平凡サラリーマンが資格取得を思い立った -13ページ目

平凡サラリーマンが資格取得を思い立った

10年間、平々凡々と暮らしてきたサラリーマンが、ふと資格取得に思い立ち、取得に猛進する様子を公開。

繁忙期に突入してしまいました。。。ORACLE MASTER Expert パフォーマンス・チューニング編(試験番号:1Z0-054)今月中にとりたかったのに。。。毎日終電。。。。

だいぶ間が空きましたが、oracle master silver(DBA 11g(1Z0-052))の受験の体験記です。
例によってピアソンVUE社のWebサイトで申し込みを済ませ、いざオラクルマスター silver DBA(1Z0-052)の受験に臨みました。


正直、
・これ以上だらだら勉強しても集中力が続かないから、受験しよう
・これ以上伸ばしたらゴールド取得が遅くなるから、受験しよう
・またいつ忙しくなるかもしれないから、受験しよう
といった超後ろ向きな感じで受験日を設定したので、決してシルバーの内容をしっかり理解したから受験といった流れではありませんでした。

例によって、前回同様で約30席程度の小さな試験会場にしました。

①身分証明書の提示(免許証とクレジットカード(署名入り))
②試験にあたっての署名
③顔写真の撮影

これまた前回同様に、以上の事務手続きが終わり、係りの(今回は初めての人)おじさんから、、、

「時間前ですが、テストできますのでいつでも声をかけてください。」

と、最後通告されますが、とりあえず開始時間ぎりぎりまで参考書と格闘してました。

【使用テキスト】
使用したテキストは、以下の2つです。

①オラクルマスター教科書 Silver Oracle Database 11g DBA11g編 (試験番号:1Z0-052)
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②徹底攻略ORACLE MASTER Silver DBA 11g問題集[1Z0-051J]対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)
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一通り見ても、心は落ち着かず、時間が来てしまったので試験開始です。
なんと、前回とは別の座席。。。ゲンを担ぐ私は、今回はやばいかも、、とややネガティブな気持ちで試験開始。

【試験の様子】
どんな問題が出たか?は、あせってたせいか、まったく覚えてません。まんべんなく出題されていた気がします。大体は、上記問題集でカバーできる内容だと思います。
silverの勉強方法でも記載しましたが、細かな用語に目が行き過ぎていて、問われている内容の全体としての位置づけがやはり頭に入っていないため、まったく理屈なくただ暗記した内容で回答しました。

■ORACLE MASTER Silver 11g DBAの試験条件
試験時間: 90分
出題数: 65問
合格%: 66%

私の場合は、全ての問題を一通り終えたところで、半分程度の問題にチェックが入っていました。
回答した内容もに関しても自信なく、さすがに再試験を覚悟しました。。。。
最後の終了ボタンを押すときには、あきらめの気持ちで押しました。

【結果】
正答率69%で合格でした。奇跡。。。皆さんは絶対にこんな勉強の仕方しないでください。
今回の試験で学んだこと。

①Silverから内容がぐっと細かくなり全体像が把握しづらくなる
②勉強開始から受験日までの期間は極力短くする

①については、brozeの内容からSilverの内容への飛躍はやや大きいように感じます。
でも、私のようにあせらないでください。Goldまた、今勉強しているパフォチューをやってその構成がわかるのですが、silverの学習内容は上位試験の前段の内容となるため、すべてつまみ食い状態となってしまうため、全容把握が難しくなります。
上位試験では、内容は高度にはなるのですが、学習内容に一貫性があるため、私は逆に理解しやすく感じました。また、bronzeを合格したといっても、ツールの概要を理解したに過ぎません。そんな状態で望むことにるので、なおさら難しく感じてしまうのかも知れませんね。

②については、至極当たり前のことですが、、、
集中力を維持し続けるのは、困難です。特に仕事をしながらは、とても大変なことだと思います。
期限を明確にセットすることが、合格への近道であると、再認識しました。

ぎりぎりではありましたが、今回もおいしいお酒を飲めました。
ゴールドでは、今回の教訓を生かしていこうと、心に誓いました。

【耳の痛い話】
もしも不合格になったら、14日間は同じ試験を受験できません。
また、受験料もかかってしまいます。

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震災でIPA主催の試験が、6月にずれましたね。。。

更新を控えていたのは、4月中旬に予定されていた試験勉強をしていたのですが、目論見が外れました。


一旦、Oracle Database 11g Performance Tuning Certified Expert に目標を切り替えます。

次回のIPA試験も視野にいれ、4月末までに取得するよう頑張ります。

話は飛びますが、オラクルマスター教科書 ORACLE MASTER Expert パフォーマンス・チューニング編(試験番号:1Z0-054)発売されましたねー。やったー買おう!
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閑話休題。。。。


ORACLE MASTER silver DBA(試験番号:1Z0-052)の取得に向けて、私がとった勉強方法を紹介します。
前回のSQL基礎の合格から、業務が繁忙期に突入し、終電に間に合わず泣く泣くタクシーという日も増えましたが、勉強は継続してやりましたが、やはり急激に学習スピードは落ち込みました。
SQL基礎の合格からsiver受験までは4ヶ月ほど経過してしまいました。
予定では、7月から12月までの間にbronze~goldを取得する計画でしたが、上記事情から年内silverに切り替えて試験に臨みました。

【使用テキスト】
使用したテキストは、以下の2つです。

①オラクルマスター教科書 Silver Oracle Database 11g DBA11g編 (試験番号:1Z0-052)
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②徹底攻略ORACLE MASTER Bronze 11gSQL 基礎I問題集[1Z0-051J]対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)
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【勉強期間】
冒頭に記載したように、繁忙期に突入してしまい4ヶ月を要してしまいました。実質2ヶ月は勉強できていないに等しいため、目安としては大体2ヶ月程度の勉強期間だったと思います。

【勉強方法】
今回は学習のポイントを①で抑えつつ、同時進行で②も実施していきました。
どちらかというと②をメインに進めていたのですが、②で分からない問題は、結局①を紐解く必要があったので、結果的には①、②を通して勉強しました。

また、DBA、SQLの勉強のときと同様に、今回も実際に手を動かすことで知識を定着させたかったのですが、PCが復旧せず今回は机上学習のみとなりました。
しかしやはり、何度も言いますが、実際に実機を触りながら学ぶことが理解への一番の近道だと思いますので、やれる方は色々と触りながら学習を進めることをお勧めします。

また、これまで利用してきた「めざせオラクルマスター」ですが、バージョン間の記載の違いが目立ったため、今回は使用しませんでした。

【テスト前の感想】
今回ばかりは落ちることを覚悟しました。それもこれも以下の点があったからです。

・Bronze DBAからの期間が開きずぎている
・Bronze DBAからの内容のレベルがやや飛躍している

期間が開きすぎたのは、完全に私の戦略ミスです。。。前半は多少時間も取れていたので、その間に畳み掛けるべきでした。期間が開いたことで、bronze DBAの内容が忘れかけていたり、学習中のsilverの内容も、後半にいくと前半を忘れ、前半に戻ると後半を忘れ、という最悪な状態になりました。
bronze→silver→goldと進むことを予定している方は、多少辛くても連続して試験を受け続けることをお勧めします。

silverのレベルですが、goldを合格した今ふりかえっても、bronze→silver間のレベルは不連続に上がっているように感じました。
いきなり見たことのない単語や、V$~といったビューも出てきます。正直全体像がつかみにくくなりました。
ですが、今振り返るとgoldの前段がsilverであるという視点からsilverの構成を考えると、構成内容の意図が見えてきます。ただし、これからsilverを受ける方はそんなこと言われても・・・という感じだとおもうので、まずは全体像をつかむことに留意して学習することで、合格が近くなるのではと思います。あまり見慣れない単語に惑わされずに、どのような機能があるか、それはどのような場合に使用できるのか。また障害のパターンとそのリカバリ方法、更になぜそのようなリカバリが必要かをoracleの仕様と照らし合わせて理解することができれば合格も近いと思います。

逆に私は細かな点を気にしすぎて、全体像を捕らえきれないままに試験に臨んでいる、そんなふわふわした状態でした。ただ、これ以上伸ばしてもずるずる行きそうだったので、腹をくくって試験に臨みました。

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