こんにちは❣️

くまこです🧸

 

今日は、🍵を頂く時の流れを書きます📱

 

 

お茶会を催す『亭主』から一番近い上座から、正客、次客、三客、最後はお詰め、という順番で座ります。

 

正客とお詰めはあらかじめ亭主によって決められていて、事前に本人に声がかかります。

 

亭主との様々な問答やご挨拶があったり、亭主の合図でお菓子やお茶をいただくので、茶会の流れをわかっている方に引き受けてもらうのがよいそうです🍵

 

 

お菓子が運ばれてきましたら、次客に『お先に。』と言って、懐紙に取ります。

 

亭主がお茶を点て始める時に、

『お菓子をどうぞ。』と声をかけてくれるので、それから頂きます。

 

半東がお茶を運んで来たら、両手指先を軽く畳について草(そう)のあいさつ(軽くおじぎ)、次客に『お先に。』と言って、茶碗を右手で持ち、左手に乗せて押し上げて、左に90度回して、一口頂きます。

 

すると、亭主から『いかがでしょうか。』

と聞かれるので、

 

左手に茶碗を持ち左腿に乗せて、右手指先を軽く畳につけて、『大変結構な服加減ででございます。』

と答えます。

 

何口かに分けて頂き、

最後の一口を

『スッ!』

と飲み干し、飲み口を指で清めて、汚れた指は懐紙で拭きます。

 

飲み終わりましたら、正面を自分に向けて、畳に置き、両手指先を畳に軽くついて、茶碗の柄を眺めます。

 

茶道具を鑑賞する事も、茶道の極意のひとつにりなります😊

 

持ち上げて見る時は、膝に肘をくっつけて、低い位置で両手で持ちます。

 

これは、貴重なお茶碗を落としたり、傷つけたりしないためです。

 

最後に、柄を自分とは反対方向に向けて、少し離して置きます。

 

すると、半東(亭主の補佐役)がお茶碗を下げに来てくれます。

 

…と、こんな流れなのですが、月に2回のお稽古なので、ところどころ忘れてしまう😅

 

もっと、自然に流れるように出来る様にしたい✨

 

という事で、茶道具購入して自宅で練習する事に決めました✨

 

到着が楽しみです♪

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます❣️

 

よい1日を🧸