日本では広く知られているバリアフリーとかユニバーサルデザイン
というワード・・・
アメリカでは、そのような単語に出逢わなかった。
全て【ACCESSIBLE アクセシブル】でした。
スロープがあっても、その先にある扉が使えない場合には、
こんな表示がありました。

矢印の方向へ行くと・・・

建物の横まで案内通り行くと・・・

スロープ発見となります。
共通のワードは"ACCESS"でした。
その他、エレベーター等に乗る前にも、案内がしてあります。

乗ってみると・・・

何か気づきませんか?
・・・そう。階数のボタンやドアの開閉ボタンなどが、低い位置に
設置されています。
約1mの位置に配置されていて、僕たち車いすユーザーからすると
非常に使いやすい位置でした。
僕が知る限り、ラスベガスでは全てこれと同じ1m位の位置に配置
されていました。
州で決められているんですかね。
いずれにしても、アクセス可能な場所の案内や、施策がしっかり
されていました。
とりあえずバリアフリーの多い日本において学ぶべき事が沢山!