Oracle認定資格制度 | 平凡サラリーマンが資格取得を思い立った

平凡サラリーマンが資格取得を思い立った

10年間、平々凡々と暮らしてきたサラリーマンが、ふと資格取得に思い立ち、取得に猛進する様子を公開。

Oracle認定資格制度について、調べて見ました。

いわゆるオラクルGoldだのSilverだのと世間で言われているのは、多分データベース管理者向けのDBAという資格を指していると思います。

この他にも、Oracleの認定資格としては、開発者向けのPL/SQLだったり、特定専門領域のスキルを認定するExpertだったりと色々あります。(MySQLもOracle傘下だったんですね。。知りませんでした。)

で、私はというとデータベース管理者向けのDBA、且つ手をつけ始めた時期の最新バージョンの11gである「Oracle Database DBA 11g」に照準を合わせました。

オラクルマスターにレベルは、Bronze、Silver、Gold、Platinumと4段階あります。
最高レベルのPlatinumまでには、Bronze→Silver→Gold→Platinumと段階的に上り詰めていく必要があります。
この他にも、既に10gの資格を取得している人は、新機能部分のみの試験を受けることで、バージョンアップをすることができます。

ただ、よく見るとGoldとPlatinumは新機能のみの試験でよいのに対して、Silver、Bronzeは再度DBAの試験を受ける必要があります。

バージョンアップされた場合を考えると、ここはなんとしてでもgold以上を目指したいところです。

■オラクルマスターBronze取得には
以下の条件を満たす必要があります。
・11g SQL基礎I [11g SQLI]またはBronze SQL基礎I [Bronze SQLI]の合格
・Bronze DBA11gの合格

■オラクルマスターSilver取得には
以下の条件を満たす必要があります。
・Oracle Master Bronze 11gを取得していること
・Silver DBA11gの合格

■オラクルマスターGold取得には
以下の条件を満たす必要があります。
・Oracle Master Silver 11gを取得していること
・Gold DBA11gの合格
・要履修コース×1の受講

■オラクルマスターPlatinum取得には
以下の条件を満たす必要があります。
・Oracle Master Gold 11gを取得していること
・ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g 実技試験の合格
・要履修コース×2の受講

道のりは長く険しいのですが、とにかく一歩づつ前に進む必要がありそうです。

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