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平凡サラリーマンが資格取得を思い立った

10年間、平々凡々と暮らしてきたサラリーマンが、ふと資格取得に思い立ち、取得に猛進する様子を公開。

ORACLE MASTER Bronze Oracle SQL基礎(試験番号:1Z0-051)の取得に向けて、私がとった勉強方法を紹介します。
前回のオラクルマスターDBAを取得してからは、間を空けずに勉強を開始しました。

皆さんを安心させるため、SQL基礎を勉強する前の私のレベルは、SQL文をモヤッと知っているレベルだったことを記載しておきます。
ほぼ素人同然の状態で勉強を開始しております。

【使用テキスト】
使用したテキストは、またしても以下の2つです。

①Bronze Oracle Database 11g SQL基礎I編(試験番号:1Z0-051)(オラクルマスター教科書)
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②徹底攻略ORACLE MASTER Bronze 11gSQL 基礎I問題集[1Z0-051J]対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)
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【勉強期間】
色々ありまして、やはり1.5ヶ月かかりました。この間、会社では提案書を1本つくっており、毎度のことながら、まとまった時間がなかなか取れませんでした。(やる気の問題?!)
多分、勉強時間をみっちりと稼げる方は、もっと短期間で取得できるのではないでしょうか。
今回も子供が寝た後の時間や、通勤時間の30分を利用してこまごまと勉強しました。

【勉強方法】
今回は学習のポイントを①で抑えつつ、同時進行で②も実施していきました。
どちらかというと②をメインに進めていたのですが、②で分からない問題は、結局①を紐解く必要があったので、結果的には①、②を通して勉強しました。

また、DBAの勉強のときと同様に、今回も実際に手を動かすことで知識を定着させました。

(1)PCにインストールしたOracle 11gで、①②で間違った問題を試してみる。
(2)めざせオラクルマスターの問題にもチャレンジする。

bronzeに限らずgold,silverでも同じだと思いますが、(1)が一番効果があります。可能な限り色々といじくりましょう。

ここで長年連れ添った自宅PCが壊れる↓というアクシデントがあり、せっかくインストールしたOracleも水の泡となり、試験に向けた実機での検証が阻まれました。

しかし、どこかにオンラインでSQLを試せるサイトがあるのではないか?とおもい、探して見るとOracleのサイトであっさり発見することができました。

→→Oracle SQL オンライン実行環境

皆さんはご存知かとおもいますが、私はこんなページすら知りませんでしたので、発見したときは諸手をあげて喜びました。
このページのいいところは、色々とデータを選んでSQLを実行できるという点です。
自分で色々とデータを作りこんで(1)を実施しないといけないので、とても便利で使い勝手がよいです。

ぜひここで腕を磨くことをお勧めします。

また(2)で最後の最後の駄目押しをしました。やっぱり10gで問題の更新がとまっているので、微妙でしたが、問題数をこなすという点でとても役に立ちました。

【テスト前の感想】
実機やOracleのサイトでかなりの数をこなし、なんとなくSQLもサラサラかけるレベルになっていたので、多少自信はありましたが、やはり妻子もちには高い受験料と嫁さんには頭を下げて再度受験料をもらいたくないというちっぽけなプライドのため、緊張はマックスでした。

でも、これをクリアすれば初の役物、「Oracle master bronze」の認定です。

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以前紹介したピアソンVUE社のWebサイトで申し込みを済ませ、いざオラクルマスターbronze受験に臨みました。

私の申し込んだ会場は、約30席程度の小さな試験会場でした。

【試験会場でやること】
①身分証明書の提示(免許証とクレジットカード(署名入り))
②試験にあたっての署名
③顔写真の撮影

①試験会場では、身分証明書として免許証だけではなく、クレジットカードも必要でした。
ピアソンVUE社のWebサイトでも確認できますが、顔写真付きと直筆署名入りの身分証明書が必要となります。
皆様、お忘れの無いように。。ちなみに私は持ってたから良かったようなものの、こんな条件があることも気にせずに丸腰で試験に臨んでました。

②試験にあたっては、誓約書のようなものへの署名と、実際にテストを受ける部屋の入退室の際の署名を求められます。

③顔写真がその場でとられます。なぜだか3回撮りなおしました。勉強させてくれー。

と、結構やることがあるので、会場で最後のチェックを考えている人は、早めに行きましょう。

ここまで事務手続きが終わると、

「時間前ですが、テストできますのでいつでも声をかけてください。」

と、最後通告されます。
ここから焦ってもしょうがないのですが、私はぎりぎりまで参考書と格闘してました。

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【会場の様子】
係員の方に準備が整った旨を伝えると、所定のPCまで誘導してくれます。
テストはPCを用いて行います。もちろん他の受験者もPCなので、キーボードを打つ音などがカタカタと聞こえてきます。神経質な方は耳栓をどうぞ。

【試験の様子】
PCの画面操作を理解して、いざ試験開始です。
どんな問題が出たか?はその筋のサイトの方々にお任せするとして、まんべんなく出題されていた気がします。
以下の試験条件を見てもわかるように、おおよそ1問を1分30秒程度で解いていく必要があるので、あまりゆったりと考えられません。
怪しいと思った問題には、チェックを入れて、全ての問題を回答後に一覧で確認することもできます。
時間を見ながら、捨てる問題はとりあえずチェックだけ入れて捨てる覚悟も必要かと思います。

■Oracle Master Bronze DBA 11gの試験条件
試験時間: 75分
出題数: 48問
合格%: 60%

私の場合は、全ての問題を一通り終えたところで、20分程度残りました。
怪しい問題のチェックも15問程度有りましたので、一覧表示させ、じっくり考えました。
(でも結局はわからないんですけどね・・・。笑)

29問正解ならば、合格なのでこの段階でなんとなく勝利は確信してましたが、やはり最後の採点ボタンを押す時は緊張しました。

【結果】
正答率79%で合格でした。
勉強~試験までの期間が開き過ぎたため、おじさんの脳みそから覚えたことがポロポロと落ちかけてましたが、とりあえずは第一歩を踏み出しました。
理解することと、合格することは別の問題だと思いますが、合格するだけならなるべく期間を短く詰め込んだほうが良いかと思います。

帰り際に、嫁さんに電話で「おめでとう」と言われた時は、ちょっとニヤリとしてしまいました。
夕飯のビールが美味いこと。。。次も頑張ろう。

【耳の痛い話】
もしも不合格になったら、14日間は同じ試験を受験できません。
また、受験料もかかってしまいます。

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ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 11g(試験番号:1Z0-018)の取得に向けて、私がとった勉強方法を紹介します

【使用テキスト】
使用したテキストは以下の2つです。

①オラクルマスター教科書Bronze(Oracle Database) iStudyオフィシャルガイド
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②ORACLE MASTER Bronze DBA 11 g問題集
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【勉強期間】
色々ありまして、およそ1.5ヶ月かかりました。
多分、勉強時間をみっちりと稼げる方は、もっと短期間で取得できるのではないでしょうか。
私の場合、妻子がいる為、子供が寝た後の時間や、通勤時間の30分を利用してこまごまと勉強するより時間がありませんでした。

【勉強方法】
はじめは恥ずかしながら②の存在を知らず、①の解説を読み、章末の問題を解き、最終テストをやること以外やってませんでした、、、
みんなの受験記などを参考にすると、②もやりましたとのこと。確かに①だけでは、解説は充実してますが、問題数をこなせません。
半月ほどしたときから、②の問題集中心に切り替えていきました。

また、理解を深めるため以下も実施しました。
(1)PCにOracle 11gをインストールして、①に記載されている流れを確かめる。
(2)めざせオラクルマスターの問題にもチャレンジする。

bronzeに限らずgold,silverでも同じだと思いますが、(1)が一番効果があります。可能な限り色々といじくりましょう。
一旦経験してしまうと、EMやNetCAの動作手順といった、文章だけ読んでいてもピンとこないところが、俄然イメージしやすくなります。

②の問題集で数はこなしておりましたが、不安だったので(2)も追加でこなしました。(2)は残念ながら10gまでの問題だったのですが、一応すべて覚えるように努力しました。
初めて(2)を解いた時には、あまりの正答率の悪さに、これまでの①、②の勉強はなんだったんだ?と愕然としましたが、がんばってこちらも対応しました。

①、②をそれぞれ2回と、(2)を覚えるまで実施してなんとなく安心ができました。

【テスト前の感想】
受験料が高い分、失敗したらもう一回・・・と嫁さんには頭を下げたくないので、なんとしても一回で合格したい一心でした。
ただ、仕事の都合で会社に泊まることも多くなり、勉強からテストまでの期間を開け過ぎている感じはあったので、とても不安でした。

さあ、次回は初ピアソン会場での初Oracle認定試験を受けた模様をお伝えします。

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