増えたり減ったりしているので、ここらで自己紹介がてら自分の頭の中もまとめつつ、使用機材の紹介でもしてみようと思う(・∀・)
興味のない人は読み飛ばしてくれw
まずは、アウトボードの類からだ(・∀・)
前にも紹介したが、もう一度、ライブ用持ち出し機材の「Rack01」から
もっともよく見る、そして、初めて買った、スチール+板で出来た4URackだ。

まず、一番上が、
REXERの「VXR-800D」というワイヤレスシステム。 少々音が劣化しようが、ステージの上ではワイヤレスが一番だ(・∀・)
ワイヤレスに限らないが、抜け防止等のために、ストラップにシールドをかけると懐うのだが、そのまま前から後ろに通すのではなく、あえて後ろから前に通す!
そうすることで、演奏の邪魔にもなりにくいし、より抜け防止にもつながる(・∀・)ノ
真似してもいいぞ『ΦДΦ』
次!
BBE の 「SONIC MAXIMIZER 362」だ(・∀・)
原音を損なうこと無く、位相をずらすことにより、失われた低域に深みをもたせたり、きらびやかにしたりするエフェクト!
こいつは2chを一系統のコントロールでまとめてコントロール出来るから、ステレオでも安心の一基なんだけど、俺は1chしか使ってないw
元々は、ここにアナログコンプを入れていたんだが、やはりワイヤレスでの劣化を多少なりとも抑えてくれるし、何より、ほんの少し(写真ではかなりブーストしているけども)ノブを回すだけで、バンドの中での音のヌケが、相当変わってくる。 もちろんちゃんとミュートしてないと、嫌な音まできらびやかにされるから注意!
そしておなじみ、
LINE6 「BassPodPro」一世を風靡したLINE6 PODシリーズのベース板で、「Pro」はRackマウント、かつ入出力が充実している(・∀・)
さすがはプロ!
音はやや荒っぽく、今聞くと、「如何にもシミュレーターです!」といった感は拭えないけども、やはり一番これが好きだ(・∀・)
ヘッドアンプも、キャビネットも、エフェクトも、アナログ感覚でカチカチを変更できるところも、非常に好感度が高い逸品。
ヴァージョンアップする毎に、「音の角が取れる」感じで、荒々しさがなくなってしまって、やっぱり初代を使い続けている。
特にお気に入りなのは、EDENのアンプにHeartKyeの12インチ4発キャビの組み合わせだヽ(・∀・)ノ
こいつのコンプを使うことはあんまりない。
現場での使用法は、
ベース→ワイヤレス→ボリュームペダル→TUBEコンプ→ワウ等その他足元系→BASSPOD→PA直
こういう感じで、アンプは鳴らさずに返しだけを聴いて演奏することが多い。
背中のアンプの爆音に押し出されるようにプレイするのも嫌いではないけども、いろいろな場所、色々なジャンル、色々なメンツと演るには、俺にとってはこれがベストだったのだъ(゚Д゚)
尤も、今はあまり使われることはなく、飾りになりかけているんだけどもw
次回は20Uのカーペットラックに収まっている比較的使用頻度の高いモノ達の紹介だ(・∀・)