障がい者は、弱者であると言われることがあります。
確かに、社会保障についてや、就労に関しても弱い立場ではあります。
しかし、僕は、「 障がい者 = 強者 」であると思っています。
何らかの障がいを持ちながらも、一生懸命に人生を歩んでいく。
それ自体、強さが必要。精神的に強い。
障がい者は強者なんです。
自分は強いんだと思えると、自信がついて積極的に行動したり、発言したり
できるようになります。
自分の強さを知ることが、前に進む原動力になるような気がします。
ただ、強くいることだけが良いことではないとも思います。
(ちょっと矛盾しているかもしれませんが・・・)
〔弱くなっちゃいけない〕わけじゃないんです。
弱さを知ると、人の痛みが分かるし、
人が弱っているときに気づいてあげられる。
強いときも弱いときもあっていいんです。
全ては経験だから。強さも弱さも持っているのが人間。
経験値を積んで成長していきたいですね。
成長する為には気付きが必要です。
多くの人に出会い、
さまざまな価値観を知る。
楽しいことばかりじゃない
辛いことばかりでもない
人生、自分らしく生きていこうぜ。