19 卒逆求人体験記記、第三弾になります!
過去の記事はこちら
第一弾 前編 https://ameblo.jp/ore-stg/entry-12412518573.html
第一弾 後編 https://ameblo.jp/ore-stg/entry-12412538859.html
第二弾 https://ameblo.jp/ore-stg/entry-12412744731.html
今回ご協力いただいたのは、経済学部4年の関美朝(せきみのり)さん。
もともと自己表現が得意でなく、就活に焦りを感じていたという彼女ですが、
逆求人の経験を通してポジティブな変化があったと言います。
OREメンバー兼同じゼミ所属のうらはるが、挑戦の1か月に迫ってみました!
―――――――――――――――――――――――――――――

プロフィール
関 美朝(写真左)
東北大学経済学部経営学科4年
3年時に編入
内定先:JFEスチール
参加したインターン:ベンチャー系3つ、りそな銀行3DAY
Q参加目的
浦部「今日はよろしくお願いします!と言ってもみのりとはゼミの同期だし、フランクにお話しましょう(笑)」
関「よろしくお願いします…!(やや緊張) そうね、少しでもお役に立てれば!」
浦部「ご協力ありがとうね。それでは最初に、逆求人に参加した目的を教えてください!」
関「自分と向き合う目的で参加しました。もともと自己表現が苦手で、そのことで就活に対して焦りを感じていました。夏インターンが終わってみて、自分全然就活できてなかったなと思って。それをきっかけに挑戦しようと思いました。」
浦部「そうなんだね。どうして就活できてなかったと感じたの?」
関「金融系のインターンに参加したとき、一緒だった同期はみんな自分の興味について話せていたの。行きたい業界とか、自分の好きなものとか…。でもその時自分は行きたい業界が分からなくて答えられなかったし、集団の中で自分の個性を出すこともうまくできませんでした。みんなと仲良くなる中で、考えている人は自己アピールできるし、上手に個性を出せるということに気づいたの。
そこから就活に対して焦りを感じて、このままじゃやばいと思ったんだよね(笑)」
浦部「他の人との差を実感して、苦手な分野を克服しようと挑戦したんだね」
Q本番までの準備ってどんなかんじだった?やっといてよかったことは?
関「PRシートの項目を埋める⇒メンターに壁打ち&深掘り⇒修正してまた見せる、の繰り返しでした。PRシートが完成してからは、それをプレゼンに落とし込んで発表の練習をしました」
浦部「PRシートは、真剣にやるほど時間と労力がかかるよね。難しかった部分はどんなところだった?」
関「統一感を出して(ストーリー性をもたせて)強みをアピールするのがきつかったです。基本的に自己アピールをしてこなかった人生なので…。
でもメンターと自己分析する中でこれまで共通して発揮していた強みに気付いて、それを軸にプレゼンしたら統一感をが出せました。具体的にはあきらめずにコツコツ努力する部分とか、意外とチャレンジする性格をアピールしました。
逆求人に参加するまでは気づけなかった強みに気付けてよかったです。」
浦部「いいね!自己理解を深めて自己表現につなげるっていう当初の目的が果たされているね」
関「うん。やっぱりメンター制度がよかったのかな。長期的にメンターと信頼関係をきずけるから、人見知りを克服していろいろ話せて、自己理解が深まった。メンター制度がなかったら参加してなかったかも」
Q終わってから心境にどんな変化あった?
関「参加前より気持ちがすっきりしたかな。自己分析をやり切って第三者に伝える経験が自信になって、焦る必要はないと思えるようになりました。
面接にはもともと苦手意識があったんだけど、逆求人で経験を積んだおかげで抵抗感も減りました!」
浦部「逆求人で得たものが、その後の就活の場面でも生かされたんだね!」
Q逆求人を終えてから周囲とのつながりに変化はあった?(社会人、先輩、同期、など)
関「まず同期に関して、一緒に乗り越えた仲間との絆はやっぱり深まったなあと思います。
それから、ある企業の人事さんには、逆求人にとどまらずその後の就活でもお世話になりました。その企業に行くわけではないのに、メンターみたいに将来のことを一緒に真剣に考えてくれて、こんな会社があるんだなって感動しました。」
浦部「それってすごいね!普通の選考とはちがって、ちゃんと1対1で深く話したからこそ築けた関係性だね」
関「他にも、OREやメンターさんなど、先輩との関係性も広がったよ。それまでゼミの先輩とのかかわりが中心だったけど、他の先輩とも仲良くなれたことで視野が広がりました。視野が広がると自分のいいところ、向いていることが見えてくるものですね。」

Q逆求人の良さって何だと思う?
浦部「みのりにとっての逆求人の意義はどんなものだった?」
関「私にとって、本当の意味での就活の始まりが逆求人でした。
不安焦りがある人こそ、ここから始めてほしいな。就活のいい起爆剤です!」
浦部「めっちゃいいこと言うじゃないですか、、、(感動)」
Q最後に後輩へメッセージを!
関「妥協せずに、つらくても走り抜けてほしいです。きっと力になります!」
―――――――――――――――――――――――――――――
関さん、ありがとうございました!
第三弾では、苦手を克服する手段として逆求人を活用した例を紹介しました。
いかがだったでしょうか?
日本の就活とは切っても切り離せない自己PRや面接。
もしこのような場面に不安を抱えているなら、この機会に克服してしまいましょう!
関さんのコメントにもあったように、逆求人は大変な面もありますが、それ以上に価値ある経験ができます。
自信や人との深いつながりは、本気で頑張ったからこそ得られる賜物ですね。
OREメンバーはもちろん、昨年出場者の先輩もメンターとしてみなさんをサポートしてくれます。
同じイベントを乗り越えた先輩と密にかかわり、自分を高められる機会です。
ぜひ挑戦してみてください!
【東北逆求人 2018 スケジュール】
本番:11月24日(土) @仙台
@東北大学付属図書館 フレキシブルワークエリア
説明会に来れない方には個別説明を実施しています!
個別説明会申込フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSer8amNp6kRHqK1RifQFVVHiaD-8yMJHzgcpKzo2gHqXDjK0w/viewform
出場申込締切:10月20日(土)23:59
出場者選考期間:10月21日(日)~24日(水) OREメンバーとの面接
出場者決定:10月26日(金)ごろ
【Facebook.、LINE@もやっています】
随時情報発信していきます。お見逃しなく!
Facebook:@ore.stg.1
LINE@:以下のQRから友達追加できます!




