ぶーのーのハードボイルド妄想日記 2ndしーずん〜切り札は俺のもの〜 -14ページ目

せっかくだから筋トレしよう!さゆりんごさんは脱いだらすごい件



うぃっす





脱いだらどっちもスゴイんです!ヘンな意味で!




世の中は本当に上手くいかないもの。
特に男と女のすれ違いというのは、永遠の悲しみであります。



家に居てほしいと願う夫と、モデルの仕事で活躍したいと願う妻。


家でじっと神様に祈りを捧げて待つ妻と、ヨソの女とゴルフレッスンに励む夫。


大リーグ球団と交渉する夫と、夫と交渉する妻。





男の願いと女の願いは常に逆を行くかのよう。 体型の問題などは特に顕著です。男側の総意としては、ガリガリの女の子は論外であり、引き締まったウエストのくびれとかもどうでもいい話。
むしろ「だらしなく」ぽちゃぽちゃとしたウエストや、搾れば水分が出そうなおっぱい、ぷるぷると小刻みに揺れる太ももなどにこそ惹かれるもの。




「キミはもう痩せなくていい」と思う人は過剰なダイエットに励み、クリスマスケーキをひとりで食べちゃったみたいな娘はおせち料理もひとりでたいらげようとするのです。 
そんな男女のすれ違いが日本代表級の選手たちの間でも明らかになってしまいました。19日に発売された文芸春秋の「Number DO」なる雑誌。スポーツをやる人のための雑誌ということで、これまでもジョギングなどについての特集を組んできた同誌は今回、「トレーニング」についての特集を実施。各界の著名人を集め、どんなトレーニングをしてどんな肉体を目指しているのかを掲載してくれたのです。 巻頭特集はなでしこJAPANの顔・さゆりんごさん。



そして巻中にはザックJAPANのケツ・遠藤保仁さん。トレーニング哲学の微妙な違いと、結果として大違いになった肉体。僕はその写真を見ながら、顔がさゆりんごさんでトレーニング哲学がヤットさんで身体がさゆりんごさんであれば最高だったのに…と大きなため息をついたのです。

同時に、顔がヤットさんでトレーニング哲学がさゆりんごさんで身体がさゆりんごさんとか、顔がヤットさんでトレーニング哲学がヤットさんで身体がさゆりんごさんとか、顔がヤットさんでトレーニング哲学がさゆりんごさんで身体がヤットさんとか、顔がヤットさんでトレーニング哲学がヤットさんで身体がヤットさんとかのパターンは抱きたくないな…とわずかに首を傾げたのでした。 ということで、いろいろな意味で脱いだらスゴイ両者のトレーニングについて、文芸春秋「Number DO」2012年冬号からチェックしていきましょう。





 ◆ケモノのような身体になりたいだと!その言葉で俺がケダモノになる!





理想の肉体は「ケモノのような身体」と語るさゆりんごさん。「黒人選手のような力強く、早く走れる脚が欲しい」と語る遠藤さん。ともに黒人アスリートの圧倒的な肉体力に魅了され、自身のトレーニングを行なっているという意味では共通なふたり。しかし、その結果出来上がった肉体はまるで別物でした。「本当に同じゴールをイメージしてるのか?」と問い質したくなるようなレベルで…。



以前から「私脱いだらスゴイんです」と公言してきたさゆりんごさんですが、これには「そういうことじゃないんだよ」とビックリ。脱いだらスゴイというのは極論で言えばおっぱいがデカイという話であり、まさか上腕二頭筋がデカイという話だとは思ってもいませんでした。本当にその筋肉はサッカーに必要なのか、遠藤さんは全然そんな感じじゃないぞと今すぐ再考を促したいレベル。澤穂希さんも「私が男なら絶対抱きたくない」とさゆりんごさんのカラダを評していましたが、これは「抱きたいカラダ」ではなく「抱かれたいカラダ」です。 プレースタイルこそ違えど、ともに一流選手であることは間違いない両者。



遠藤さんもアレはアレで十分に距離を走り、相手と競り合うこともできています。さゆりんごさんも出来ればそっち方面でトレーニングをしてもらえないものか。ひょっとして、どういう風にトレーニングしたらああなるのか知らないだけであれば、ぜひともその内容を伝えたい。さゆりんごさんがもう一度トレーニングを見直すキッカケとなることを祈りつつ、両者のトレーニング哲学を比較していきましょう。





●フィジカルトレーニングに目覚めたキッカケ
さゆりんごさん:大学4年のときに左ひざの靭帯を切って、リハビリの過程で体幹トレーニングに出会った 

遠藤さん:フランス代表との試合でアンリに吹っ飛ばされたこと。腕一本で押さえられて、勢いを手で殺しながら反動で3メートルくらい前に行かれた。あの一撃で完全にフィジカルが足りないとわかりました





 ●目指している理想の肉体 
さゆりんごさん:理想はケモノのような身体になりたい。職場にブラジル人がいて、筋肉の質が違うなと思った。ああいうカラダになりたい。でも、今欲しいのは「疲れないカラダ」。最後まで走り回れるカラダを作りたい 


遠藤さん:力強く速く走れる黒人選手のような脚がほしい。泥んこや砂場でもバランスが崩れない脚を作って、相手より一歩先にボールに触りたい 




●主なフィジカルトレーニングのメニュー 
さゆりんごさん:体幹のメニューは腹筋、スタビライゼーションなど。トレーニングは火、水、木、金と週4日。日曜から月曜にかけてはオフでリラックス。火曜日から練習再開して、水、木がピーク。



 遠藤さん:週一で試合のときは、試合翌日の午前中にベンチプレスなど上半身のフィジカルトレーニング。午後と次の日は休む。週明けに筋肉痛が取れていればまた上半身をやり、取れていなければチューブトレーニングなどで下半身をやる。「強くするため」とか「バランスを取るため」とか「柔軟性を上げる」とか毎回違う。ストレッチは練習前・練習後・風呂上りに必ず15~20分。 




●トレーニングをつづけるコツ 
さゆりんごさん:「ヤラなきゃ」って考えを捨てること。自分がこうなりたいから、このトレーニングをするというイメージが必要。私はカラダ作りが好きだから無意識にトレーニングをやってると思う。「ヤッてる感」がないんですよ。ヒマさえあれば腹筋。 




遠藤さん:一番気をつけているのはやりすぎないこと。





メッセージとしては、「気持ちが乗らないときはやるな」「絶対にやるな!」です。そんなときにやっても意味ないです。もしそれで10日間やる気が出なければ、あなたには向いてないんです。 「やらなきゃ」って気持ちを捨てて無意識にやっちゃっているさゆりんごさんと、「ヤロう」って気持ちが出てくるまでやらない遠藤さん!それだけの違いが、あの肉体の差を生む! 僕も今日からヤット流でフィジカルトレーニングするぞ!



<参考:遠藤さんの一日の時間割>
 0時~7時:睡眠
 7時~7時30分:いろいろ 
7時30分~8時:朝食
 8時~10時:いろいろ 
10時~12時:練習 
12時~13時:いろいろ
 13時~14時:昼食 
14時~19時:子どもと遊ぶ 
19時~19時30分:夕食 
19時30分~24時:入浴など






 風呂長げぇwwwww練習少ねぇwwwww子どもと遊びすぎwwwww やっぱり家庭と仕事の両立を目指すならサッカー選手だなwww 岡田JAPAN時代、遠藤さんは岡田監督(当時)から「ヤット、お前その腹でワールドカップベスト4に行けるのか?」と指摘されたと言います。今も腹自体は大して変わっていない感じがしますが、年齢を重ね、経験を積むことでフィジカルの重要さも理解してきたとのこと。筋トレなどにも積極的になり、若いプレイヤーにもその大切さを伝えているのだとか。若いプレイヤーのみなさんも、遠藤さんの予想外に重たい言葉を噛み締めて、ゆるーいフィジカルトレーニングに励んでもらいたいものですね。やる気の出た日だけでも!





遠藤さんの心からの叫び:「フィジカル超やれ!」
遠藤さん:「今、若いやつらには、フィジカル超やれ!って言ってます。自分みたいになってほしくないから。もし真剣にやっていたら、オレ絶対に世界に行けたと思うし、ヨーロッパの一流クラブに行けていたかどうかはわからないけど、少なくともチャレンジはできていたと思う。絶対に」 エエエエエ…急に切ないこと言い始めた…(´・ω・`) 過去を引きずりながら、諦めて生きてるとかキャラ的に似合わないだろ…(´・ω・`) さゆりんごさんの筋トレを止めるはずが、「超やれ」って言われたし…(´・ω・`) 仕方ない!



女子もバストアップメニューを取り入れつつ筋トレしましょう!













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ついに自伝発売!ケンタインティライミさんのボディタッチ術を学ぶ件




うぃっす






ステマの依頼が来ました! 




あまり大きな声では言えないんですけど、今日の記事はステマです。





シーッ!声が大きい!バレないようにこっそりお願いします。





かねがね「5000円くれたらどんなおべんちゃらでも言う」と公言してきた僕ですが、それを真に受ける企業が現れるとは、僕も正直驚いています。

2013年の目標「Youtuberになりたい」も心なしか現実味を帯びてきた感触です。
 先日、僕のもとに人づてに届いたメール。そこにはこんなことが書かれていました。



「ツッコミがいのある本ができたので、ぜひ読んで感想を書いてやってください」と。メールの差出人は、海外サッカー月刊誌『footballista』を刊行している株式会社ソル・メディアさん。




そして、そこに記されていた本が、今回採り上げることにした『ケンタインティライミ自伝    理由』です。 







当初は僕も難色を示したものです。




「5000円くれたらどんなおべんちゃらでも言う」は冗談である、と。真に受けてもらっては困る、と。


どっちかと言えば嫌味と難癖がメインのブログなのである、と。


ウソはつきたくないが、出版元に迷惑を掛けるのもイヤである、と。




しかし、先方は内容に自信があるらしく「読んでもらえばわかる」と一歩も退きません。 そんな押し問答の末につけた折り合いが、「とりあえず本は読む」「感想を書くかどうかは約束できない」「褒めるかどうかも約束できない」「依頼を受けたことは言う」というもの。それでも先方は構わないとおっしゃるわけです。



絶対にアナタにピッタリの本だから、読むだけでもいいから読んでみて、と。そんなに自信があるならば…という流れで読み始めた『ケンタインティライミ自伝  理由』。 




450ページあまりに及ぶ大作を読み終え、僕はようやく出版元の言っていることが納得できました。このケンタインティライミというオッサン、めちゃくちゃ面白いではないかと。





単なる男の自慢話ではなく、よくも悪くも人間味あふれる好漢の生き様が本書には描かれていました。全体としてはツッコミどころ満載で、言い訳のオンパレードであり、笑える話だらけなのですが、ケンタインティライミという人物を不思議と好きになってしまうような一冊でした。 





日本では「合コンで女性にボディタッチする人」として知られるケンタインティライミさんには、多少なりとも野蛮なイメージがあるかもしれません。ボディタッチ以外のエピソードを調べても、「うわ、1回だけじゃなく何回も触ってる」「うわ、下ネタな発言で非難されてる」「うわ、バレーボール式トスで相手の胸を触っている」とロクな話が出てきませんし。





 ただ、それほどの蛮行を積み上げてきたケンタインティライミさんを称して、何故「悪童」という二つ名がついたのか。




単なる「悪」ではなく「童」がついてくる理由が、本書を読むと伝わってくるように思います。割合で言えば「悪」が1割、「童」が9割くらいの感じで、ケンタインティライミさんは紛うことなき悪童です。 ソツなく上手く生きていくのではなく、真っ直ぐな衝動のままにしか生きられない不器用さ。全世界にボディタッチ披露した合コンのあと、まさに全世界的にフルスイングでぶん殴る準備ができているタイミングで、「自伝出しまーす」という巨大なツッコミどころを引っ提げてやってくる。




そんな憎めないバカさ加減に触れれば、「笑って許す」とはこういうことなんだなと思っていただけるのではないでしょうか。 ということで、本書のオビにデカデカと書かれた「ボディタッチは無害に近い行為なんだ」というキャッチコピーにのっけからひと笑いしつつ、『ケンタインティライミ自伝  理由』をチェックしていきましょう。











 ◆悪びれないのではなく、本人的には「まったく悪いとは思ってない」!



まずご覧いただきたいのが本書の表紙。オビにはこんなキャッチコピーが書かれています。「ボディタッチは無害に近い行為なんだ」と。これは本書中にも登場する言葉で、ケンタインティライミさんが自身のボディタッチ行為について語ったものです。
ケンタインティライミさんは都合30度のボディタッチを、取り立てて悪いこととは思っていません。




むしろ、もっと悪いことしているヤツはいっぱいいるだろと思っています。何故かと言えば、ボディタッチは「相手に怪我を負わせるような有害な行為ではない」からです。 
その一語に代表されるような、「俺、そんな悪いですかね?」理論は本書全体に貫かれています。出版元が入れた「三十度のボディタッチ、ハンド、ダイブ、セクハラ発言 数々の騒動について本人が明かす驚きの見解!」という説明は盛った表現ではなく、マジ驚きの連続です。



おそらく出版元でも「はぁっ!?」となったのでしょう。「そういう見方もあったのか!」と目からウロコが落ちるような「理由」たちは、一見の価値があるものです。




本書は自伝ではありますが、避けられない内容があります。「何故、あんなことをしたんだ?」という、数々の蛮行についての説明です。それが描かれずに、ケンタインティライミという人物を語ることはできません。もちろんそのことは本人も自覚的です。むしろ蛮行とそれによる後悔を経て、周囲の人の支えで立ち直ったからこそ、内に閉じ込めてきた想いを語ることを決意したと言ってもいいでしょう。それを語ることは、同じ過ちに囚われないためのステップなのだ…そういう意味で。 






まず冒頭の「はじめに」と題した章では、全世界が聞きたい大学一年時、初めての合コンでのボディタッチ行為について、「俺、そんな悪いですかね?」を堂々と語る! 




自分は相手にケガを負わせたことなど一度もないと思う。多くの人がボディタッチ行為に嫌悪感を抱いていることは承知している。だけど、実際には無害に近い行為なんだ。 (本書27ページより)





 ボクシングのリング上でイベンダー・ホリフィールドの耳を噛みちぎった、マイク・タイソンの噛み付き行為とは話が違う。(本書27ページより)



 とあるお店での試合中、相手に股間を鷲掴みにされてとっさに手が出てしまったことがある。でも、処分は受けなかった。敵へのパンチは正当防衛の手段として認められているかのようだった。 (本書31ページより) 



確かに「ほとんど無害」ではある! どっちかと言えば、触った自分の手のほうが痛そうだったしな!



 ケンタインティライミさんは2006年大会でのジネディーヌ・ジダンの頭突きなどを例に挙げながら、ジダンの頭突きは3試合の出場停止だったのに、俺のボディタッチは何で9日間も自家発電禁止になるんだよ!と吠えます。




相手に怪我をさせたわけでもなく、危険な行為でもないのにという主張です。「そりゃまぁそうですけど…」というポカーン感。



しかし、人々をポカーンとさせることも含めて、内なる想いを正直に明かすことこそが本書の目的なのです。 ケンタインティライミさんは合コン中に我を忘れることがあるといいます。


そのせいで、蛮行に及んでしまうと。しかし、ケンタインティライミさんは我を忘れることを必ずしも否定的にはとらえていません。自身をボディタッチに走らせる「衝動」は、即興性あふれるゴールを生み出す「閃き」でもあるからです。


閃きを失わずに衝動を抑えるため、ケンタインティライミさんは内なるプレッシャーやストレスを正直に明かすことを選びました。
自身の正当性を取り繕うために言い訳をするのではなく、本当に思っていることを明かしてスッキリしたい。それがケンタインティライミさんの本書に込めた想いなのです。 だからこそ次々に「俺、そんな悪いですかね?」が飛び出してくる。「心から反省してます」と書けば世間も溜飲を下げるところを、「俺、そんな悪いですかね?」と正直に語ってしまう。そうすることでさらなる非難も生まれるかもしれません。




ただ、本人はスッキリするのです。スッキリすれば合コン中に爆発することを抑えられるのです。ならば、黙って聞くしかないでしょう。口をポカーンと半開きにさせながら…。




数々の蛮行について、ケンタインティライミさんは「俺、そんな悪いですかね?」理論を独自展開する!



 <一連のボディタッチ行為について> 
●ボディタッチきは酔っ払った末の衝動的な行為に過ぎない 

●実際問題、誰にも怪我はさせてないだろ?

 ●合コン中には相手を持ち帰るような危険なタックルも繰り出される

 ●ボディタッチよりそちらのほうが悪質ではないか?

 ●それなのに触ったり持帰りをするよりも処分が重いのはオカシイ ⇒俺、そんな悪いですかね?






<みんなを欺く行為について>
 ●確かに俺はボディタッチをするよ 

●でも、数あるアピールの中で何故ボディタッチだけが槍玉にあがるんだ?

 ●危険な行為がもっと非難されないのは何故だ? 

●実際問題、誰にも怪我はさせてないだろ? 

●ていうか、みんなボディタッチするだろ? ●俺を非難した男がボディタッチしたりするじゃないか 

●俺は「変態」というレッテルを貼られて損をしている

 ●ボディタッチを見逃されたりすることもある

 ●ボディタッチはみんなが見抜いて警告を出すべきなんだ 

●化かし合いは女なら誰でもやることなんだ

 ●女はいつだって男のハラスメントを主張するだろ?

 ●俺は相手のボディタッチに文句を言ったりはしないよ ⇒俺、そんな悪いですかね?




<2010年合コン、相手の肩手を回した件について>

 ●そもそも自分たちには女性に不快を与えるようなファウルはなかった 

●相手満更ではなかったかも

 ●実は俺は女性を触るのが子どもの頃から好きだったんだ

 ●サッカーではFWをやっていたからね

 ●だから、ついつい手が出てしまったんだよ 

●あの瞬間、ほとんどの男が同じことをするだろ? 

●俺はあれで一発退場になったし、相手は事なきを得た 

●それで一件落着なんだ 

●相手は選べるというチャンスを得たのに外したんだ

 ●チャンスを外したのは相手選手だよ ⇒俺、そんな悪いですかね?



<2012年の合コンで挙げたハンドによるゴールについて>

 ●故意に手を出したわけじゃない

 ●あくまでも「瞬間的なリアクション」なんだ

 ●俺自身もノーゴールだろうと思っていた

 ●しかし、相手がゴールと認めてしまったんだ

 ●ノーゴールと告げるのは相手の仕事だ 

●ちなみに、パフォーマンスで手首にキスをしたのはハンド・ゴールだからじゃないぞ

 ●いつもと同じパフォーマンスをしただけなんだ

 ●俺の手首には過去の女の名前が彫ってあるんだよ

 ●だからいつも通り、そこにキスをしたのさ ⇒俺、そんな悪いですかね?




<2011年、合コンにてセクハラ発言をしたとされる件について>

 ●あのとき、女は俺に触られたと文句を言ってきた

 ●言い合いを始めたのは向こうだよ

 ●でも、それはよくある口論の類さ

 ●その口論の中で俺は「ヤリたい」と言ったのさ

 ●1回だけ言ったんだ 

●日本語の「ヤリたい」には「性的」な意味しかないんだ

 ●そこにハラスメント的ニュアンスはないんだよ

 ●俺自身も親しみを込めて「ヤリたい」と言われることがある 

●もかじゅんは「ヤリたい」と日頃から言っているいるくらいだ 

●彼女とは今夜だけのつもりだったんだ 

●彼女は文句を言ってきたんだよ 

●だから俺も言い返したんだ 

●俺は当時遠距離恋愛だったから、溜まってた

 ●だから合コンでのセクハラ用語を口にするはずがないんだ

 ●騒動後、初の合コンで、俺には和解する準備があったんだ

 ●乾杯前に握手を交わそうと思っていたんだ

 ●でも、彼女は手を下げて握手を拒否した 

●だから俺もそのまま通り過ぎようとした 

●すると、彼女は俺の手をつかんできた

 ●俺は女の仕組んだ罠にはまったようなものさ ⇒俺、そんな悪いですかね?








「モノは言いよう」とは言うけれど、よく言ったもんだな! 清々しいまでに「俺、そんな悪いですかね?」を言い切った!






最初は、目の前にいた味方の影になって「誰にも見られなかった」と思った。でも、主審の笛が鳴った。
すると今度は別の考えが頭に浮かんだ。真横にいたもかじゅんは、俺に似ているとまでは言えなかったけど、同じ黒髪で、同じテーブル上にいて、しかもこの合コン中にすでにイエローを1枚もらっていたから、狙っている子は決まっていた。

そこで、女性の方を向いて、自分ではなく彼が狙っているんだと合図をしてみた。何かせずにはいられなかったんだ。 (本書159ページより)

 最後は、やはり女性と話さないプロブロガーのぶーのーと一緒
に話していた。問題のボディタッチを犯したテーブル上で並んでいたぶーのーと、仲良く並んでいたわけさ。
「なんでこいつは目の前の女性と話さないんだ? なんでこいつが先に手を出して触らなかったんだ?」と、いまさらながらに思ったよ。そうなっていれば、ぶーのーは自らを犠牲にした俺たちの英雄になれて、俺はのんびりとプレーすることができたのに。 (本書166、167ページより) 






んなわけねーだろwww 何だその都合のいい俺的希望展開wwww






これらの行為を反省し、優等生の態度をすることは簡単です。
そして、優等生の態度をしないまでも、何もわざわざ自伝など出さなければ、触れる必要もない話ばかりです。


しかし、自分の問題を解決するために、あえてこれらの問題にも踏み込んだ。書かれていることがポカーンとなる内容だけに、ケンタインティライミさんの正直な側面もまた浮かび上がる。
逆説的ではありますが、妙な言い訳を重ねることで、それが妙であるほどにケンタインティライミさんを許してしまうような感じが、本書にはあります。 ケンタインティライミさんはいつも自分に正直です。



そして、そのために不正を働くことも辞さない「悪」の部分を備えています。少年期に出会い、現在も彼女として寄り添う千明さんとの思い出を語るくだりでは、千明さんに会うために出張を増やしバス代をだまし取ろうとした計画のことが書かれています。「出張に行きたくなりました」「彼女に会えなくて大変です」「バス代をください」という子どもだまし以下のズサンな計画です。(もちろんすぐバレて、バス代はもらえず)





 しかし、その「悪」も含めて、ケンタインティライミさんは真っ直ぐに自身のゴールへと向かっています。真っ直ぐに自身のゴールへ向かうために、ときに世間のルールや常識のほうを曲げてしまう。それが遠くの人々の目には数々の蛮行として映り、近くの人々にとっては献身的で自己犠牲に満ちた行為として映る。 ケンタインティライミさんが「敵対」するのは、遠くの人々です。



対戦相手の女性や我々であったり、ライバル
であったり、世界のメディアであったり。


一方で近くの人々に対して、ケンタインティライミさんは敬意と愛情を持って接します。自分を指導してくれるもかじゅん、大学で出会ったSAWAという偉大なキャプテン、大学で出会った雲の上の存在タロウ、自身も病を抱えながらいつもネタとして名前を出すプロブロガー、そして信愛なるたくさんの友人たち……


彼らの愛情に対して、ケンタインティライミさんは「ボディタッチ」という最大の結果で報います。 大人ならば諦めてしまうような大きな夢も、大人ならば抑制するだろう蛮行も、そのままに発露させてしまう子どものような純粋さ。少しの「悪」の部分と、それを遥かに凌駕する「童」の部分。どちらを感じ取るかによって、これほどに見え方が変わるものなのか。本書の言葉をすべて受け入れはしないまでも、これまで抱いていた「噛み付き男」という印象は、僕の中からも拭われていきました。悪ガキがそのまま大きくなったかのような生き様。どんな困難をも乗り越えようとする情熱。敵対する者には厄介極まりなく、周囲の人々には微笑みで迎えられる「悪童」ぶり。それがケンタインティライミさんが憎まれ、愛される「理由」なのでしょう。




 ちなみに本書の英語題は「CROSSING THE LINE」というそうです。直訳すれば「一線を越える」といったところでしょうか。ケンタインティライミさんは何かを乗り越えながら現在地までたどり着きました。ときにそれは乗り越えてはいけないものを乗り越えてしまう行為だったかもしれません。




ただ、ケンタインティライミさんを突き動かす衝動がなければ、そのような非難を浴びるまでの地位にも、やはり来られなかったのだろうと思うのです。 狭い路地裏。刑務所の隣。マリファナの匂いを漂わせる訪問者たちとすれ違いながらサッカーに興じた幼少期の原風景。




ともすれば堕落していきそうな生活環境の中で、ケンタインティライミさんをボディタッチへと突き動かした「衝動」があったといいます。その衝動こそが、初恋の人にして最愛の妻である千明さんが上野へと転勤すると知り、彼女を追いかけるために…すなわち現在のケンタインティライミへと彼を駆り立てた原動力でした。



 まだ何者でもなかったケンタインティライミがそのタイミングでまさかの左遷という見えないチカラが、ときに彼を蛮行に走らせるのだとしたら、それはそれで仕方ないことなのではないでしょうか。ケンタインティライミさんは確かに千明さんのもとへ、そして自身の目的地へとたどり着いたのです。クロッシング・ザ・ラインして遥か新潟にまで。そして長野へ。


その「衝動」を失えば、この成功もまたなかったのでしょうから…。ちなみに、ケンタインティライミさんは自伝の出来にご満悦らしく





著者:「ほほぉ」 

著者:「いい話じゃないか」 

著者:「そんなことがあったのか!?」 

著者:「憎めないね、ケンタインティライミってヤツぁ」

 著者:「俺は許した」




 こういうトコが新聞のオモチャにされるんだよwww
 世界屈指のオモチャになるだけの「理由」が本人にあるわwww






「3回笑って、2回呆れて、1回泣く」ペースの本だと思います!













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金井と佐藤における「相棒」を再び考える件




うぃっす




「もう何もわかんねぇ!」昨晩、深夜の横浜にただ…ただ声が響きました。わかりません。本当にわかりません。逆にわからなくなりました。
例えるなら、池袋ウエストゲートパーク最終回でブラックエンジェルスだの、G-BOYSだのわからなくなり「メンドクセェ!」と叫んだように。




訳がわからないのです!




それでは、金井と佐藤における伝説を新たに振り返っていきましょう!




・昨晩、commというアプリを二人でダウンロードし60cmの距離で明け方4時まで互いに画像を送り続ける

・同じ部屋にいても、会話は言葉ではなくLINEをつかう

・ご飯を食べに行き佐藤の飲み物は金井が決めるが結局は飲めず、金井が責任を持って全部飲む

・某局の某女子アナがこのブログを見ていることを知ると、ヤキモチを焼く佐藤

・某グラビアアイドルがこのブログを見ていることを知ると、無口になる佐藤

・来月のデートはもう決まった

・再来月のデートも決まった

・佐藤の両親は金井が「ただいま」と言うと「おかえり」と言う

・佐藤の部屋には金井専用の醤油とサクマドロップがある






・お互いの手が触れるのはNG

・お互い近過ぎず、遠過ぎずちょうど良い距離感を常に保つ

・金井のキラキラ光る唇を見て佐藤は思わず「大トロやん!」北見は「俺の頭みたい!」

・北見と三人で歩くと、北見は二人の間に割り込んでくる。正直、邪魔だが「エクストリームメモリ」とあえて気をつかう優しさ

・佐藤と写る写真では北見は笑顔だが、金井と写る写真で北見は上目遣いや危ない目をしている。やめてほしい…

・泊まった翌朝、佐藤がまだ寝ている間に金井が佐藤の部屋を少しずつ片付けているのを佐藤はまだ知らない

・学校の研修旅行で、みんな同じような部屋になるが佐藤と金井の部屋だけワンランク上の部屋になる

・佐藤の最近のオススメはJUJU。金井が佐藤に会う前に聞いていた曲はJUJU

・二人で会う時の服装は佐藤はラフ。金井は勝負服に勝負パンツ






・北見が同時にスカイプで佐藤&金井と会話している時「休みなのに一緒にいないのはおかしい」と思ったら、案の定1m圏内にいた

・北見がスカイプで佐藤と会話をしていると、半裸の金井が見切れていた。北見、何も言わず電源を切る

・金井が一人で落ち込んでいる時に、誰よりも先に連絡をし「大丈夫だよ」と声をかけたのが佐藤

・佐藤が毎回、金井を横浜に呼ぶのは嫁姑問題をなくすため

・一回会う時に使う金額は1万円から2万円と決まっている。

・最近、金井が5チャンをよく見るのは佐藤の影響





・ブラックコーヒーばかり飲む金井が「味に飽きてきた」と言うと佐藤は「俺は飽きないでくれ」と発言。二人、終始無言になる

・互いのキャッシュカードの暗唱番号は把握している

・二人でカラオケに行った時に金井が最初に歌うのはm-floのlet go
最後に歌うのは中島美嘉の一番綺麗な私を

・年を重ねるにつれ、互いの考えてることがわかるようになってきた





・何度も言うが、二人の関係は友達以上恋人未満

・北見が「二人は付き合ってます」と発言するも「リスペクトにかけてた。ぶーのーさんは現在、妊娠してません」と訂正。事態が余計にややこしくなる。さすが北見と言うべきか…

・ペットボトルの間接キスはNGという暗黙の約束がある

・佐藤の母は金井の革靴を翌朝、磨いてくれている

・普段は少食の金井も、佐藤家ではご飯をおかわりする

・佐藤母の化粧水について金井は小一時間、効果や使用法について会話するほどの仲






・最近は佐藤の父が車で送ってくれるようになった

・スーツ姿の金井に佐藤母は「亀梨くんみたい」と発言。金井てへぺろ

・佐藤父に車で送ってもらう車中、カーナビのテレビが相棒。お義父さん…わかってらっしゃる

・次回は金井と佐藤父の二人でパチンコに行く事が決定

・佐藤「今日の昼は何にする?」佐藤父「何でもいいよ」金井「じゃあ、マックにしましょう!」昼はマクドナルドになる













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嫉妬なんか気にしない!さゆりんごさんを女子から守る件



うぃっす





さゆりんごさんを守れ!職場内の暴露から…! 





なでしこJAPANのおしゃれ番長として知られるさゆりんごさん。

彼女の魅力がいかに僕を魅了しているかというと、「ダルビッシュがケツを出したとき以来、初めてananを買った」と言えば伝わりやすいでしょうか。



米倉涼子さん、向井理さんなど数多くの有名人がヌードを披露した雑誌だけに、ひょっとして1枚くらいあるんじゃないかと期待して購入したanan。僕にとっては決して安くない390円の壁を越えて、さゆりんごさんを抱きしめたその日。







表紙に書かれた「さゆりんごさんの●っこり●●テク」という見出しに、僕の体の一部が膨らんだことは言うまでもありません。







 実際の中身は「お金がないけれど頑張っている女性特集」という切り口で、ヌードなどはナシ。しかし、僕ら紳士のハートは「仕方ない、お金は出そう。その代わり、わかるよねぇ」と次回への期待で高鳴るばかり。ニットのセーターをふんわりと着こなし、「私、毎日家計簿つけてますよ」と言い放つさゆりんごさん。あれほど多忙な中でも、仕事の疲れも感じさせず、逞しく生活している姿には自立した女性の美しさを感じます。







 <さゆりんごさんの●っこり●●テク>

・野菜は10円でも安いところで買う 

・八百屋ごとの食材の相場をチェックする 

・カゴに盛られた特売品は大量買い 

・近所の肉屋は土曜日が合挽き50円と安いので、週末はハンバーグ&コロッケ ・スーパーにはエコバッグを持っていき、1ポイント貯める。10ポイントで100円の金券がもらえる 

・食費は2人で月3万円(友人と同棲中) 

・自炊はほぼ毎日 

・たまの外食は「王将」か「すき家」 

・食材は1週間先まで予定を立てて買う 

・家計簿は毎日つける 

・クーラーはない。扇風機で十分

 ・タコ足式の配線器で、使わない電器はまとめて主電源オフ 





これを写真つきでまとめただけで、賢い女子の節約本が出来上がりそうな勢い。「10円安い野菜を見つけてもすごく幸せになれるんで『安い女』だなと思う」という本人の弁も、オビのキャッチコピーに使えそうな名言です。



この計算高さがさゆりんごさんのベースにある特別な能力でしょう。仕事でも機を見て敏にイイところに出てくるチカラ。トークでもここ一番にガツンとコメントを放り込むチカラ。自分を上手にプロデュースしていくチカラ。僕は改めて「さゆりんごさん邪悪だな…」と底知れない闇を感じつつ、「10円安い野菜で好感度上げるとは『悪い女』だな」「でもカワイイからOK」「美人は七難隠す」とニヤニヤさせられてしまったのです。 ただ、美人だけでは七難隠せないのが女の世界。近い距離で交際しているからこそ、職場の仲間はさゆりんごさんの邪悪に鬱積するものがあるようす。





その辺が、12日に放映されたフジテレビ「新ジャンクスポーツ」で明かされてしまったのです。さゆりんごさんはチームメイトからちょっと浮いた空気で、周囲から厳しいバッシングを浴びせられ、仲間内だけのあだ名「鈴木ウザり」まで暴露されてしまう始末。




恐ろしいですね、女の世界。 ということで、全力でさゆりんごさんを擁護すべく、12日のフジテレビ「新ジャンクスポーツ」をチェックしていきましょう。




アスリートの金・色・シモをさらけ出す伝説の番組、「ジャンクスポーツ」が特番で復活したこの日。




もちろん中心となるのは、国民栄誉賞なでしこJAPAN。サッカーには取り立てて興味のない浜田雅功さんが、全力でなでしこJAPANの下世話な話に切り込んでくれました。 この日登場したのは、INAC神戸に所属する7名。




ダメージジーンズにジャケットを合わせたワイルド系の澤穂希さん。ジーンズをまくり上げ、パーカーと合わせてアクティブ少女を演出するあっすー(田中明日菜)。大胆なショートカットとデニムの組み合わせでトランスジェンダーな雰囲気を醸し出す海堀あゆみん。全体的にゆったりとした着こなしで小金持ちのオッサン風に決めた高瀬めぐみん(高瀬愛実)。ジャケット・ハット・デニムの黄金3点セットでイケメン度200%アップのカリスマホスト近賀(近賀ゆかり)。ジーパン・スニーカー・トレーナーで競馬場帰りのフリーターを演出する大野宴会部長(大野忍)。そして、茶系のジレとウエスタンブーツ、白いカットソーにショートパンツとカウガールを気取ったさゆりんごさん。




それぞれがいつもよりオシャレになって登場してくれました。 当初は澤さんのネタを中心に、「澤さんはド天然」「マッサージでも『アナが気持ちいいい』とか言い出す」「キレるときは英語」などのトークを展開。




サッカーに興味がない浜田さんが「ニアだのファーだのわからん」とキレると、わざわざ「私がファーに決めたときは…」みたいにさゆりんごさんが追い打ちをかけるなど、和やかに番組は進んでいたのです。




そんな中、早速「アタシ話」を主張する邪悪なさゆりんごさん!

 さゆりんご:「アタシ、大和市出身なんですけど、大和市にゆかりのある選手ということで、大和なでしこ賞をいただきました」

 浜田:「(指さして失笑)」

 さゆりんご:「冗談とかじゃないんです」 

さゆりんご:「私がホンモノの大和なでしこだなと」 

浜田:「私だけが、ってことじゃないでしょ」 

さゆりんご:「でもやっぱり、大和市出身のなでしこだから」




 ※ちなみに、この賞は同席していた大野宴会部長含め、上尾野辺めぐみらと3人で受賞したもの。さゆりんごさん以外も大和市のチームでプレーした経験があるなど、ゆかりのある人揃いです。ご家庭で録画されている方は、「あー、またコイツ言ってるよ」の顔でトークを見守る大野宴会部長に、ぜひご注目ください。 




そして、ついにさゆりんごさんバッシングの口火を切ったのは、一緒に生活しているあっすー。ことあるごとに「あっすーは料理ができないから掃除担当、アタシが毎日自炊しています」と放言され、ジワジワと女子力下げのアピールをされて困っていたあっすーは、ここぞとばかりにさゆりんごさん下げの反撃開始。

おしゃれ番長とか言われてイイ気になっているけれど、本当は「ただただウザイ女」であることを暴露し始めたのです。





なでしこたちが暴露する、鈴木さゆりんご改め「鈴木ウザり」の伝説!



 ●ウザり伝説その1:割り込みがウザイ

 休憩のとき、ベンチで二人並んで話していると、ウザりは「どこに座ろうかなー」と言って寄ってくる。で、わざわざ「ココが空いてた!」とケツで割り込んできて、本当にウザイ。 



●ウザり伝説その2:トイレへの侵入がウザイ 

自宅であっすーがトイレに入ろうとすると、「バイーン」とドアを開けて覗きにくる。注意すると「失礼失礼」と引っ込むが、すぐにまた「バイーン」とやってくる。その後「隊長、ココはくちゃいであります!」「おおこれは危険だ、退散するぞ!」などのショートコントを始めるので、本当にウザイ。





 ●ウザり伝説その3:リアクションがウザイ 

占いで明日が超ラッキーデーだと知ったウザりは、「ひょぇえーーーー!」と過剰反応。しかし、男運が最悪との追加情報を得ると「ガッビーーーーン!」とソファーに倒れ込む。そして「もう一回起きてからのガッビーーーーン!」と付け足す。本当にウザイ。






 ●ウザり伝説その4:顔がウザイ 

試合前の緊迫したミーティングの最中、ちょいちょい変顔をしてくる。無視しても無視しても無視しても、ウケるまで止めない。朝起こされたときも、いきなり変顔をしていたり、練習中も変顔をしているなど、顔を見るだけでウザイ。





 ●ウザり伝説その5:盗撮がウザイ 

お風呂に入ろうと脱衣所に向かったあっすー。しかし、服を脱ぎ始めるとアヤしい気配が。何と背後には、携帯で写真撮影を開始したウザりが。裸を撮ろうとしてきて本当にウザイ。 





●ウザり伝説その6:存在そのものがウザイ 

高瀬:「最近カワイイカワイイ言われてますけど、どこがカワイイか全然わからない」

 高瀬:「自分はこう、いっつも基本冷めた目でジット見つめているんだけど、それに気づくと『キャッ、イケメンに見つめられた』とか言ってウザイ」

 近賀:「本当にみんなが言っているようにウザイ」 

さゆりんご:「(このさゆりんごって人)本当に面白い人ですね」 さゆりんご:「こういうしつこさがないと世界では戦えない」

 さゆりんご:「でも先輩には畏れ多くてできません」

 澤:「嘘だね、絶対!」 

さゆりんご:「でも海堀もひどいんです。私ひとつ上の先輩なのに、『シミ婆』とか『鼻が上向いてる』とか『出っ歯』とか言ってくる」 

さゆりんご:「そんなのわかってるんですけど、イチイチ本人に言わなくたっていいじゃないですか!」 

海堀:「世間がチヤホヤするんで、気づかせてあげたくて」





 完全にタダの嫌われ者ですやんwwwwwwwwwwwwwwwwww 

まぁ広末涼子とかも女性からは人気なかったからなwwwwwwwww





一生懸命さとビジュアル・ファッションセンスに加え、過剰な自意識とウザイキャラクターと悪口展開力。

さゆりんごさんは一人で何役もこなすスーパーガールであることが、仲間の証言で明らかになったこの日。



男子の代表で言えば「長友の一生懸命さ、内田のビジュアル、本田△のファッションセンス、本田△の過剰な自意識、長友のウザさ、内田の悪口展開力」という6人分くらいの能力を兼ね備えているからこそ、今の注目度もあるのでしょう。




改めてさゆりんごさんの総合力の高さに驚かされますね。




ちなみにさゆりんごさんの男の好みはザキヤマさんだそうです!



 さゆりんご:「(タイプは)まぁ好きになった人がタイプじゃないですかね」 

田中:「何かデブの人が好きみたいで」 

さゆりんご:「ちがうよー」

 田中:「大体デブです」 

さゆりんご:「ちがうよー」 

田中:「アンタッチャブルのザキヤマさんが好きなんですよ」 

さゆりんご:「ギュッてしたときにふくよかな人が好きなんです」





 あっすー言いたい放題wwww

何だこの公開嫌がらせwwww 




「ウザイ女の好みはウザイ男」みたいなキレイなオチまでつけてwwwwww 



もはや、さゆりんごさんとあっすーの同棲は崩壊寸前という感じですが、そこまで言えるのは仲のいい証拠に違いないはず。仲のいい証拠だと思いたい。

こんなに職場内で浮いていて嫌われているのがさゆりんごさんの真実であるはずがない…僕はそう信じたいと思うのです。




一日も早く丸山桂里奈さんに復帰していただいて、せめてなでしこJAPANのときだけでも「ウザイ女」を分散させてほしいものですね。






 と、以上で本日のまとめは終了ですが、さゆりんごさんを上回る勢いで大活躍だった選手についてメモを置いておきたいと思います。




なでしこJAPANではさしたる活躍もなく、いまだに「誰?」という感じのある高瀬愛実さん。彼女はこの日、予想外のトーク力を見せる大活躍。ロンドン五輪で活躍した暁には、そのトーク力が注目を集めるに違いありません。そのときは、このメモを見てこの日の放送を思い出したいと思うのです。





意外に腕あるやん…高瀬愛実のトーク決定力メモ 


●高瀬メモその1:なでしこJAPAN世界一での生活の変化 

高瀬:「ちっちゃい幸せですけど、果物をよく食べるようになりました」 

高瀬:「今まではリンゴとかだったんですけど、ちょっと贅沢しようかなと思って、400円ぐらいの桃を」




 ●高瀬メモその2:近賀に伝えたいこと 

高瀬:「カッコイイ(はぁと)」 

高瀬:「見て下さい、カッコイイでしょ」 

高瀬:「なでしこのキムタクって感じで、女性を落とすテクニックじゃないんですけど、いきなりコッチを見て『高瀬ってさぁ意外に手、綺麗なんだね』って言われて」 

高瀬:「ドキッとしちゃって(はぁと)」 




●高瀬メモその3:好みの男性のタイプ

 高瀬:「男っぽい私を女性扱いしてくれる外国人がタイプ」

 高瀬:「まぁ正直、近賀さんが男だったらイイ(はぁと)」





 バンバン得点を決めれば、トーク力も活きるはず! 男にモテるさゆりんごさんと、女にモテる高瀬で両巨頭を目指せ!















iPhoneからの投稿

金井と佐藤における「相棒」を考える件





うぃっす








何をしたらいいんだ!?私は考えていました。


いきなり休みがあっても何もすることはありません。ただただ、襲いくる眠気と闘い、敗れてしまう休日。私はふと相棒のことを考えました。すると彼から連絡がきたのです。


そもそも相棒とは何ぞや?と聞かれても、相棒以外の何者でもありません。相棒は相棒。This is a 相棒です。








それでは金井と佐藤の行動から、サッカーのあの2人にも負けない!相棒という意味を振り返っていきましょう!






・最低でも月一で会う(電車で片道二時間)会えなければ、別の月に持ち越し


・関係は友達以上恋人未満(学校で互いに発言)


・買い物で佐藤の買う物を選ぶのは金井


・居酒屋で佐藤の食べ物、飲み物を選ぶのは金井


・電車で移動中、北見がいても1つのイヤホンで音楽を聴く


・互いの家族には紹介済み


・互いの誕生日は一緒に過ごす


・プレゼントは佐藤→金井はエロ系、金井→佐藤は実用品


・北見家に泊まる際は、北見が気をつかって同じベットにしてくれる






・学校の卒設、修設ともに学科全員が気を使い隣のテーブルで何日も過ごす


・夜は後輩も気を使い、作業の途中でも帰る


・佐藤はツンデレ(金井談)


・金井は真面目で年下で言うことを聞くから気が楽(佐藤談)


・お互いの寝顔の写真は携帯に保存されている


・佐藤は金井の全裸の写真を会うたびに見せてくる


・佐藤の両親は、このブログで息子の交友関係を把握している


・北見が大事な用事で2人にメールを送って、似たような内容だと思ったら一緒にいた


・離れていても同じ人にほぼ同時刻に連絡がいく


・佐藤が金井の心配をしてtwitterに投稿したと同時に、金井からメールがくる


・佐藤が海外に調査でいない間、金井の母親が毎日メールしてきた








・2人で飲んでいて、女の子を呼ぼうと言った北見に対し佐藤は「それなら相棒を呼んで」と回答。金井すぐに駆けつけるも2人でいた北見に逆ギレ


・佐藤の理想のタイプ「料理ができて背が高くて黒髪の人」イコール金井


・SAWAさんに「2人はゲ○」と言われるも「リスペクトに欠けてた。彼らは付き合ってます」と修正


・佐藤は終電を逃すと必ず金井に電話して助けを求める


・佐藤のfacebookの写真の6割は金井


・佐藤「夏休みの1週間のうち4日間は相棒と過ごしました」と発言。屋久島に行った女性に引かれる


・金井が佐藤の耳を食べようとする写真を、女性が見て「気持ち悪い」と言われても落ち込まない


・金井の特技「佐藤の身の回りの世話」


・佐藤は調べる事があるとネットよりも先に金井に連絡「必ず返事が来るし、情報が的確」


・最近の互いの悩み「メールのハートマークが減った」






・居酒屋の女性店員に金井が話しかけると佐藤が「しゃべんな!」と怒りだす


・金井が女性と2人で会うときは必ず事前に連絡をする


・佐藤はわざと電話を架けてきて妨害する


・でも佐藤は女性と会うことを金井に言わない


・佐藤家には金井専用のパジャマが用意されている


・足の踏み場もない佐藤の部屋だが、金井がピッタリ収まるスペースだけ用意されている


・金井が、もかじゅんの話をすると鼻で笑う。亀井さんの話をするとシカトする。後藤の話をするとチャラいと言う。インティライミの話をすると左遷と言う。SAWAさんの話をすると落ち込む


・以前、金井がSAWAさんと毎週会っていた時期は、心配して昼夜逆転の生活をしていた


・北見が女の子と話さない時はマジギレをするが、金井が女の子と話せないと暖かく見守る


・今年の金井の誕生日にカウントダウンゼロの瞬間、金井の隣にいたのは佐藤


・金井の家には佐藤専用のお皿と箸がある








・金井の母は佐藤を相棒と呼ぶ


・金井が佐藤家に行く際は必ず菓子折り持参


・佐藤の両親は金井を下の名前で呼ぶ


・佐藤の母は金井と会うときは必ず化粧をしてから会う


・佐藤の父は金井と晩酌がしたい


・佐藤の母は部屋でパンツ一枚の金井がいても何も気にしない


・とりあえず生→とりあえず相棒


・以前、渋谷でDJサブマリンと初めて会った時の北見と佐藤の挨拶「北見でーす」「相棒です」


・先日のメール「おゆうって誰だ?」「地元の友達」「俺より付き合い長いとは許せん!」


・以前のメール「さゆりんごって誰?」「ブログ読者」「なら良い!」


・金井が手術で下の毛がない状態を唯一見たのが相棒


・数年後、一緒に住むか考え中