コンビニの前で会ったのが始めてだったね。
あの頃から何かの運は感じてたのかも。
何度か君とメールのやり取り。
何時の日か夏祭りもいったなぁ。
喧嘩もしたね。私が泣いたら君はぎゅっと抱きしめてくれたね。
「大好きだよ」「愛してるよ」と言いながら。今何も大好きで愛しているのになんて神様は意地悪何だろう。
大好きだった愛していた君が此の世を旅立った。笑顔でピースをしながら。
私に愛してるって言いながら。
でも、泣いても泣いても君は居ない。
どんなに泣いてもぎゅっと抱きしめてくれる君はもぅ居ない。
何時の日か君は言ったね。
「冬に此処へ来い」と。
それは君との想いでがぎゅっと詰まった
小さな公園。
アレから何年経っただろう?
また、君に会いたい。
また、君とぎゅってしたい。
また、君とちゅーがしたい。
また、君に恋がしたい。
どんなに願っても君は居ない。
もぅ私の隣には居ない。
けどね、冬になると白い雪となって君は帰ってくるんだよね?
私の元に。あの小さな公園に。
毎年毎年、季節が変わる。
冬になると小さな公園に君に会いに行く。
大好きな君に。
白い雪は切なさの分岳愛した分岳積もり積もって私の手のひらに溶けて行く。
私は大空へ向け叫ぶよ。
君に。
「大好き」って。
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