混じりっけなしの雑味 -2ページ目

混じりっけなしの雑味

日々の吐き出せない言葉の羅列




夢中になれるものを見つけて
それにのめり込んで
ふとした時に気がつく

私はなんでこんな事をしているんだ

それは現実逃避に他ならなくて
逃げているだけだと突きつけられる

打ちのめされて 泣いて 傷ついて
目が覚めたらまたのめり込んで

馬鹿みたいに馬鹿な事ばかりを
繰り返していくんだ

それがどんなに崖っぷちでも
足元が崩れて落ちるまで私は
逃げ続けていくんだろう

そして地面に着く前に後悔して
地面に着いた時には全部が終わる