい成分が詰まっている。糖尿病や心疾患などの、様々な病気を予防してくれる。
ただ、塩味がついているものでなく、無塩のものを選ぶ。
ワイン
赤ワインには、強い抗酸化作用があるポリフェノールがたっぷり。
白ワインは、ミネラル成分の影響で痩せる効果があることが分かっている。
どちらも、血糖値を下げる。
チョコレート
カカオ70%以上ならポリフェノール満載。
糖質と脂質の多いものはNG。
大豆
健康を考える上で、大豆は完ぺきな食べ物。
生きるために必須なタンパク質を、豆腐や納豆といった大豆製品からも摂取する。
大豆に多く含まれるイソフラボンは抗酸化物質であるポリフェノールと同じような働きをし、悪玉AGE(あらゆる病気や老化現象のもと)を下げることが分かっている。
チーズ
チーズは血糖値を上げることなく、良質のタンパク質がとれる。
ただし、塩分のつよくないもの、ナチュラルチーズを選ぶこと。
ブルーベリー
ポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富に含まれ、老化を促進するAGEという物質を減らしてくれる効果がある。
コーヒー
日本人の動脈硬化を抑えるアンチエイジング効果があり、糖尿病の発症を抑える効果があることが分かっている。
ただし、「挽きたての本格コーヒーをブラックで飲む」ときだけ。
「缶コーヒー」、「コーヒー飲料」、「本格コーヒー」などはNG。
酢
血糖値や食品中のAGE、血圧を下げてくれる。疲労回復にも役立つ。
天然の醸造酢を選ぶこと。科学的に合成された「合成酢」は避けること。
生もの
魚や野菜など寄生虫の心配のない食べ物は、熱を加えず、できるだけ生で食べる。
豊富な栄養素はそのまま摂取でき、AGEを低く抑えることができる。
加熱するとしても、あまり高温にならないような調理法、例えば揚げるよりはゆでる。
コレステロール値については、驚きでしたね
高校生の時から数値が高くて、一時、卵の摂取を控えていた時期もあったけど、まったく意味がなかったですね。
むしろ、良質なタンパク質を取り逃がしていたとは💦
プロテインを飲んでいた8年間、飲み始めてから数年後から、腎機能の数値が基準値外になってきて、おかしいなーって思ってました。これについては、お仕事がハードになってきて十分な睡眠がとれなかったことも関係するかも知れないので、プロテインだけのせいだとは思いませんが、プロテインを止めて、しっかり睡眠をとるようになった今、腎機能の数値は基準値内に収まっています。
このあとにも健康に生きる上での情報がてんこ盛りあって、もっと紹介したいのですが、ここまでにします![]()
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます❣
よい一日を🧸

