アルヒノジブン。 -9ページ目

アルヒノジブン。

由無しごとをつれづれと。

久々に食べたアンデルセンのサンドイッチが
とてもおいしくて、ちょっとクセになりそう。

中の具材もチーズ&トマト、ツナ、たまご、
パストラミの4種類だから
少しずつ色々食べたい自分にはぴったり。
というより、女性好み。

そこのシーフードのパスタサラダも
けっこうイケる。
一番のお気に入りはピタパンサンドと
ボイル野菜のサラダなんだけど
本店に行かないと買えないのがイタイ。

明日は誰かに自転車借りて
買ってこようかな。
早朝の教会は
意味もなく厳かだ。

それとも静謐、とあらわすのが
より近いだろうか。

静まり返った町
音もなく降る雨のなかで
それは祈りにも似た
かすかな痛み。

近所のコンビニの入り口に
かたまっているねこたち。
今日は天気はいいけど
風が強いから寒いのかも。

たまに店の中に
こっそり入り込んでて
でも、入り口の近くなのは
一応気を使っているつもり?
大したことじゃない。
少し話を面白くしたかったり
いい格好をしたかったり
そんな小さな理由で
小さなウソをつく。

言葉にする過程で
真実はどんどん遠ざかる。
始めは小さかったはずの何かが
取り返しのつかないくらい
大きくなっていたり。

罪のないウソなんて
結局ないのかも知れない。
でも、真実なんて曖昧すぎて
正確に伝える術を考えただけで
途方に暮れてしまうわ。