みなさんこんばんは!OREの保坂です!
8/5にOREとキャリア支援団体SHOTの共催イベント「growth stage」が開催されます。
そこで前回行われたgrowthstage参加者の19卒学生に体験談を寄せていただきましたー!
ぜひ参考にしてみてください!
(同じ19卒学生がどんな風に動いてるのかの参考にもしてみてくださいネ)
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学部・学科・氏名法学部・法学科3年・曽根原正樹
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-参加したきっかけ-
私が参加した狙いとして、大きく3つありました。
《①サマーインターン選考対策》
この時期、選考でグループディスカッションやグループワークの機会が増える中で、その練習をしたかったためです。実際に参加して、優秀なメンバーから議論の進め方のポイント等を積極的に学びたいとも考えていました。
(ワークは本番のインターンさながら)
《②参加への手軽さ》
貴重な仙台開催、かつ優良企業が来てくれる、かつ参加費無料という圧倒的手軽さから、募集開始すぐに参加申し込みをさせていただきました(笑)
《③優秀な学生とのネットワーク》
仙台の優秀な学生と繋がり、今回だけでなく、今後の就活情報などを共有できるような仲間づくりをしたいと考えていました。実際に、優秀な学生と繋がることができました。
(イベント後の懇親会の様子)
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-Growth stageに参加してよかったこととGroeth stage後の自分の変化-
【参加して良かったこと】
《①インターン参加のオファーを頂けたこと》
グループワーク内での努力次第で、参加企業からインターンのオファーをもらえるところが一番良かったです(実際に、こんな私でも2社からオファーをいただくことができました)。
《②優良企業の役員や人事との接触》
現場の第一線で活躍されている社員さんや経営者と繋がれたこと、またその方々に鋭いフィードバックをいただけたことが非常に良かったです。
(各チームに人事さんがメンターとして付き、フルコミットしてくれます。)
【自分の変化】
一番の変化は、身近な「不」を意識するようになったことです。例えば、行列。「並ばなくてもいい時間帯が分かれば並ばなくても済むのに」といったように、日常の中で意外と見過ごしがちな身近な「不」を意識的に見つけ、当事者として深く考えてみるようになりました。なぜなら、画期的な商品やサービスは意外と見過ごされている「不」を解決するものが多く、そこからイノベーションが生まれるからです。実際、今回のワークでも、取り上げる課題の種が少ないと、まったく太刀打ちできないと感じました。
-印象に残ったこと-
「その事業をチーム全員が本当にやりたいのか?」という点について、審査員からかなり深堀りされた点が一番印象に残っています。実際に事業をする場合は、「事業に対する思い入れ」が実は一番重要であることを理解しました。
-最後に-
グロースステージの存在をポケモンで例えるなら、「マサラタウンでふしぎなアメを10個くれるおじさん」だと思います(笑)かなり早期(最初の町マサラタウン)から、反則級にレベルアップできる機会(ふしぎなアメ)を提供してくれる存在です。
実際、グループワークは経験量が非常にモノを言うので、就活で希望の会社への内定を決めるためには早期からの対策が重要です。そんななか「早期対策」×「1dayという手軽さ」や×「貴重な練習機会」の三拍子がそろっているのが、このグロースステージではないかと、参加して感じました。
ぜひ参加してみてください^^
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曽根原くんありがとう〜〜!
ほとんどの人が新規事業立案ワークの経験がなく、苦労しているなあとメンターをしていて感じました。
未知の問題に当たったときにどう乗り越えていくのか。
未知に対してもがく経験を多く積むことで少しでも納得のいく就活に繋がるのではと思ってます。
まだこうした一日がかりのワークに参加したとないよーって人には是非この夏経験してほしいなあと思います!
参加申し込みは以下からお願いします!