みんなそれぞれ・・・ | 大塚訓平の「命があればあとはかすり傷」                   (2009.6.20脊髄損傷Th-10)

大塚訓平の「命があればあとはかすり傷」                   (2009.6.20脊髄損傷Th-10)

栃木県宇都宮市で働く車いすの不動産会社社長ブログ。株式会社オーリアル 代表取締役 NPO法人アクセシブル・ラボ 理事長 大塚 訓平の超前向きな毎日を綴るブログです。

今日は、仕事が終わってから久しぶりの買い物に・・・
街中が渋滞だらけ。

不動産屋ならではで、わき道に入って目的地に♪
道を知っていると、ちょっと得する。

帰りは、渋滞がすごかった大通りを通って帰ってみることに。
すると、渋滞の原因が・・・
$車いす社長の「命があれば、あとはかすり傷!」                                     (2009.6.20脊髄損傷Th-10)-デモ

『原発反対!大飯を止めろ!子供を守れ!・・・』
原発反対デモでした。

かなり大勢でしたね。みんなで叫んでいました。
小さい子供が車道側にいるのを見てヒヤヒヤしましたけど。
拡声器を使って、旗を持って、プラカード持って、訴えてました。

ただ、デモによって、周りの車が渋滞していることは明らかで、
警察もデモ隊が渡りきるまで、信号を操作していました。

僕は、家に帰るだけだったので、眺めていたら、強烈なおばちゃんが、
もの凄い形相で、対向車線の僕達の方を見て、『原発反対!原発反対!』
と連呼。
まるで僕らに向かって言っている様な。(苦笑)

良いか悪いかは別として、価値観は押し付けんといて下さい。

周りを見渡すと、渋滞にイライラしている方が沢山。
特に僕の後ろの運転手さんは、かなり怒っていましたね。
バックミラーからでも分かるくらいでしたから。

次に大切な約束でもあるのかもしれません。

お互いに主義主張はあると思いますが、他人に迷惑をかけないことが
まず大切なような気がしました。
そして、歩み寄れる部分は歩み寄ることも大事。

最低限、デモ隊の方には、信号を守って欲しかったですね。
あと、大声で原発反対と言いながら、道路に唾を吐いた若者達。
説得力がないぜ!

怒っていた運転手さん達、もっとゆとりを持とうぜ!
余裕を持っていた方がかっちょいいはず!

みんなそれぞれの価値観、主義主張があるから、人間は面白いんす!
みんな同じだったら、つまんないもんね。