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平凡サラリーマンが資格取得を思い立った

10年間、平々凡々と暮らしてきたサラリーマンが、ふと資格取得に思い立ち、取得に猛進する様子を公開。

オラクルマスターOracle認定資格の勉強方法としては、色々とやり方があることがわかりました。

①マニュアルをひたすら読む
②書籍を購入する
③オンラインの問題集を購入する

①が、一番正しい理解が得られると思うのですが、ストイック過ぎいつまでかかるのやらということで、あっさり断念しました。。。
で、②をメインに進めることにしました。

書籍といっても色々ありますが、
・インプレス社の徹底攻略シリーズ
・翔泳社のオラクルマスター教科書シリーズ

がやはりメインどころになるかと思います。
前者は問題集で、後者はどちらかと言うと解説書の色が強いと思います。

この他、解説本については検索していただければ、山のように見つかるかとおもいますが、適宜自分にあった書籍を参考にしていただければと思います。

テキストの利用方法については、おいおいご紹介します。   

③についても色々とあるかと思いますが、有名どころといった点では、
・めざせオラクルマスター
・クラムメディア社の問題集
・システムテクノロジー・アイ社のistudyシリーズ

あたりがありますでしょうか。

私がこれまで利用したのは、めざせオラクルマスターです。問題が10gまでの内容となっているため、若干微妙ではありましたが、bronzeを目指していたころは、数をこなすという意味で、とても重宝しておりました。

さてさて、こんな感じでテストに挑んでいくことにしました。

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オラクルマスターBronzeの認定を目指してがんばるのはその通りなのですが、ところで試験はどこでどのようにして受けるの?
答えは、ピアソンVUE社のWebサイトで申し込むことができます。

ピアソンのWebサイトにて新規にIDを取得した後は、受験日・受験場所を予約画面にしたがって入力するこで申し込みができます。
受験日も(多分、、)年末年始などの特定の期間を除き、ほぼいつでも受験が可能ですし、受験場所も複数候補から選択することができますので、情報処理試験のように受験日が年2回という1度逃したら半年後といった心配はありません。

この他申し込みに際しては、もちろん受験料が必要となります。
受講料は、受験チケットにて支払います。先ほどの予約画面でも最終的にチケットのIDを入力することで予約が完了となります。

受験料は、2010年の10月に改定となりやや高くなってます。
これまでは15750円だったのですが、22260円になりました。すべてストレートにいったとして、試験費用だけで89040円となります。恐ろしいことに、この他に要履修コースの取得費用がかかります。(Gold 1class,Platinum 2class)

この受験チケットですが、①Oracleのサイトから直接購入②その他のサイトで購入の2つの方法があります。①ですと定価となるため、私はもちろん②で購入。

以下のサイト(IT試験ドットコムさん)で購入しました。もちろん2枚組みがお得です。

【ピアソンVUE専用】OracleMaster受験チケット(電子チケット)
【ピアソンVUE専用】OracleMaster受験チケット(電子チケット)2枚セット

私が受験した後でしたが、11g SQL基礎I(1Z0-051)、Bronze SQL基礎I(1Z0-017)といったあたりは、自宅での受験もできるようです。やや値段も安めですね。

【ピアソンVUE専用】Oracleオンライン試験用受験チケット(電子チケット)

楽天ではIT試験ドットコムさんだけが受験チケットを売っていたのですが、2010.12.24にもう1店舗できたみたいですね。やすい!!!改定前の価格よりも安い値段で受験できます。あ~こっちで買えばよかった。。。






さて、後は勉強を進めるだけですが、どのような問題集があるのでしょうか?

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Oracle認定資格制度について、調べて見ました。

いわゆるオラクルGoldだのSilverだのと世間で言われているのは、多分データベース管理者向けのDBAという資格を指していると思います。

この他にも、Oracleの認定資格としては、開発者向けのPL/SQLだったり、特定専門領域のスキルを認定するExpertだったりと色々あります。(MySQLもOracle傘下だったんですね。。知りませんでした。)

で、私はというとデータベース管理者向けのDBA、且つ手をつけ始めた時期の最新バージョンの11gである「Oracle Database DBA 11g」に照準を合わせました。

オラクルマスターにレベルは、Bronze、Silver、Gold、Platinumと4段階あります。
最高レベルのPlatinumまでには、Bronze→Silver→Gold→Platinumと段階的に上り詰めていく必要があります。
この他にも、既に10gの資格を取得している人は、新機能部分のみの試験を受けることで、バージョンアップをすることができます。

ただ、よく見るとGoldとPlatinumは新機能のみの試験でよいのに対して、Silver、Bronzeは再度DBAの試験を受ける必要があります。

バージョンアップされた場合を考えると、ここはなんとしてでもgold以上を目指したいところです。

■オラクルマスターBronze取得には
以下の条件を満たす必要があります。
・11g SQL基礎I [11g SQLI]またはBronze SQL基礎I [Bronze SQLI]の合格
・Bronze DBA11gの合格

■オラクルマスターSilver取得には
以下の条件を満たす必要があります。
・Oracle Master Bronze 11gを取得していること
・Silver DBA11gの合格

■オラクルマスターGold取得には
以下の条件を満たす必要があります。
・Oracle Master Silver 11gを取得していること
・Gold DBA11gの合格
・要履修コース×1の受講

■オラクルマスターPlatinum取得には
以下の条件を満たす必要があります。
・Oracle Master Gold 11gを取得していること
・ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g 実技試験の合格
・要履修コース×2の受講

道のりは長く険しいのですが、とにかく一歩づつ前に進む必要がありそうです。

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