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『俺』のブログ

録音機材や、音楽全般、自作曲の発表、その他もろもろ一緒くたにする『ΦДΦ』ノ

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前回に続き、使用機材紹介だだだ(`・д・´)9m ビシッ!!


使用頻度が上がったり、スペースその他の関係で、20Uのカーペットラックを導入した。

通称「Rack03」

持ち出すことは考えていない、据え置きRackだな(・∀・)


おもちゃ的機材と、本気機材がごちゃまぜになっているのが、一番の特徴だъ(゚Д゚)

なんでかってぇと・・・PA用の持ち出し機材の方が、録音用機材よりも多いからだったりするんだな、これが。

もうPAやってないので、ここに収まっているという(・∀・)ノ


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これまた上から順に紹介していくと。。。


まず最上段が、パワーディストリビューターの

CLASSIC PRO 「PDM/L2」 だ。

リレー回路は無いが、きっちりアースが取れて、供給VOLT数と使用アンペアがわかるので重宝してる。
うちの場合だと98V~102V位だな(・∀・)


殆どの機材はPCとかも含めてここを一度通って電源の供給をされているが、値段の割に、綺麗な電源を供給してくれるし、ヒューズもついてる、しかも、前面LEDライトがニョキっと伸びてくるので、


「なんか、Rackつかってるぜ! 『俺』!」


みたいな気分になりたいときには持って来いだ!


ならねーけどな。



ま、当然高級な電源とかにはかなわな部分は多いだろうが、タダのタコ足とかと比べると、シンセの音も安定するし、ノイズも防いでくれる。


実は、家を立てた時に、

『俺』の部屋の壁コンセントは「完全に別系統の電源にしてくれ」


と頼んでおいたにも関わらず、自室の照明と外廊下の電気が『俺』の部屋の電気の系統と同じ系統だったので、サージノイズが入って結構イヤンだったのが、綺麗サッパリなくなったので、十分かなーって思ってる。

まぁ、いずれはせめてFURMANあたりのものに変えると思う。 いや、不満が出るまで変えないかもしれないw

で、そのすぐ下が、

SONY 「AC POWERDISTRIBUTOR SRP-D2000」

超定番ですな。 小ホール舞台の電源管理とかにもよく使われてる。

ジャンクで1000円で買ったんだけど、ジャンパーピンが外れてただけで、付け直して即復活!

こいつはなかなかの優れもので、リレー機能も付いているのでパワードモニターやアンプを一緒につなげても、

スイッチ一つでダウンさ!


先日まで、机の下に設置して、主にPC系へのサプライに使っていたんだが、Rack周りの電源が足りなくなり、Rack入りに昇格。

代わりの電源は、やっぱり同じものをジャンクで狙っている。

この頃のSONY製品は、とにかく頑丈で、性能もいいのだ。

で、その下に換気スペースを開けて

BEHRINGER「ULTRAGAIN PRO 2200」簡単に言うと、お安いTUBEプリアンプだ(・∀・)

値段は安いが、ハイパスフィルターあり、パライコあり、ファンタム対応でライン有力もできて・・・
必要十分な機能は持ってるわ、これw

新品でも10000円くらいの、かなりの安物だけど、耐久性の低さとと、個体差、つまり当たり外れがひどい事を除けば、BEHRINGERは良いメーカーなんだよ(・∀・)

今みたいな体制になる前、BEHRINGERが日本で出回り始めた頃からのファンとしては、寂しく思うこともあるけどな、最近の商品はw

初めて本格的に使った10ch以上のアナログミキサーはBEHRINGERだったし・・・・

っていうか、何処に言ったんだろう、あのミキサー・・・


先日まではARTのTRS-2を使用していたんだが、ノイズが増えてきたので引退・・・その製品、真空管変えるのがひどく手間なのだ・・・

手間を惜しまない人のところに里子にでていくことでしょう。

同じ真空管プリアンプでも、ノイズが少なくって、クリアで硬質な音質。イメージとしては、半ソリッド、半チューブみたいな感じかなぁ~

歌ってみたのMIXで、歌にちょっと色気を付けたい時とかにリアンプしてる。

シンセなどの外部音源に使うこともあるけど、過剰に期待できる音質ではないw

サイレントギターをAG-STOMPに通して、その後に掛けたりするにはちょうどいいかなって感じ。


プラグインの真空管シミュとどっちがいいかって?

それは、ズバリ「気分」だ(・∀・)


・・・・・・・

半分は本当かなw

更にその下

ALESIS 「3630 COMPRESSOR」

こいつも、比較的安い製品の中では定番なんじゃないかな? ピークとRMS切り替えられるし、一台で、リミッター、ゲート、コンプレッサーとダイナミクスの王道をカバーしてくれてるし。

値段的には初心者向けだし、聞き方も割りとストレートかつ自然なので、初心者におすすめ出来る一台でもある(・∀・)

ボーカルに良し、アコギに良し、ベースにも良し。
意外とレコーディングにも耐えてくれるよ?

基本的なポテンシャルは 意外と高いのだ。
メーターの感じも気に入ってるので、次段にハマっているベリのコンプよりも出番は多い(・∀・)

で、その下が、

BEHRINGER「Compressor Pro MDX2200」だ(・∀・)

何でもかんでも「PRO」ってつければいいと思ってるのかと、ちょっとBEHRINGERにツッコミたいけども、こいつもやっぱり使い勝手がなかなか良い。

3630をこっちに持ってくるまでは、メインで使っていたコンプだし、BEHRINGERが品質が落ちる直前の一品なので、なかなかどうして、DBXにも負けないぞ(・∀・)

まぁ、そのまんまDBXのコピー品だけどね。

で、その下!

DigiTechの「VOCALIST LIVE PRO」これは、レコーディングでもしっかり使えるなかなかいいやつだъ(゚Д゚)

『俺』の使い方はもっぱら、特にソリッドなアナログ感が欲しい時のプリアンプとしての使い方だがw

基本的にはリアルタイムでピッチの補正をしてくれたり、ハーモニー(ハモリ)をつけてくれたりするエフェクトで、レコーディングでもライブでもMIXでもお役立ちアイテムだ!
が、実は使ってないw

ただまぁ、10万超えるものだけあって、マイクプリとリバーブがしっかりしてるので、そこだけ使ったりすることはある(・∀・)

ハーモニー自動生成はいいけども、いちいちMIDIで進行を指定したりするの、面倒なんだよw

鍵盤やギターを入力しながらだと、そのへん解析しながらやってくれるので、もっと自然になるけども。


と、言う訳で、


使用機材紹介 ラック編その2

でした!

ばいばーいヽ(・∀・)ノ