一週間の振り返り。
今週は平日休みの日に次男と過ごしたいように過ごせた。
とても久しぶりに立ち寄った近所の子育て支援センターでのんびりと過ごし、その後公園に行きたいという次男の気の赴くままに2か所の公園に行った。
実は、近所の子育て支援センターは長男が0歳の時にママ友親子と集まっていた場所。当時のことを思い出して、ものすごく懐かしく、切なく、苦しい、でも愛おしい気持ちになった。当時は自分は育休復帰が8か月、仲良くしていた友人達はゆっくりと1年・2年と育休をとったり、お仕事していなかったりといった状況だった。
さらに長男が1歳の時に1か月入院をしたことがあり。長男が入院中、荷物をとりに病院から家に向かった際に、この子育て支援センターのガラス越しにいつものママ友達が集まっている姿を見かけて、ギュッと辛くなり咄嗟に見ないふりをして通り過ぎたことがある。
そんなこんななことが、ぶわっと思い出された。
その時の、一時期の「辛い」や「しんどい」「悲しい」はいっときのもので、その後も人生は続くし、いいか悪いか、なんて測れるものではないな、としみじみ思った。
私は今、幸せだ。
幸せとは、条件や物を欠けずに満ちている状態ではなくて、自分の気持ちを分かっていることかもしれないなと思う。
子育て支援センターの前を見ないふりをして通り過ぎたあの日の私に声をかけたい。
この平日休みの日は、下校してきた長男と、実家に行き、虫取りの散歩もした。
夕日の中で長男と、茂みの野原に入ってみたのだけど、田舎なので風の音・虫の音・鳥の声しかせず、このまま時が止まればいいなとさえ思えるほど満ち足りた時間を過ごすことができた。
長男との虫とりからしか得られない心の栄養がある。
お仕事は変わらず忙しいのだけれど、常に「もっとよくしていきたい」という気持ちを持てていることと、同じようにそういった気持ちを持っている人達とお仕事をできているので、どんどんどんどん自分が望む環境になっている気もする。



