だいぶ間が空きましたが、oracle master silver(DBA 11g(1Z0-052))の受験の体験記です。
例によってピアソンVUE社のWebサイトで申し込みを済ませ、いざオラクルマスター silver DBA(1Z0-052)の受験に臨みました。
正直、
・これ以上だらだら勉強しても集中力が続かないから、受験しよう
・これ以上伸ばしたらゴールド取得が遅くなるから、受験しよう
・またいつ忙しくなるかもしれないから、受験しよう
といった超後ろ向きな感じで受験日を設定したので、決してシルバーの内容をしっかり理解したから受験といった流れではありませんでした。
例によって、前回同様で約30席程度の小さな試験会場にしました。
①身分証明書の提示(免許証とクレジットカード(署名入り))
②試験にあたっての署名
③顔写真の撮影
これまた前回同様に、以上の事務手続きが終わり、係りの(今回は初めての人)おじさんから、、、
「時間前ですが、テストできますのでいつでも声をかけてください。」
と、最後通告されますが、とりあえず開始時間ぎりぎりまで参考書と格闘してました。
【使用テキスト】
使用したテキストは、以下の2つです。
①オラクルマスター教科書 Silver Oracle Database 11g DBA11g編 (試験番号:1Z0-052)
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②徹底攻略ORACLE MASTER Silver DBA 11g問題集[1Z0-051J]対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)
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一通り見ても、心は落ち着かず、時間が来てしまったので試験開始です。
なんと、前回とは別の座席。。。ゲンを担ぐ私は、今回はやばいかも、、とややネガティブな気持ちで試験開始。
【試験の様子】
どんな問題が出たか?は、あせってたせいか、まったく覚えてません。まんべんなく出題されていた気がします。大体は、上記問題集でカバーできる内容だと思います。
silverの勉強方法でも記載しましたが、細かな用語に目が行き過ぎていて、問われている内容の全体としての位置づけがやはり頭に入っていないため、まったく理屈なくただ暗記した内容で回答しました。
■ORACLE MASTER Silver 11g DBAの試験条件
試験時間: 90分
出題数: 65問
合格%: 66%
私の場合は、全ての問題を一通り終えたところで、半分程度の問題にチェックが入っていました。
回答した内容もに関しても自信なく、さすがに再試験を覚悟しました。。。。
最後の終了ボタンを押すときには、あきらめの気持ちで押しました。
【結果】
正答率69%で合格でした。奇跡。。。皆さんは絶対にこんな勉強の仕方しないでください。
今回の試験で学んだこと。
①Silverから内容がぐっと細かくなり全体像が把握しづらくなる
②勉強開始から受験日までの期間は極力短くする
①については、brozeの内容からSilverの内容への飛躍はやや大きいように感じます。
でも、私のようにあせらないでください。Goldまた、今勉強しているパフォチューをやってその構成がわかるのですが、silverの学習内容は上位試験の前段の内容となるため、すべてつまみ食い状態となってしまうため、全容把握が難しくなります。
上位試験では、内容は高度にはなるのですが、学習内容に一貫性があるため、私は逆に理解しやすく感じました。また、bronzeを合格したといっても、ツールの概要を理解したに過ぎません。そんな状態で望むことにるので、なおさら難しく感じてしまうのかも知れませんね。
②については、至極当たり前のことですが、、、
集中力を維持し続けるのは、困難です。特に仕事をしながらは、とても大変なことだと思います。
期限を明確にセットすることが、合格への近道であると、再認識しました。
ぎりぎりではありましたが、今回もおいしいお酒を飲めました。
ゴールドでは、今回の教訓を生かしていこうと、心に誓いました。
【耳の痛い話】
もしも不合格になったら、14日間は同じ試験を受験できません。
また、受験料もかかってしまいます。