障がい者 = 強者 | 大塚訓平の「命があればあとはかすり傷」                   (2009.6.20脊髄損傷Th-10)

大塚訓平の「命があればあとはかすり傷」                   (2009.6.20脊髄損傷Th-10)

栃木県宇都宮市で働く車いすの不動産会社社長ブログ。株式会社オーリアル 代表取締役 NPO法人アクセシブル・ラボ 理事長 大塚 訓平の超前向きな毎日を綴るブログです。

障がい者は、弱者であると言われることがあります。

確かに、社会保障についてや、就労に関しても弱い立場ではあります。



しかし、僕は、「 障がい者 = 強者 」であると思っています。


何らかの障がいを持ちながらも、一生懸命に人生を歩んでいく。


それ自体、強さが必要。精神的に強い。


障がい者は強者なんです。



自分は強いんだと思えると、自信がついて積極的に行動したり、発言したり

できるようになります。


自分の強さを知ることが、前に進む原動力になるような気がします。


ただ、強くいることだけが良いことではないとも思います。

(ちょっと矛盾しているかもしれませんが・・・)


〔弱くなっちゃいけない〕わけじゃないんです。

弱さを知ると、人の痛みが分かるし、

人が弱っているときに気づいてあげられる


強いときも弱いときもあっていいんです。


全ては経験だから。強さも弱さも持っているのが人間。

経験値を積んで成長していきたいですね。

成長する為には気付きが必要です。


多くの人に出会い、

さまざまな価値観を知る。


楽しいことばかりじゃない

辛いことばかりでもない


人生、自分らしく生きていこうぜ。