GGXrd発売を控えて、アケコンを買い替え。
これまではナムコスティック(以下ナムステ)を変換器ELECOM JC-PS101UBでPS3やPCに繋いで使っていた。
しかし。狙ってた「リアルアーケードプロ V3SA」がガンダムか何かの為にいつぞやの1.5倍以上に値上がり。改めて探した結果、このV4隼に決定。他に選択肢がなかったとも言う…。
さて、実際に触ってみると、レビューでよく見るやわらかレバーとか、コキュコキュボタンとかいう感触は全くなかった。どころか、ゲームセンターの実機とも殆ど変わらない印象。昔のアストロ筐体などの、ゲーセンや筐体ごとにレバーの感覚が全く違うのに比べれば微々たる差だ。
まずレバー。遊びが少なく、ナムステに比べると半分ほど倒した段階でカチリとスイッチが押される。字面だけだと一長一短に思えるが、誤入力もなく気持ち良く操作できる。反動で逆に入ってしまうという話もよく見るが、ひっぱたくような入力をしてもそのような現象は起きない。
そしてボタン。よくよく気をつけて押すと擦れを感じるボタンもあるが、ゲーム中なら全く気にならない。レバーとボタンとの距離が近く、最初はつい右側の6ボタンで操作してしまいそうになったが、これは慣れでどうにかなるだろう。窮屈さもない。
ナムステは右手を殆ど移動させずにスタートボタンを押せたが、こちらはどちらをスタートに設定しても手を動かさないと押せないのが億劫。
操作音に関して。ボタンはそれほど気にならないが、レバーは結構うるさい。筐体内の大半が空洞なので反響している感じ。吸音材を詰めれば大分軽減されそうだ。
ウル4でコンボ練習してみると、今迄成功率6~7割だったセビ滅が8割方出る。少なくとも、納得のいかない失敗をしなくなったのは大きい。
何故か大ゴス屈大Pなどの目押しも成功率アップ。やっぱり変換器でラグってたのかもしれない。
メインのバイソンはコマテクも目押しもあまり要らないし、劇的な変化がないっぽいのが悲しい。
早速レバーボールをクリアグリーンのに変更。良い。玄ボールはナムステに。ボタンの色も手軽に変えられたらいいのに。
序でに滑り止めの足も外す。机代わりの将棋盤に滑り止めシートを載せて、そこにアケコンをべったり置く。揺さぶっても動かない最高のセッティング。
V4隼、迷ってる人は買ってもいいんじゃないかな。多分。
