お茶のお稽古の楽しみと言えば、
四季折々の季節を表現するのに趣向を凝らした和菓子!

いつも先生や先輩のお弟子さんがあれこれ考えて用意してくださるのを、
見るのも、盛り付けるのも、そしてもちろん食べるのも楽しみです。

今月のお稽古の主菓子は
島根県松江の三英堂さんの白椿のつぼみを表現した『四つ村』。
四つ村 

干菓子は同じく、三英堂さんの『八重垣』と『松韻』。
八重垣、松韻 
『八重垣』は色鮮やかで、不思議な食感でした。
お稽古が始まると、撮影はできないので、暗い水屋でこそっと撮影。

それから、先週は日本料理教室もありました。
食後に、セルフで点てた抹茶とともに、
先生が作ってくださった桜餅と生徒さんが作ってくださった『桃山』をちょうだいしました。
3月お料理教室 

それぞれに異なる色や形、質感、食感…。
ひと口大の小さな宇宙、和菓子に最近夢中です。