そんな私にとって転機になったのは

 

自分が子どもをもって仕事と子育て負荷でうつ病になってしまい

 

 

転勤族の夫に単身赴任をお願いして

 

 

実家で療養することになってからでした。

 

 

 

車の運転ができなくなった私に替わって

 

毎日子供たちを保育園や幼稚園に送迎し

 

 

食事を作り

 

男尊女卑な父親の暴言から私を守り

 

 

とにかく奔走してくれた母親を

 

 

 

私も同じ母親の立場として、同じ嫁の立場としての視点で見るようになったんだよね。

 

 

 

 

 

ここでやっと気が付くわけです。

 

父親なにやってんの?

 

母親が苦労し続けてきたのって

 

お前が機能してねーからじゃねーか、と。

 

 

 

でも、わたしはなんだかんだいっても内側からの視点だから

 

偏ってるかもしれない、夫や義妹(弟の妻)にも意見を求めました。

 

 

 

 

確かに母親さんは父親を煽るし

 

勝ち気で喧嘩上等だし

 

問題がないわけじゃない、

 

 

 

でも、母親さんが居なかったら

 

父親さんは高齢の両親と同居のひきこもりの息子、とかだったと思う。

 

 

間違いなくこの家(大家として不動産賃貸業をやってる)は

 

母親さんが回してきた。

 

 

父親さんと親2人だったら

 

大東●宅とかに騙されて

 

財産奪われてたと思う、と。

 

 

 

父親のどうしようもなさを見て

 

いつも冷静で感情的にならない私の夫も

 

 

俺が母親さんだったら(父親を)●ろす。事件になってないだけ母親さんは偉いと思う、と。

 

 

 

 

次は父親について書きます。

 

ブワーっとここまで書いてだいぶすっきり!

 

 

私に訴状が送られてくるまでの経緯、またちょこちょこ書けたらと思います。