バリアフリーコンサルに欠かせない HCR2011 | 大塚訓平の「命があればあとはかすり傷」                   (2009.6.20脊髄損傷Th-10)

大塚訓平の「命があればあとはかすり傷」                   (2009.6.20脊髄損傷Th-10)

栃木県宇都宮市で働く車いすの不動産会社社長ブログ。株式会社オーリアル 代表取締役 NPO法人アクセシブル・ラボ 理事長 大塚 訓平の超前向きな毎日を綴るブログです。

昨日のBlogにも書きましたが、国際医療福祉機器展(HCR2011)

で有益な情報をいっぱい吸収してきました。


入場口で登録をしてから入ります。


2009.10.1に、まだ入院中でしたが、初めての外出許可をもらって行きました。

その時は、まだ一人でのトランスに不安がある頃でしたし、介助用の車いすに

乗ってました。


その時から2年。HCR2011に。

車いす社長の「命があれば、あとはかすり傷!」                                     (2009.6.20脊髄損傷Th-10)-HCR

住宅設備関係を見ましたが、うちでも採用しようと思うものが幾つかありました。

まだ、秘密ですが・・・


機能性、操作性、デザイン性、利便性、安全性の5項目に分けて、勝手に評価し、

使える商品をピックアップしたんです。


これから個人住宅はもちろん、様々な集合住宅、施設などにバリアフリーの提案

をしていくのに必要な商品情報を蓄えられたと思います。


1日だけの参加だったので、全部見れていませんが、非常に勉強になりました。

これを糧に、どんな障がいをお持ちの方でも、ご高齢の方でも、最適なご提案を

していきたいと思います。