混じりっけなしの雑味 -3ページ目

混じりっけなしの雑味

日々の吐き出せない言葉の羅列



その時の気分で私は歩き出して
ふとした事で前を向く
誰も居なかったその場所は
始まりにはあまりに寂しすぎて
でも今の私には丁度良かった

あなたはもう来ない
信じていたあの頃
まだ私は何も知らなかった
やめとけばよかったなんて
今更思っても遅いのに

前を向き続けるには少し大変だけど
たまに下を向いてもいいから
進み続けよう
あの頃なんて馬鹿だったんだろうって
腹の底から笑い飛ばせるように