昨日のBlogにも書きましたが、国際医療福祉機器展(HCR2011)
で有益な情報をいっぱい吸収してきました。
入場口で登録をしてから入ります。
2009.10.1に、まだ入院中でしたが、初めての外出許可をもらって行きました。
その時は、まだ一人でのトランスに不安がある頃でしたし、介助用の車いすに
乗ってました。
その時から2年。HCR2011に。
住宅設備関係を見ましたが、うちでも採用しようと思うものが幾つかありました。
まだ、秘密ですが・・・
機能性、操作性、デザイン性、利便性、安全性の5項目に分けて、勝手に評価し、
使える商品をピックアップしたんです。
これから個人住宅はもちろん、様々な集合住宅、施設などにバリアフリーの提案
をしていくのに必要な商品情報を蓄えられたと思います。
1日だけの参加だったので、全部見れていませんが、非常に勉強になりました。
これを糧に、どんな障がいをお持ちの方でも、ご高齢の方でも、最適なご提案を
していきたいと思います。
