いわゆるオラクルGoldだのSilverだのと世間で言われているのは、多分データベース管理者向けのDBAという資格を指していると思います。
この他にも、Oracleの認定資格としては、開発者向けのPL/SQLだったり、特定専門領域のスキルを認定するExpertだったりと色々あります。(MySQLもOracle傘下だったんですね。。知りませんでした。)
で、私はというとデータベース管理者向けのDBA、且つ手をつけ始めた時期の最新バージョンの11gである「Oracle Database DBA 11g」に照準を合わせました。
オラクルマスターにレベルは、Bronze、Silver、Gold、Platinumと4段階あります。
最高レベルのPlatinumまでには、Bronze→Silver→Gold→Platinumと段階的に上り詰めていく必要があります。
この他にも、既に10gの資格を取得している人は、新機能部分のみの試験を受けることで、バージョンアップをすることができます。
ただ、よく見るとGoldとPlatinumは新機能のみの試験でよいのに対して、Silver、Bronzeは再度DBAの試験を受ける必要があります。
バージョンアップされた場合を考えると、ここはなんとしてでもgold以上を目指したいところです。
■オラクルマスターBronze取得には
以下の条件を満たす必要があります。
・11g SQL基礎I [11g SQLI]またはBronze SQL基礎I [Bronze SQLI]の合格
・Bronze DBA11gの合格
■オラクルマスターSilver取得には
以下の条件を満たす必要があります。
・Oracle Master Bronze 11gを取得していること
・Silver DBA11gの合格
■オラクルマスターGold取得には
以下の条件を満たす必要があります。
・Oracle Master Silver 11gを取得していること
・Gold DBA11gの合格
・要履修コース×1の受講
■オラクルマスターPlatinum取得には
以下の条件を満たす必要があります。
・Oracle Master Gold 11gを取得していること
・ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g 実技試験の合格
・要履修コース×2の受講
道のりは長く険しいのですが、とにかく一歩づつ前に進む必要がありそうです。