こんにちは❣️

くまこです🧸

 

またまた、華道お稽古についてです🌸

 

今回は、キキョウ、ナデシコ、ナツハゼ(枝物)でした❗️

 

キキョウを高く、ナツハゼは横に広がる様、ナデシコはその間に生けました。

 

キキョウは、切り口から水揚げを悪くする液体が出てくるので、カットしてから、こちらスイシューにつけてから生けます。

 

 

キキョウは、小さなつぽみや葉っぱがいっぱい付いているので、生けた後に、それらを切り落としてスッキリさせます。

 

ナツハゼは、枝を横向きに固定させるために、枝を手で曲げてから、針金でぐるぐる巻きにして、フローラテープで針金を隠します。

 

 

 

 

元気のない葉っぱや、わさわさして重たい葉っぱも、落としていきます。

 

ナデシコは、茎が細く、剣山にささりにくいので、茎の下の方に針金で足?を作って、隙間から覗かせる様に生けます。

 

 

 

 

生花って、作りたいイメージに近付ける為に、針金使ったり、ホチキスで止めたり、色々加工するものなんですね。

 

余分な葉っぱをどんどん切り落としたり、逆に生けるお花と違う植物の葉っぱを添わせてみたり。(文章の意味がわかり辛いかも知れません)

 

今回みたいに、葉っぱがわさわさしているものは、どう生けたら良いのかイメージが全くわかないです😅

 

いっぱい先生に手を掛けて頂きました😊

 

お花、素敵に生けられるようになりたいですね✨🌸✨

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます❣️

よい1日を🧸