アルヒノジブン。 -11ページ目

アルヒノジブン。

由無しごとをつれづれと。

どきどきしたり、うずうずしたりするとき
足首の内側、くるぶしの反対側がしびれる。

例えば、初めて食事をする相手と話をしていて
ふいにしびれを感じると、もう間違いない。
自分がその人に惹かれている証拠だ。

そのしびれは、唐突にやってきて
自分でも気付かなかったことを突き付ける。
あの人はだめだって思っていても。

道ばたでごろんってしてるのかわいいけど
まん中でやると車にひかれちゃうよ~~。
嫌いじゃないけどぬれるのがいや。
今日もパンツの裾がかわいそうなくらいになってます。

って、もう何度となく言ったけど
結局こうしてMacの前にいる。

仕事は好きだ。
でも、報われないのは辛い。
それは、恋と似ているのかも知れない。

思いをどう伝えれば
分かってもらえるのか
あの人の好みはこうだ、とか。

ああ、もういやだ。
こんなこと考えてまで
仕事している自分が。

バイクで遠くに行きたくなる。
乗ってるとまだまだ寒いのにね。