幼少期や学童期に
祖父母と父親から
「お前の母親はどうしようもない」と聞かされ続け
確かに祖父母に私たちを押し付けてハワイ旅行に行って
満面の笑みで帰宅する母を見れば
確かに私の母親はどうしようもない、と思うようになるよね。
いつも不機嫌でイライラしているわけだから
むしろ家にいないほうが家庭内は平和。
私にとって母親は常に機嫌を伺わなければならない
トラウマの対象となりました。
私事ではないので詳細は避けますが
姉は母親と絶縁しています。
私自身も実家の居心地が悪く
就職と同時に21で実家を出てから結婚するまで一人暮らしでした。
母親へのトラウマが社会に出てからの対人関係に影響し
親に感謝してる、親と仲がいい、という人たちに劣等感を抱えながら
いつ死んでもいい(実際に死ぬはないけど生きる熱量もない)、早く楽になりたいと思いながら生きるようになります。