一昨日の日記に、久しぶりに
言霊道講座に参加したことを書きましたが、
一昨日の記事はこちら👇
この日はなんと、
ジャーナリストの堤未果さんがいらしていて、
みなさんに少しお話ししてくださいました。
堤未果さんといえば、
著作
『日本が売られる』や
『ルポ 貧困大国アメリカ』
などが有名な
たくさんの本も出している
国際ジャーナリストで、
ご主人は、薬害エイズ訴訟問題がきっかけで
国会議員になった川田龍平さんです。
テレビや新聞などでは書けない
政府が国民に知られたくない情報を
たくさん本にしてくださっている未果さんですが、
その未果さんが、
『今、政府が、一番国民に知らせたくないこと』
として教えてくれたのが、
7月20日に投開票日を迎える
参院選の2枚目の投票用紙のこと
でした。
1枚目は、各地区で立候補している人の中から、
いいと思う候補者の名前を書きますよね。
では、2枚目は、何を書くか、
政党名?
衆議院選挙は、確かにそうでしたが、
参議院選挙は、政党名もしくは候補者名
を書くことができます!
党はあまり好きではないけど、
この人のことは信頼できる、推したい!
という方の名前を書くと、
各党が定めている比例候補の順位にかかわらず、
票の多かった比例代表候補が
議席を獲得することができます。
そして、この2枚目の比例代表は、全国ですので、
あなたがどこに住んでいようと、
好きな比例代表候補に投票することができます。
ただし、各都道府県単位で、出馬している
候補には投票することはできませんので、
そこはご注意くださいね。
となると、全国でどんな人が比例代表として立候補しているの?
かがとても重要になるわけです‼️
それについてはこちらからご確認ください。
これは各選挙区ごとに
ポスターが貼られるわけでもありませんので、
目にする機会が極端に少ない。
ワクチンや食の安全、水の安全のことを
取り上げてもらうよう働きかけても、
よほど都合が悪いのか、
党としてこれに取り組むと明言している党は少ないように思います。
ですが、個人的に主張してくれている
候補の方はいらっしゃいますので、
そのかたに直接投票ができるということの制度、
政府があまり国民に知らせないままに
しておきたい理由もわかる気がしますよね。
みなさまも、身近な方だけにでも、
この仕組みをお伝えいただければ幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
