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『俺』のブログ

録音機材や、音楽全般、自作曲の発表、その他もろもろ一緒くたにする『ΦДΦ』ノ

いろんな人と交流したいから、気軽にこえかけてねヽ『ΦДΦ』ノ

よ!

Skypeでみんなでお話ししながら、それを生放送で垂れ流す。
BGMやカラオケを流しながら、話す、もしくは歌う。

そんな事をしたい『俺』のために。


一応、書いておこうと思う。

何を?

ニコ生の仕方。つまり、ニコニコ生放送のやり方。
そして、Skypeで多人数で通話しながらのニコニコ生放送のやり方。

もちろん、自分の忘備録なので、この記事を参考にしても出来ないなどといった苦情は受け付けない(・∀・)

もーな、随分と生放送してないので、忘れそうなのだ。




まず、Skype通話生放送をする場合。

や、本当に『俺』だったら、ループバックさせればいいだけなので、実は困らないんだが。

まあ、まずミニフォン(イヤホンのサイズ)のプラグから、フォン(シールドやヘッドホンのサイズの太いプラグ)もしくは、RCAピン(ビデオケーブルとかで使われてるやつね)のケーブルを用意する。

んで、PCの音を取り出すために、PCの本体のアウト(WINの場合は、緑色のイヤホンジャック)にミニフォン(イヤホンサイズ)をさして、外部ミキサーにステレオ(が望ましいがモノラルでも可)で突っ込む。この際に外部ミキサーの種類によって「フォンプラグ(デカイの)」と「RCAプラグ(ビデオの線の形の)」を使いわけよう。

おすすめは、「ミニフォン(イヤホンサイズ)」→「RCAピン(ビデオの形の)」を変換アダプターを使って「ミニフォン」→「標準フォン」に変えるの。

いざって時にどちらでも使えるから、便利よ(・∀・)

この時、「ラインイン」とか、マイク以外に入力の付いているインターフェイスもしくは、3ch以上の入力が有るIFの場合、外部ミキサーを使わなくても、強引にそこに割り込ませるなり、チャンネルが開いてるなら、スマートにいれこむなりする事も可能!だが、とりあえず、外部ミキサーを使ってのやり方を書いていく(・∀・)

擬似ステミキ? とかいうのの説明は腐るほどあるしな。

さてそして、使用するマイクも、ミキサーの方に突っ込んでしまおう。

もちろん、鉛筆みたいなフォンプラグではなく、キャノン(XLR)などと呼ばれる、生に三本ピンが生えてる、ちょっと大きい奴がベストだ(・∀・) フォンプラグだと、ノイズが乗りやすいし、場合によっては音が極端に小さくなることも有る。

そして、ミキサーのメインアウトから、インターフェイスの入力にぶち込む!
これはミキサーとインターフェイスによって違うけども、たいていは小さいミキサーだと、ギターのシールドみたいな「標準フォンプラグ」で両方いけることが多いと思う。

みたいな、と入ったものの、基本的にギターのシールドのことです(・∀・)

ちなみに、外部ミキサーの場合は、きちんと音量のバランスを取っておかないと、声が小さいとか、オケがデカイとか、どちらも小さいとか、そういう事があるので、それは各員自分で好きなバランスを見つけてクレなさい。

基本的に「ゲイン(トリム)→そのチャンネルのフェーダー(ボリューム)→マスターフェーダー(ボリューム」の順で設定していく。 理由は手前で音量を稼ぐほど、ノイズが少なくなるから!

ハードウェアの配線、設定は、ひとまずこれでOK。

そして、PCとか内の設定。

まず、MACの場合は「環境設定」→「サウンド」
WINの場合は・・・「コントロールパネル」→「サウンド」かな? 

ここで、出力を「本体内蔵」にして、入力を「自分のインターフェイス」にしておく。
WIN7だと「規定のオーディオデバイス」にするって寸法だ(・∀・)

右クリックから出来るらしい。

わからなくてもいいので、そうしておく。

2つ以上選べる場合、トラブルのもとなので、不必要なものは切っておこう。


Skype通話生放送をする場合、一人の時とは逆に、Skypeの「音声設定」の「入力」をインターフェイスに「出力」を内蔵オーディオ(もしくはラインとか書いてある、とにかく本体のイヤホンジャックから音が出る奴)にしておかないと行けない。

で、放送画面での自分の放送の音は切る。ミュートする、つまり聞かない。聞こえない様にする。


コレ大事。

これを切っておかないと、声が延々とループしてしまい、呪いの音声の様になる。

そして、放送の音ではなく、スカイプ通話の音を聞きながら、生放送をするわけだ。

ここで、物理的なミキサーを使っていない場合は、BGMなどは聞くことが出来ない。
自分の生放送の音を聞けないわけだから。

ただし、ミキサーにヘッドホンを差しておけば、生放送に流れていく「前の」音を聞くことができるので、BGMやカラオケも聞こえる(・∀・)

が、ニコ生セッションでもない限り、カラオケ聴いた所でタイムラグが出るので、みんなで歌う事はできないし、Skype生放送ではあまり意味が無い。


で、今度は一人の場合なんだが、Skype生放送とは逆に、Skypeの入出力からIFのドライバーを外しておかないと、うまくいかない。

簡単に言うと、インターフェイスの音をSkypeに先に取られちゃって、生放送に音や声が回らないことが多々あるらしいのだ。

専門用語で言うところの「コンフリクト」ってやつだな、きっと(・∀・)

一人でカラオケ生放送などをする場合は、配線は上記のままで構わないが、くれぐれもSkypeの音声には注意のこと。



で、どちらにも言えることは、生放送する時の設定で、音声デバイスを自分のインターフェイスにしておくことだ(・∀・)


そうすれば、機材や配線は変更せずに、そのまま生放送できるし、カラオケを聞きながら歌う事も出来る。

注意点は・・・ミキサーのヘッドホンアウトにヘッドホンをつないで、インターフェイスにはつながないことかな。

無理やりインターフェイスにPCの音を取り込んでる人は、インターフェイスでいいんだけどね。



と、いうわけで、今日は俺様忘備録だ(・∀・)


以上! 解散!