Rapid vertical accretion on a ‘young’ shore-detached turbid zone reef: Offshore Paluma Shoals, central Great Barrier Reef, Australia

The study emphasises the capacity of turbid zone reefs to vertically accrete at rates matching or exceeding many clear water reefs despite seemingly detrimental water quality conditions.

サンゴ礁は濁ってると悪影響受けるっていわれてるけど,礁の垂直の成長方向にはある程度の濁度に対してのキャパシティがあるよって話

炭素放射性年代測定によると
ここでは約1700年前からサンゴ礁の成長が始まっている
コアの中にばっちり陸からの泥の流れが記録されてた
サンゴ礁はだいたい1年間に1cmと言われてるのでちょっと遅目ではある

あまりにお腹が痛くてお酒でごまかして酔っ払ってんで,単に女子高生を書きたかったんです

I just wanted to draw a female senior high school student.
Now I am drunk because I have alcohol to cover a stomachache


oregaoのブログ


Direct and indirect effects of high pCO2 on alga l grazing by coral reef herbivores from the Gulf of Aqaba (Red Sea)

CO2が増えて海洋が酸性化することによって,
サンゴ礁の非石灰化藻類への影響を考えた

(1)海藻をCO2(400, 1800, 4000 ppm)で14日飼育.
身体の中のタンパク質量と,摂食阻害物質(DMSP)の含量から直接的な影響をみた
→CO2 400ppm, 1800ppmではタンパク質,DMSPの含量に差はなし(ただし若干1800ppmではタンパク質は減ってる傾向)
4000ppmではタンパク質量は減り,DMSPの含量は増えた

(2)フィールドで,異なるCO2で飼育した海藻について,海藻食生物の摂食がどう変わるかをみた
→400,1800 ppmの海藻には差はなかったが,4000 ppmの海藻が食べられる量は減った

(3)ラボ内でウニとアイゴ(rabbitfish)をCO2(400, 1800, 4000 ppm)を海藻と一緒に飼育して食べる量見た
→ウニは4000 ppmでは食べる量減ったけど,アイゴが食べる量は変わらず.


oregaoのブログ

(2)では4000 ppmを食べなかったアイゴが,(3)では変わらず食べてたってのは好きなのはやはり400, 800 ppmの肉付きのいい(タンパク質含量が多い)海藻なんだろうけど,
いざとなったら順応するんだろうね
ウニとの違いは,
ウニ自体が石灰化生物で酸性化で弱るから,アイゴのように順応出来ない可能性が多い
そいや絵にはDiscussionの要素を入れてないな
でもDiscussionは曲がって伝わりやすそうだから安易に載せない方がいいのかも

海藻は海の中ではあまり気づかないけれど
キレーな色してるもんなんっですよ
Ulva lactuca


論文,必要に迫られてから読むことが多いんですよ.
楽しみとして読む週間をつけるために,内容を図示化してしまうことを思いついた昨年の夏.


2枚ほど描いた後習慣に至ってなかったので今からこそやる.
サンゴ礁博士を目指す井上としては教養としてCoral Reefsの最新論文を紹介していきます

仕上げるまで集中力持たないから線も色もきったないけど
見てもらう方が上達するだろうしモチベーションも上がるのでゆるして.

あと知ってる人じゃないと通じないとも思うけど,疑問に思ったらググりましょう!
サンゴ礁に興味を持つ人を少しでも増やす,それが狙いでもあります(後付け)



海草(のかけら)をサンゴが食べているって話 直接食べているのが分かったのは初めて
チャンバー内の実験の話
http://link.springer.com/article/10.1007/s00338-013-1062-9
$oregaoのブログ-海草とサンゴ
海草好きだ―美しいんだ!備瀬の礁池内とか感動
キクメイシモドキはなんか馬鹿っぽい印象

サンゴの粘液に棲んでるのバクテリアの話
バクテリアの種類とか興味ないけど
粘液の中でもバクテリアが紫外線防いでくれるってのは認識してなかった
http://link.springer.com/article/10.1007/s00338-013-1053-x
$oregaoのブログ-サンゴの粘液とバクテリア
クシハダミドリイシは華奢でかわえぇー
群体が幾重にも重なる様子が美しいよね