アトピー引退のために、まず読むべき本 基本の4冊
Make you and earth biotifullyandcreatively for next children !未来の子供たちのために、あなたと地球を美しく、クリエイティブに!食事・断食、生活習慣の改善と意識のチカラで、ビオティフルな人生を応援しています。アトピーからのビオティフルライフ宣言↓上記から登録できない方は、LINEで、@alv7067t で検索してください。こんにちは🌟。涼子です。前回は、『免疫アップの作戦はすべてアトピー改善につながる❣️』ということで、免疫アップのため、アトピーを改善するために、食事でできることとをまずは一つ紹介しました。前回の記事はこちらから👇『免疫アップの作戦はすべてアトピー改善につながる食事について「まず害を犯すなかれ」な3か条漢方がいいとか、どのサプリがいいとか、どの保湿クリームがいいとか、もちろんそれも大事だけれど、『まずは害を犯すなかれ』(First Do No Harm)ですよ❣️今回は、アトピー引退のために、まず読むべき本、基本のきをお伝えします。主に、前回お伝えしたお肉と油について、もっと詳しく勉強したい方におすすめの本を紹介します。①『油を断てばアトピーはここまで治る』下関市立中央病院 医学博士 永田良隆著 三笠書房 2006年刊 油を断てばアトピーはここまで治る―どんなに重い症状でも家庭で簡単に治せる!Amazon(アマゾン)924〜5,333円何もヒントもなく、手当たり次第に参考図書を検索して、食養生のかなり最初の段階で読んだ本。『アトピーのかゆみ、炎症=火事』ということに気づかされた一冊です。「知らず知らずとっている油を断てば アトピーは一気に解決!」というはじめにの言葉に勇気づけられました。アトピーの原因は、いわゆるアレルゲン(卵、小麦粉、乳製品、ダニ、ペット、ハウスダスト)だと思っていて、それらを除去する、または除去し続けるか、ステロイドやプロトピックしか手立てがないと思っていたのですが、原因はそれだけではなくて、以下本文引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー消化しきれなかった食べ物の代表はいままで見逃されていた「植物油」だったからです。(中略)それに加えて、消化能力以上に食べすぎた卵や肉などの動物性タンパク質。体内に余ったこれらが皮膚表面に吹き出すー、これがアトピーの真の原因なのです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー内容がアトピーに特化されているので、今まさに、症状に困っている方で、まだ読んでいない場合は、すぐにでも読んでいただきたい一冊です。②『病気がイヤなら「油」を変えなさい!』杏林予防医学研究所 所長山田豊文著 河出書房新社 2007年刊 病気がイヤなら「油」を変えなさい!―危ない“トランス脂肪”だらけの食の改善法Amazon(アマゾン)76〜6,482円油を断つことを重要性を知っていただいたら、次におすすめなのが、油の種類について詳しく学べるこの本。『油を断てば〜』がアトピーが良くなる段階を追って、編集された本であることに対して、こちらは、油の種類とそれが体に及ぼす影響について、一つひとつ詳しく解説している本です。油にも種類があり、一様に避けるのではなく、避けるべき油と摂るべき油を明確に分けて説明してくれています。避けるべき油の代表格、トランス脂肪酸については、本当にいろんな食品に潜んでいるのですが、それをこと細かに紹介してくれているので、マーガリン、ショートニング以外の落とし穴も拾うことができます。トランス脂肪酸には気をつけているのに、なかなか炎症が治らない方は、どこかに落とし穴があるかもしれません。それをチェックすることができますね。日本でいち早くトランス脂肪酸のリスクに気づき、その撤廃、規制を求めて活動しています。2018年に、アメリカとカナダでは、トランス脂肪酸は全面使用が禁止されていますが、その前の段階として、2006年に、ニューヨーク市で市内の飲食店におけるトランス脂肪酸の使用が規制されました。このアメリカの動きにも、この本をはじめとする山田先生の研究が影響を与えています。③『フォーク・オーバー・ナイブズに 学ぶ超医食革命』ジーン・ストーン編 大島豊訳 松田麻美子監修・特別寄稿グスコー出版 2014年刊 「フォークス・オーバー・ナイブス」に学ぶ超医食革命Amazon(アマゾン)275〜4,723円「フォーク・オーバー・ナイブズ」とは、2011年5月に、アメリカとカナダで公開されたドキュメンタリー映画のタイトル。『Fork over nives』=「食事で使うフォークは、 医師の使う手術のメス以上である」ということ。すなわち「正しい食事は手術に勝る」ことを意味します。そこでの合言葉は、『プラントベースでホールフードの食事❣️』※野菜・果物・穀物・ナッツ・種子類を精製加工せずに、そのまま丸ごと食べる食事のこと。お肉を避ける理由や、調理時に加熱しない方がいい理由などがよくわかると思います。④『葬られた第二のマクガバンレポート』T・コリン・キャンベル/トーマス・M・キャンベル著 松田麻美子訳グスコー出版 2009年刊 チャイナ・スタディー 葬られた「第二のマクガバン報告」(合本版)Amazon(アマゾン)2,516〜7,240円4冊の中では一番量も多く、読み応えがあると思います。上中下と3巻に分かれています。そもそも、これを説明するには、「マクガバン報告」から説明しなければなりません。「マクガバンレポート」というのは、1977年に米国で報告された、食事と慢性疾患の関係について調べた報告書です。アメリカで、あまりに心臓病やがんの患者が増えてしまったことを受けて、これを国の課題として改善するために、徹底的にどんな食事を食べれば健康になれるかを調査した研究結果です。その中で、「ガン、心臓病、脳卒中などの生活習慣病は、肉食中心の誤った食生活がもたらした“食源病”であり、薬では治らない」と、はっきりと指摘されました。実際に、これを機にアメリカでは、医者の指導する食事が変わり、医療が変わり、高騰していた医療費の大幅削減ができています。ただ、タイトルから察するに、この報告は『葬られた』とされています。発表後、多くの反論があって、かき消されたとされていますが、今のアメリカの医療費が大幅削減できていることを考えると(コロナの影響は別にして)、必ずしも『葬られた』わけではなさそうですね。で、やっと本書の話です。さらにアメリカでは、その後、食事と健康の関係について、研究を進めました。それが本書です。原題は『CHINA STUDY』と言います。中国は、同じ漢民族でありがなら、多様な食習慣があり、ガンの発生率が地域によって、100倍も開きがあったので、調査にぴったりと考え、中国の貧しい農村部と都市部に住む人で、健康状態や食事、生活習慣を調べたものです。その結果は、驚くほど明確に、動物性食品を摂取すればするほど、病気を発症することを示していました。一方、植物性の食べものを最も多く摂取していた人は、健康で慢性の病気から免れる傾向がはっきりと証明されました。これまで、お肉や卵、乳製品は体にいいと思って、摂ってきた方にとっては、衝撃を受けると思います。うーむ🤔、お伝えしたいことがまだまだたくさんありますが、今日はここまでにします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🌟21日間半日ミネラルファスティング体験 5月枠募集中です。詳しくは👇からhttps://ameblo.jp/orefu/entry-12592195273.htmlーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー最後までお読みいただき、ありがとうございました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーMake you and earth biotifully andcreatively for next children !未来の子供たちのために、あなたと地球を美しく、クリエイティブに!湊屋涼子(Ryoko Minatoya)Office Biotiful(オフィスビオティフル)☑️ブログ:https://ameblo.jp/orefu☑️FB:https://www.facebook.com/brilliantwitch☑️instagram:https://www.instagram.com/orefu/ どうぞ友達申請、フォローください^^☑️LINE:https://lin.ee/4ugHjWC 読者200人の方が読んでいるLINEレッスン 食事・生活習慣見直しのヒントが満載。 『アトピーからのビオティフルライフ宣言』 上記から登録できない方は、LINEで、 @alv7067t で検索してください。