平凡サラリーマンが資格取得を思い立った -12ページ目

平凡サラリーマンが資格取得を思い立った

10年間、平々凡々と暮らしてきたサラリーマンが、ふと資格取得に思い立ち、取得に猛進する様子を公開。

過去2度ほど受験して、一度は午前敗退、二度目は午後敗退と、ボロクソにやられてる試験だったので、受験前のコメントを見ていただければわかる通り、今回も勉強はしてましたが、なんとなくモヤッとした気持ちでの受験となりました。

結果は出てませんが、午前の結果65/80を見るかぎり、あながち勉強方法は間違ってなかったのでしょう。

■午前問題、午後問題の力の入れかた
色々な方の受験記に書いているように、ポイントは午前な気がします。
理由は範囲が広いからです。ただしよりおおくの問題を解くことで、対応も可能だと思います。この理由も、過去問との類似問題が良く出るためです。
中には完全に初見の問題もありましたが、ここは運が良ければ程度に考えて必ず出題される問題は確実に解けるようにした方が効率的かと。

腹をくくった問題集がこれです。




ちなみに私は、問題集を1冊覚えるつもりで3周しました。
違う問題出たら…と思ってしまう人もいると思いますが、問題の答えを覚えるのではなく、問題を解くために必要な知識を詰め込むことで、汎用的な知識を得ることができるのだと思います。
このあたりは、oracleの試験で鍛えられたのだと思います。

では午後はというと、得意な科目を作ることだとおもいます。
私の場合は、ネットワーク、DB、セキュリティ、プロジェクトマネジメントあたりははこれまでの経験から、理解はあったので、問題に慣れる程度で十分でした。実際、ネットワーク、セキュリティあたりは難易度も低いのではないかと思ってます。

また、これも良く言われますが、けっこう本文中の用語で…といった記述があるため、本文を良く読むことで、答えがかけるものも有ります。この辺は、慣れさえすればといったところです。

■合格の秘訣は
不合格だった時との、勉強の仕方の差は、問題を解くことをベースにしている点です。

昔は、何となく参考書をベースにしていたため、進むにつれて前の章を忘れたり、途中で面倒くさくなり止めて、テスト直前になり慌てて勉強をし、わからないので諦めるを繰り返してたきがします。

誤解を恐れずにいうと、問題にならない箇所は、試験合格という目的の前には、力をかける必要がないのです。
バランスは難しいですが、もちろん知識としては、業界人として必要なものだと思います。


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日曜日に応用情報技術者試験(AP)を受けて来ました。
午前は怪しい問題もありましたが、午後はほぼ大丈夫な気がします。
Orale勉強しておきながら、うっかりDB問題選択できませんでした。

採点したところ、午前は65/80で約8割でした。これで安心。

また勉強方法をアップしますね。




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いよいよ今週末です。
2月に一度勉強し、今月から再開しましたが、結果はどうなることやら。。自信なし。


oracleネタではないのですが、状況はアップするようにします。



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