脳を鍛えるには運動しかない!

こんにちはビックリマーク

くまこです🧸

 

すごく興味深い本読みました📚

 

著者 ジョンJ.レイティ

医学博士。ハーバード大学医学部臨床精神医学准教授。

 

運動することで、学力、ストレス、不安、うつ、注意欠陥障害、依存症、ホルモンの変化、加齢などによい影響を与えてくれた実例が、もりもり書かれています。

 

その中でも1番、すごいな〜❣️と思った内容は、

 

第二章 『学習』 脳細胞を育てよう

 

でした❗️

 

アメリカ合衆国イリノイ州のネーパーヴィル・セントラル高校で、「0時限体育」(1時限目の前に組み入れた)ところ、全国一健康になり、成績も目覚ましく向上。

 

太りすぎの人は国の平均は30%だが、あるクラスでは、太りすぎの生徒は3%しかいないとか。

 

8学年の生徒は、世界の約23万人の生徒が参加する、TIMSSという国際的基準の数学と理科のテストをうけたところ、数学では世界第6位、理科では世界1位という結果を出した。

 

貧困層の多いタイタスヴィルの中学校では、2000年から毎日体育の時間を捻出して運動をさせたところ、生徒たちの標準テストの点数は、州の平均以下から、リーディングが州平均の17%上、数学が18%上になった。

 

しかも、2000年以降550名の中学生のなかで殴り合いが1度も起きなかった。

 

 運動がなぜ成績向上に繋がるかというと、運動が脳のニューロン(情報の伝達と処理を担う細胞)を結びつけるからで、

脳が学習するにはそうした結びつきを作られなければならないそう。

 

あとは、これ。

 

第九章 『加齢』 賢く老いる

 

いくつもの集団調査が、運動が認知症を予防することを証明しているが、

 

そのなかの1つに、フィンランド出身の1500人に対して実施された調査をもとに、21年後に再調査したものがある。

 

65歳から79歳になっていた対象者のうち、少なくとも週2回運動していた人は認知症になる確率が50%低かった。

 

また、骨を強くしてくれるのにもいい。

特に、女性は30歳をピークに骨量が年々減少して、更年期になるとさらに倍増し、60歳になるころには、女性の骨は約30%が消えてしまうそう。

 

これは、他人事じゃないなーと思いました。

 

具体的な運動例は色々書いてありましたが、ハードな運動を無理矢理やらなくても、ウォーキング

でも全然🆗。

 

エレベーターに乗る代わりに階段を使ったり、車で出かけた時には、お店の入口から遠いところ(駐車場入ったらすぐの所)に停めたり、ランチタイムには近所を散歩するとか、身近なところから改善する。

 

ストレス感じない程度で続けられるものがよくて、時々ダッシュするとか、思い切り身体を動かすことを入れると更に🙆‍♀️だそうです。

 

🧸は、筋トレとか汗だくになるような激しい運動は辛くて苦手なので、ひとまず毎日1万歩を継続で🆗としましょ😊

 

今日も最後までお読みいただきいただきありがとうございますドキドキ

よい一日を🧸