車いす社長の車の中には・・・ 手動運転装置(オートアダプト社製) | 大塚訓平の「命があればあとはかすり傷」                   (2009.6.20脊髄損傷Th-10)

大塚訓平の「命があればあとはかすり傷」                   (2009.6.20脊髄損傷Th-10)

栃木県宇都宮市で働く車いすの不動産会社社長ブログ。株式会社オーリアル 代表取締役 NPO法人アクセシブル・ラボ 理事長 大塚 訓平の超前向きな毎日を綴るブログです。

先日納車されたマイカーCX-5に装着された手動運転装置をご紹介!

そもそも手動運転装置とは・・・
下肢に障がいを持った人が、両足を使わずに両手だけで自動車を運転できる
装置です。

前に倒すとブレーキ。
後ろに倒すとアクセル。

これのおかげで、足が動かない僕でも、車で運転できます。
考えた人、天才!

本題に戻って・・・
手動運転装置は、ニッシン自動車工業さんかフジオートさんが日本では主流。

僕も、前の愛車につけたのはニッシンさんのもの。大変お世話になりました。

次に車乗り換えるときには、もっとデザイン性が良いものをと探していた時に、
スウェーデン製のオートアダプト社製カロスピードメノックス
を知りました。

デザインが良いんです。↓こんな感じ。

$車いす社長の「命があれば、あとはかすり傷!」                                     (2009.6.20脊髄損傷Th-10)-オートアダプト

ヘッドの部分がカーボン調になっていて、ヘッド部分だけでもデザインを変え
る事ができるんです。オーダーも可能らしい。

手を置いた感じも良くて気に入ってます。

つけて下さったのは、メタルワーカーSEAさん。
川又社長とご縁があって、お願いしました。

福祉車両、車検、板金、塗装、カーナビ・・・車のことなら何でも頼れます。
そして、僕のマイカーが手動運転装置付きレンタカーとしてあります!

車へのトランス動画を昨日載せましたので、今度は運転しているところでも
動画におさめてみようと思います。

乞うご期待!