知人より紹介いただいた
『「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法 ~美肌には化粧水もクリームも必要ありません』を読みました。
『洗顔は水で。その後も化粧品は一切つけなくてよい』という宇津木先生の主張にはビックリ
しましたが、よく読んでみると賛成できる部分が多く、ためになりました!たとえば、肌を美しく見せるファンデーション。
多くのファンデーションは、石油製品からできていて、プラスチックを顔に張り付けているようなもの。その間肌は呼吸も新陳代謝を起こすこともできないので、人前に出る機会に合わせて使用は最低限にした方がいいという点。
そもそも、素肌がキレイなら濃いファンデもいらないし、肌バリアを壊してしまうクレンジングや洗顔も必死にやる必要がなくなります。
また、鮮度を保つために使われている防腐剤や油分と水分を混ぜるために使われている合成界面活性剤は、ほとんどの化粧品(化粧品、乳液、クリーム)に含まれていて、使わない方がいいという主張には多いに賛成です。
ただ、気になった点もありまして。自己回復力や自然治癒力を信じて、ケアを一切しないというのは、やはり若くて肌の疾患のない健康な人に限って有効な気がします。私のように肌にトラブルがあったり、40代以降の人は、自然治癒力が肌の悪化や老化に追いつかないのではないかという見解に達しました。
害のある化粧品を害のあるやり方で使用し続けるくらいなら、何もしない方がましという考えには大賛成ですが、プラスに持っていく(=炎症を抑える、アンチエイジングする)のには不十分な気がします。
美肌までには、もう少し研究と実践を重ねる必要がありそうです☆
iPhoneからの投稿
