突然ですが! 今からこの記事の中で英語を言ってしまうと強制終了となります

 

あっ、登場人物の名前表記の英語は失格とは致しませんので、どうぞご安心ください

 

スティーブ「なんだ? また説明役がわけわからないこと始めたみたいだな」

 

そうですよ。 私! 鈴木説明係の思いつきですよ!

 

いつもは記事人物のあんたらが私を引っ掻き回してんだからたまには私にも遊ばせろ!!

 

スティーブ「何を怒ってるのかわからないが、とりあえず俺はこれから近くの洞窟に素材集めをしにいくぞっと」

 

おっ、頑張ってねー

 

スティーブ「っとその前に、朝食を食べてから・・・」

 

貞雄の動きが止まったぞ?

 

スティーブ「・・・飯ないわ」

 

ああ。 それで衝撃を受けてるのか

 

スティーブ「俺のことを貞雄と表現する説明係にも驚いてるけどな? 仕方ない。 温水噴出機を浴びてから出発するか・・・」

 

いやー。 貞雄は規則の理解が早くて助かるよ

 

スティーブ「さてと・・・ 洞窟に行く前に体を慣らしておくか」

 

貞雄はそこら辺を走り回ることにしたようだ

 

スティーブ「やっぱり運動といったら走り込みだよな!」

 

部活の朝練かな?

 

かふ「んん? スティ」

 

スティーブ「だぁああああ!!! かくかくしかじかああああああああああああああああ!!!!!!!!!」

 

こんなに力強いかくかくしかじか。 私初めて聞いたかも

 

かふ「なるほどね。 英語を言ったらこのブr」

 

スティーブ「かふ!!!!!!!!」

 

かふ「・・・記事が終了するのね。 脳みそがふわふわの洋菓子でできてる私には難しいかなー」

 

え? 脳みそ筋肉の間違いでは?

 

かふ「潰す」

 

ほら やっぱ脳筋じゃん

 

かふ「もうあいつのことはいいや。 貞雄はこれからどこに行くの?」

 

スティーブ「俺か? 洞窟にでも行こうかと。 まあある意味一種の習慣だから」

 

かふ「いいじゃん。 ちょうど私の筋肉も血を求めてるみたいだし、2人で洞窟にでも行こう!」

 

えっと・・・ このこ本当に女子だよね?

 

スティーブ「よぉし! 貞雄についてこい!」

 

そうして2人は根拠のない自信を胸に、洞窟の中へと消えていった

 

 

 

スティーブ「よし・・・ 今のところ記事は順調に進んでるな」

 

記事人物のお前らが記事の進行状況を気にすんな

 

かふ「それよりここ暗いんだけど、懐中電灯とか持ってない?」

 

スティーブ「それはないけど、松明ならある」

 

貞雄はかふにそれを寄越しなさーーい! と奪い取られたのだった

 

スティーブ「・・・仕方ない。 俺だけ持ち運び通信板の発行で耐え凌ぐか」

 

よくそんなスラスラと出てくるね。 それとスラスラって英語じゃないよね?

 

スティーブ「擬音語だ擬音語。 ってこれはちょうどいい! 石炭があるではないか!」

 

貞雄は持っていた鶴橋で鉱石の回収を始めた

 

スティーブ「いやー・・・ 回収が捗るなー・・・」

 

それより持ち運び通信板の光だけで手元は見えるの?

 

スティーブ「まあな。 ただかなり見づらいが」

 

それよりかふは?

 

スティーブ「あいつならちょっと進んだところで骸骨と戦ってるぞ」

 

骸骨? ああ、弓矢を持ってるあいつか

 

かふ「そりゃ! 私の筋肉をなめるなー!」

 

かふは見事骸骨を成敗したのだった

 

スティーブ「すげえ! こっちには鉄鉱石! あっちには金鉱石もあるじゃねえか! すごいぞここの洞窟!」

 

調子に乗ってうっかり英語言わないでよ?

 

その瞬間に終わっちゃうんだから

 

スティーブ「そんなの理解してるってなんだ? かふの他にもう一つ人影が・・・」

 

どうせ洞窟に住まう怪物でしょ?

 

スティーブ「あの動き・・・ 人間的な知性を感じる・・・」

 

気になった貞雄は光を元にかふへと走っていった

 

かふ「うるさーーい! 私はここが気に入ったんだーー!」

 

ワリオ「だから! ここは工事の関係で立ち入りを禁止してるんだって!!」

 

そこにはかふと悪玉配管工が

 

ワリオ「誰が悪玉配管工だ!」

 

スティーブ「おい悪玉配管工! なんだその工事現場のおっちゃんみたいな姿は」

 

ワリオ「工事現場のおっちゃんなんだよ! ここは今工事中だって言ってるだろ! だから早く立ち去れ!」

 

かふ「怪物はどうするっていうの! 私が全部倒すまで工事しないで!」

 

と、押し問答が繰り広げられていますね

 

ワリオ「だぁあああ! お前らがいつまでもそうだとここにトンネルを建設できn」