前回のあらすじ

 


 

誰も死なないデスゲームとかいうもうよくわかんないものに挑戦するブログキャラたち

 

前回から始まった第4ゲーム。 Aブロックではモグラ叩きを楽しみましたね

 

それじゃあ今からBブロックのゲームを行いたいと思います

 

サンズ「・・・」

 

ミミン「ミミミミンミミミミミミミィイン」

 

ミドル「さてと・・・ 拙者はどこまで生き残れるっすかね」

 

しょぼん「えっと・・・ がんばるぞー」

 

スティーブ「急がず焦らず〜🎵 まいろ〜うか〜🎵」

 

日曜日「なんでこう癖の強い人しかいないのよ」

 

今回のゲームに挑戦するのはこの6人!

 

日曜日というのは曜日の擬人化で性別は女性である

 

スティーブ「まった〜り まった〜り まった〜りな〜🎵」

 

ミドル「そろそろ歌うのやめてくれないっすかね」

 

スティーブ「ウィッス」

 

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時に素直

 

あっ、本編始めます

 

 

 

第4ゲーム 『○🔼⬜️けんけんぱ』

 

しょぼん「けんけんぱ・・・ 僕には足がない・・・」

 

しょぼん「よし。 今年のデスゲームは諦めて来年に期待しよう」

 

日曜日「判断が早いのよ! もうちょっとだけ説明を聞いてみましょう。 ね?」

 

今回のゲームは、平たく言えばけんけんぱである

 

サンズ「そのけんけんぱとやらは人間の間で流行ってる遊びと推測したぜ」

 

まあそうだね。 地面にまあるい円が書かれてあって、その円の数に応じて足を置いていくんだよ

 

円が1個だったら片足を置く。 これを『けん』という

 

円が2個だったら両足を置く。 これを『ぱ』という

 

ミミン「そういえば俺けんけんぱやるのこれが初めてだミミン」

 

しょぼん「そりゃセミだもんね」

 

ただし、今回のけんけんぱは一味違います

 

スティーブ「だからその違う一味を説明しろって言ってんだろ!!!!!!」

 

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時にせっかち

 

サンズ「それはお前さんにも言えることだぜ」

 

そうですね

 

それで、その違う一味というのは

 

床に描かれてある図形によって足の置き方が変わります

 

ミミン「🔼だと逆立ちとかか」

 

日曜日「それはもう足じゃなくて手なのよ」

 

🔼の場合は右足を

 

⬜️の場合は左足を

 

○の場合は両足を置いてください

 

スティーブ「これは体幹が試されるゲームとなりそうだ」

 

それとたまに図形に手のひらマークが描かれてあることもあるね

 

その時は手をついても大丈夫だよ

 

しょぼん「よし。 今年のデスゲームは諦めて」

 

スティーブ「判断が早い!!!! もしかしたらしょぼん向けに何か救済措置があるかもしれないだろ!!」

 

そうだね。 手足がないしょぼんにはサービスとして本来置くはずの両手両足のパーツで正しい組み合わせを言えばOKってことにしておくよ

 

○を踏んだ時は両足って言えばOKってことにするね

 

しょぼん「あっ、ちょっぴり良心的だ。 これならいけるかも?」

 

でもそれだと簡単すぎるから後半からはさらに難易度をあげていくね

 

しょぼん「ナレーターの意地悪」

 

ああそれと、今回のゲームは早くゴールした上位3人が勝ちというルールにいたします

 

よろしいかなぁ?

 

サンズ「またここにいる人間の半数しか残れないって感じか。 まあおいらについては人間じゃなくてどこにでもいる普通のスケルトンなんだが」

 

ミミン「いや俺も人間じゃないんだが」

 

しょぼん「僕も性格に言えば人間じゃないというか、そもそもスケルトンはどこにでもいないし普通じゃないでしょ」

 

スティーブ「は? スケルトンぐらい夜になるとそこら辺を歩き回ってるだろ」

 

日曜日「あなた普段からどんな世界で生きてるのよ」

 

ミドル「とのことなのでナレーター。 始めてください」

 

あっはい

 

 

 

それじゃあいきますぜーー!!

 

ミースカーー!!! ムースカーーーー!!!!! ミッキィィィィィィィィィィィィィィィィイイイイイイイイイイイイマウス!!!!!!!!!!!

 

ミミン「うるせえ」

 

あっ、もう初めていいですよ

 

ミドル「今の開始の合図だったんすか!?」

 

ってなわけで始まりました。 ○🔼⬜️けんけんぱ

 

日曜日「🔼だから・・・ 右足だったかしら?」

 

あってますね

 

しょぼん「両足! 左足! 右足! 両足!」

 

しょぼんは楽々とコースを進んでいきます

 

スティーブ「ふっ、余裕だなぁ」

 

しかししょぼんに追いついてきたのはスティーブ

 

先ほどまでスタートラインでのんびりしていたかと思えば、急に追い上げてきました

 

しょぼん「やややややばい! 急がないと! 両手ってこの○には手のひらマークないんだったーーーー!」

 

はい。 しょぼんはペナルティとして5秒間動けなくなりました

 

スティーブ「誰だ! しょぼんをこんなふうにさせたのは! まさかナレーター! お前か!」

 

よくぞ見破った! 私こそ彼の動きを止めた犯人だ!

 

日曜日「はいはい。 悪ふざけはそこまでにしておきなさい」

 

サンズ「こいつは運がいい。 オイラのコースはちょうど🔼と⬜️が交互に来ているから楽だな」

 

ミドル「それいうて楽っすか?」

 

ミミン「まあ体のサイズが小さくて、飛ぶ距離が大きい俺よりかはマシだと思うミミン」

 

さあさあ! 次は誰が失敗するかなー?

 

日曜日「嫌な楽しみ方ね」

 

だってこのデスゲームの司会進行からゲームの整備だったり脱落者の管理だったり全部私1人でやってるんだよ!!!!

 

せめてお前らがゲームやってる中だけでも楽しませろ!!!!!!

 

ミミン「ワンオペでこのデスゲームを運営していることに対する恨みをぶつけているミミン。 急に参加者の俺らにデスゲームの裏側のことを話してくるなミミン」

 

ミドル「ってとうとう記号が二つ並んで出るようになったっすね」

 

サンズ「えっと、右に⬜️ 左に🔼・・・」

 

サンズは両足をクロスして二つの記号の上に足を乗せる

 

スティーブ「楽しい! これめっちゃ楽しいわ!」

 

一方でテンションが上がっているスティーブがぐんぐんと先に進んでいく

 

スティーブ「左には手のひらマークのついた○と右には⬜️だからー」

 

しょぼん「両手と左足だね」

 

スティーブ「おいネタバレやめろよーー!」

 

ミミン「果たして今のはネタバレと言えるのだろうか」

 

日曜日「ちょっとこれ、私結構まず」

 

はい 日曜日 間違えたーー!

 

5秒間止まってなさい

 

ミドル「慈悲がない部分を見ると、あんたもなかなかデスゲーム司会者向いてるんじゃないんすかね。 ってなんか前の方、暗いっすね」

 

ミドルの言う通り、前方は真っ暗な闇が広がっていた

 

スティーブ「・・・なんだこれ。 ここ進めばいいのか?」

 

その闇の中に一番最初に足を踏み入れたのはスティーブである

 

スティーブ「っておぉお!! 暗闇の中で記号が光った!!」

 

ということで暗闇ゾーンでは光った記号通りに両手両足を置いて、ついでにその時記号が何色に光ったかを答えてください

 

しょぼん「なんか暗記力が試されるゲームになってきてない?」

 

サンズ「おまけに手も使ってるしな。 これじゃあけんけんぱとは言えないんじゃないか?」

 

5秒間止めるぞ

 

しょぼん「脅すのは違うでしょ」

 

サンズ「おっ、記号が光ったな。 えっと、○と🔼に手のひらだから」

 

はい。 モタモタしていたサンズは5秒間止めました

 

ミドル「なんか厳しくなってないっすか?」

 

暗闇ゾーンでは厳しくすることにしたの!! 文句?

 

ミミン「どうせ言ったら止められるミミン」

 

スティーブ「理不尽だなぁあああ黄色!」

 

こいつだけめちゃくちゃ楽しんでくれてる

 

なんか涙出てきた

 

日曜日「涙拭きなさって本当に暗いわね! 目の前に出した自分の手も認識できないほどよ!」

 

そんなこと言ってると光る記号を見逃しちゃうぞー。 これ一回しか光ってくれないからね

 

ミミン「どうりでいくら待っても光らないわけだミミン。 そして俺は光った色を忘れてしまった。 ということで適当にみどr」

 

5秒間止めるの刑です

 

サンズ「っと、モタモタしてられないんだったな。 じゃあスピードを上げるか。 全く、普段のオイラらしくない行動だな」

 

サンズがスピードを上げてけんけんぱと色を答えていく

 

スティーブ「なにぃいっ!? 追い抜かれたーー!?」

 

スティーブが度肝を抜いている隙に5秒間止めちゃえ!

 

ミドル「いやスティーブ間違えてなかったし、なんならそこそこ早いペースだったっすよね?」

 

ごめん その場のノリで止めちゃった

 

スティーブ「おーーーいーーーー!」

 

てへっ

 

サンズ「・・・ん? この数字はなんだ?」

 

ああ、そこからは記号の色に加えて数字の色も答えてもらうよ

 

しょぼん「まって! ただでさえこっちは口で言う情報が多いのに! あっ! 右手と左足で色は🔼が青! ⬜️が水色です!」

 

サンズ「つまり、今回のオイラの場合だと○だったから両足をおいて、その○の色は紫。 そして数字の方は白の3だったぜ」

 

正解!

 

スティーブ「ああ・・・ もうこれ暗記の方がメインでけんけんぱはおまけになってるだろ」

 

そんなことありますけど?

 

しょぼん「あるんだ」

 

スティーブ「記号の色! 灰色! 数字は4! そして色はピンク!」

 

しょぼん「えっとえっとえっと・・・ 記号は1で紫をつければ大丈夫。 そして記号の色は3で数字は右足。 色は左手です」

 

何言ってるの?

 

日曜日「あんたがしょぼんをここまで混乱させたんでしょ」

 

スティーブ「おぉ! 暗闇が晴れた! そしてゴールラインがもうすぐそこだ!」

 

最後は普通にけんけんぱしてください

 

スティーブ「よぉし! けんけんぱ!」

 

はい。 スティーブが1抜けです

 

スティーブ「YEAH! やったーー! 1抜けフォオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

スティーブは舞い上がってジャンボリミッキーを踊っていますが、止めますか?

 

ミドル「騒がしいのでお願いします」

 

スティーブ「ちょっ」

 

 

 

そして・・・

 

ミミン「はぁ・・・ 暗記地帯が一番苦労したミミン」

 

結構時間がかかりましたが、ミミンが2抜けとなりました

 

さあ! 次のゲームに進めるのはあと1人だぞーー!

 

しょぼん「誰かーーーー! たs」

 

しょぼんはさっきからずっと同じ箇所で止められ続けています

 

日曜日「よし。 後ちょっとで暗闇から抜ける。 そうしたらきっと」

 

ミドル「はぁあっ!」

 

おっ、ミドルが先に暗闇から抜けたみたい

 

日曜日「急がないと負ける!」

 

サンズ「よっと」

 

サンズもゴールライン目前だー〜!

 

さあ誰が勝つ! 誰がゴールラインを越えるか!!

 

サンズか! ミドルか! それとも日曜日か!

 

スティーブ「それともしょぼんか!」

 

ミミン「それともナレーターか!」

 

脱落させるぞ

 

2人「すいません」

 

サンズ「・・・よし。 オイラの勝ちだな」

 

なんと! ゴールラインを超えたのはサンズだーーーーーー!

 

ミドル「くっそ・・・ 僅差で負けたっすか・・・」

 

日曜日「悔しい・・・ 悔しすぎるわ・・・」

 

しょぼん「・・・あのーーーーー!!! 一番悔しいのはその接戦にすら参加できなかった僕なんですけどーーーーーーーー!!」

 

ということでゴールした3人は第5ゲーム 進出決定である

 

ってことでゴールできなかった3人

 

ゆっくりとお休みください

 

ミドル「ま、前回のデスゲームで最終ゲームまで行けたんで、それでもう文句はないっすよ」

 

ミドル 脱落

 

日曜日「私またこんなところで・・・ うぅう・・・」

 

日曜日 脱落

 

しょぼん「・・・暗闇の中僕ただ1人。 ねえこれこのまま脱落す」

 

しょぼん 脱落

 

スティーブ「ってことで俺らは第5ゲームの会場行くぞー」

 

サンズ「こりゃまだまだ終わらなさそうだな」

 

ミミン「ミミンミミミミンミンミンミィイイン🎵」

 

続く